商品説明
リアリズムを追求した再設計
NEO iDSD 3の基盤は徹底的に強化されました。歪み率を約50%低減した新オペアンプ、電源リップル抑制のためのアップグレードされたポリマーコンデンサー、そして高域特性を滑らかにするWIMA MKS2コンデンサーを採用。これまでのNEOシリーズで最も精確な再生を実現しながら、iFi audioらしい音楽性はしっかりと受け継いでいます。
音楽に命を吹き込む K2 / K2HD テクノロジー。
デジタルエンコードは倍音成分を削ぎ落とし、音楽から生命感を奪います。この課題に応えるため、iFi audioはJVCKENWOODと協力してNEO iDSD 3にK2およびK2HDテクノロジーを搭載しました。失われた自然な倍音成分が復元され、オリジナル演奏の奥行き・ニュアンス・音楽性がよみがえります。
圧倒的なヘッドホン駆動力
多くの受賞歴を誇るiDSD Diablo 2のアンプステージ設計を踏襲し、さらに改良を加えたNEO iDSD 3は、ピーク出力≥5,551mWを達成。ZEN DAC 3のピーク出力の18倍以上という圧倒的なパワーを誇ります。
NEO iDSD 3なら、どんなヘッドホンでも難なく駆動できます。
限界なきロスレスワイヤレス
NEO iDSD 3は前モデルのクラス最高水準のBluetoothパフォーマンスを継承し、Bluetooth 5.4によりaptX Lossless、LDAC、LHDCなど多彩なコーデックに対応します。aptX Losslessは44.1kHz/16bitのCD音質をBluetoothで有線接続と区別がつかないレベルで伝送します。
完璧への二つの道
NEO iDSD 3は、音楽性を基準に厳選されたBurr-Brownチップセットを核とするカスタムDACステージを採用。PCMとDSDをそれぞれ専用パスウェイで処理し、変換プロセス全体にわたってビット・パーフェクトな信号を保持します。チップセット内部のカスタムコードにより、PCM768kHz / DSD512という超高解像度再生を実現しています。
自分らしい方法で、音楽を感じよう。
「完璧な音」の定義はリスナーそれぞれが持つもの。だからこそ私たちは、独自のアナログ処理ツール群を用意しました。一人ひとりが自分だけの、魅力的なヘッドホン体験を作り上げられるように。
XSpace — 広がりのある音場を生み出し、サウンドをより豊かに演出します
XBass(青)— オープン型ヘッドホンで失われがちな低域を補完します
XBass(緑)— ミッドレンジのプレゼンスをリスナーに向けて押し出し、ボーカルをより引き立てるサウンドに仕上げます
XBass(赤)— 低域とミッドレンジ、両方のアナログ処理を組み合わせたモードです
より快適なシステム統合
より実用的なシステム統合のため、従来の3.5mm入力はRCAライン入力に変更されました。これにより、フォノステージ内蔵ターンテーブルや外部フォノイコライザーなど、ライン・レベル機器との直接接続が容易になります。 また、フロントパネルの電源LEDは輝度調整機能を新たに備え、リビング空間にも自然に溶け込むデザインを実現しています。
Nexis アプリで完全リモートコントロール
iFi Nexisモバイルアプリを使えば、Bluetoothまたは Wi-Fi経由でNEO iDSD 3のファームウェアをOTA(無線)更新でき、フルリモートコントロールも可能です。