商品説明
ディスク再生能力を極限まで引き上げたSACD/CDプレーヤー
- DVD-R/RWからDSDまでのデジタルオーディオを再生
- 高度な384kHz/32ビットクアッドDAC
- 高性能マスタークロック
- 第7世代Ultra AL32プロセッシング
- オーディオファイルグレードの内部コンポーネント
●メカニズム、デジタル回路、アナログ回路のすべてを刷新。ディスク再生能力を極限まで引き上げたSACD/CDプレーヤー
DCD-2500NEの開発において、フラッグシップモデルのDCD-SX1やプレミアムモデルのDCD-SX11に結実した設計思想、技術、ノウハウを最大限に活用。中でも特に注力したのがディスクデータの超高精度での読み取りと供給でした。その実現のために、ピックアップの制御とデコードを担う回路を新たに開発。回路を最短、最小化することにより余分な電流やノイズを発生させない設計を行いました。振動を排除するため、メカニズムのブラケットおよびシャーシを新たにデザインし「超制振性能」を実現しました。
●アナログ波形再現技術の最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」
ハイレゾ音源にも対応する、デノン独自のデータ補間アルゴリズムによるアナログ波形再現技術の最新バージョンを搭載。限りなく原音に近い理想的な補間処理を行い、歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、豊かな低域、原音に忠実な再生を実現しています。
●オリジナル・ドライブ・メカニズム「Advanced S.V.H. Mechanism」
ディスクドライブにはDCD-SX11と同一のAdvanced S.V.H. Mechanismを搭載。高質量による制振性の向上と共振点の分散化によって、高いレベルの制振性を実現。シャーシ中央の低位置に配置して低重心化することで、振動に強い構造を実現。不要振動を排除することにより無駄な制御や電流の消費を抑え高精度かつ安定したデジタル信号の読み出しを可能にしています。
●DACマスター・クロック・デザイン
DACをマスターとしてクロック供給を行い、デジタル回路を正確に同期させるDACマスター・クロック・デザインを採用。マスタークロックをD/Aコンバーターの直近に配置することで余分なジッターの発生を抑え、高精度なD/A変換を実現しています。
●デジタル・アナログ独立電源トランス
信号の性質の異なるデジタル回路とアナログ回路の電源をトランスから分離。2トランス構成とすることで、相互干渉とノイズの回り込みを排除しています。
●アナログオーディオ回路専用電源
D/A変換回路以降のアナログオーディオ回路の電源部には、新開発のデノン・オリジナル大容量(3300μF)ブロックコンデンサーを採用。クリーンかつ強力で安定した電源供給を実現。エネルギー感と緻密さを高次元で両立しています。
●ミニマム・シグナル・パス回路
DCD-SX1やDCD-SX11の設計思想を受け継ぎ、回路全体の「シンプル&ストレート化」を徹底。原音に限りなく忠実な再生を行うために、基板上のパターンをゼロから見直して信号の引き回しを最短の経路としています。
●DSDデータディスク再生対応
CDやスーパーオーディオCDの再生に加え、DVD-R/-RWやDVD+R/+RWに記録したDSD(2.8 MHz / 5.6 MHz)、最大192 kHz / 24 bitまでのハイレゾ音源を含む音楽ファイルの再生に対応しました。CD-R/-RWでは、サンプリング周波数48 kHzまでのファイルを再生することができます。
●その他の機能と特長
ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション、BMC製フット、アンプの操作もできるアルミトップリモコン、真鍮削り出し金メッキ出力端子、同軸&光デジタル出力(PCM 44.1kHz ~ 192 kHz)、スーパーオーディオCDのマルチチャンネルレイヤーのステレオダウンミックス再生、ピュアダイレクトモード、プログラム / リピート / ランダム再生、4段階のディスプレイディマー、タイマープレイ対応(※外部タイマーが必要です)、オートスタンバイモード(出荷時OFF)