商品説明
甘美なストリーミング体験
iFi audioのNEO Streamは、情熱的なオーディオ愛好家のために情熱的なオーディオ愛好家が作り上げた、究極のネットワークオーディオストリーマーです。最新バージョンのネットワークストリーミングエンジンと、独自技術を惜しみなく投入したDACステージを組み合わせることで、同クラスの価格帯では従来得られなかった高音質を実現しました。お好みのアンプとスピーカーを組み合わせるだけで、極上の音楽体験をお楽しみいただけます。
異彩を放つ、デジタルな破壊的イノベーション

iFi audioの独自技術を採用することで、NEO Streamは他とは一線を画すストリーマーとなっています。既製のプラットフォームやアプリに頼ることなく、独自のストリーミングエンジンを搭載。シームレスな操作性と優れた音質を実現するために徹底的に最適化されています。
機能面でも音質面でも、お気に入りの操作アプリやミュージックプラットフォームで、法外な価格を払うことなく最高の音で音楽を楽しみたいオーディオ愛好家にとって、NEO Streamは理想的なストリーマーとなるでしょう。
シンプルで、スムーズな、ストリーミング

- Roon Ready認証 – Roonオーディオ環境にそのまま組み込んで、Roonソフトウェアとシームレスに連携
- DNLA/UPnP – BubbleUpnP、connect、Audirvanaなど、お好みのDLNA/UPnP対応アプリでNEO Streamを操作し、オンラインサービスの音楽コンテンツにアクセス可能
- Tidal ConnectとSpotify Connect – これらの統合オンラインミュージックサービスから直接ストリーミング
- Apple Airplay 2 – Apple製デバイスから簡単にストリーミング
- NAA動作 – 上級ユーザー向け。Wi-FiまたはEthernetケーブル経由で受信したオーディオデータのパケットを、処理を加えずに接続されたDACに直接送信
- NASドライブ – ‘Stream-iFi’アプリを使ってローカルストレージデバイスからストリーミング
カスタムDAC回路で、ダイレクトにネイティブ変換

NEO Streamの内蔵DACステージにより、ストリーミングがさらに楽しくなります。
- 4チャンネルのTrue Nativeハイレゾ対応DACデザイン – PCM 768kHzとDSD 512に対応
- パワフルな16コアXMOSプロセッサ – フルMQAデコーディング(最大384kHz)を実行
DACチップの4チャンネルTrue Nativeデザインにより、PCMとDSDは別々の経路をたどり、アナログ変換まで「ビットパーフェクト」のダイレクトネイティブ形式を維持します。DSDの場合、PCMへの変換やマルチビット処理は一切行われません。これは珍しく、DSDのピュアオーディオを求めるユーザーにとってNEO Streamは最適な選択肢となります。
垂涎の入出力端子

入力:
- デュアルバンドWi-Fi (2.4GHzと5GHz) 802.11a/b/g/n/ac対応
- ギガビットイーサネット (LAN) – RJ45 x1、M12 x1、SC(付属OptiBox専用) x1
- USB-A x2 (USB2.0とSuperSpeed USB3.0対応)
- USB-C システムアップデートポート x1 (OTA – Over The Air アップデートにも対応)
出力:
- アナログ – ステレオRCA x1、4.4mmバランス x1
- 超高解像度デジタル (PCM 768kHz、DSD512) – HDMI-I2S x1、USB-A (USB3.0) x1
- ハイレゾS/PDIFデジタル (PCM 192kHz) – 光 x1、同軸 x1、AES/EBU x1
独自の光LANアイソレーション技術で、“真の”アイソレーションを実現

Wi-Fiに頼らずにネットワークルーターにケーブル接続する場合、NEO StreamにはRJ45とM12ポートに加えて、iFi audioオリジナルの光LANという選択肢があります。OptiBoxとケーブルは製品に付属しており、OptiBoxトランシーバーをルーターに接続し、光ケーブルでNEO StreamとOptiBoxを接続します。
OptiBoxは、ルーターからのLAN信号を再生成、リクロック、リバランスするとともに、ゼロの寄生容量とインダクタンスで真のガルバニック絶縁を適用します。これにより、ルーターとストリーマー間で可能な限り最高品質のデジタルオーディオ接続を実現します。
- 最大10Gbpsの超高速データ転送
- 超高解像度オーディオのビットパーフェクト伝送
- 最大1kmの距離で劣化を最小限に抑える
お好みに合わせて、お選びください

NEO Streamには、システムやストリーミングのスタイルに合わせてパフォーマンスを最適化するための各種設定があります。Exclusive Modesは、特定の使用モードに動作を集中させることでパフォーマンスを最適化する個別の設定です。Roon、Tidal Masters、DLNA、NAAの各モードと、マルチプラットフォームでの使用に適した汎用モードがあります。
また、個人の好みや音楽の選択に合わせて切り替えられる4つのユーザー選択可能なデジタルフィルターは、それぞれ微妙ながらはっきりと音への効果が感じられます。
- Bit-Perfect
- GTO (Gibbs Transient Optimised)
- Minimum Phase
- Standard
さあ、ノイズを退治しよう

NEO Streamは、オーディオ信号からノイズと歪みを取り除くために徹底的に設計されています。NEO Streamは、よりクリアでリッチなテクスチャー、ダイナミックで魅力的なサウンドを提供します。アーティストが意図したままの音楽を、より多く聴くことができるのです。
- USBポートにはアクティブノイズキャンセル技術ANC IIを採用
- S/PDIF出力にはiPurifier技術を搭載
- デジタル信号はフェムト精度のGMT (Global Master Timing) クロックによって制御され、ジッターを排除
- 高精細TFTディスプレイはSilentLineデザインを採用し、電気的ノイズがオーディオ信号に干渉しない
- ESR、リニアリティ、ノイズ特性に優れた回路部品で高音質を実現
- PSRR (Power Supply Rejection Ratio) が高く、アイドル電流とドロップアウトが低い電圧レギュレータと、1.2MHzの高速同期電源コントローラーにより、電源ノイズを大幅に低減
要素技術
True Native ® Playback テクノロジー
ハイレゾオーディオのサポートはTrue Native® Playbackテクノロジーで完璧です。この技術は、PCMは32ビット/768kHz、DSDはDSD512、DXDはシングル/ダブルスピードに対応しています。
バー・ブラウンDACチップの4チャンネル「トゥルー・ネイティブ」デザインにより、PCMとDSDは別々の経路を通るため、PCMと同様にDSDもアナログ変換までネイティブのまま「ビットパーフェクト」を保つことができる。DSDの再生互換性が明記されていても、DACの多くはDSD信号をPCMに変換してから再生することがあり、厳密な意味では「ビットパーフェクト」な再生が担保されていないことがあります。
クアッド・スタックDAC構成との違いは?
iFi AudioのクワッドスタックDAC技術とTrue Native再生技術は、音質の向上と音楽体験の最適化を目的とした異なる技術です。それぞれについて説明します。
クワッドスタックDAC技術
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技術の概要: クワッドスタックDAC技術は、iFi Audioの製品において4つのDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)を並列に使用する技術です。
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利点:
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高いSNR(信号対雑音比): 4つのDACを同時に使用することで、ノイズを低減し、信号対雑音比を向上させます。
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ダイナミックレンジの向上: 複数のDACが同時に作動することで、より広いダイナミックレンジを実現します。
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高精度の再生: より正確なデジタル・アナログ変換が可能となり、音のディテールが鮮明に再現されます。
True Native再生技術
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技術の概要: True Native再生技術は、iFi Audioが開発した、オリジナルのフォーマットを変換せずに再生する技術です。これにより、音源が持つ本来の特性をそのまま再現することができます。
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利点:
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フォーマットの忠実再生: PCMやDSDなどの異なるフォーマットを変換せず、そのままの形で再生することで、音質の劣化を防ぎます。
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自然なサウンド: オリジナルの音源の特性を維持することで、自然でバランスの取れたサウンドを提供します。
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使いやすさ: フォーマットを自動的に認識し、最適な再生モードを選択するため、ユーザーは設定に悩むことなく高音質な再生を楽しめます。
まとめ
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クワッドスタックDAC技術は、複数のDACを並列に使用することで、ノイズを低減し、音のダイナミックレンジやSNRを向上させる技術です。
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True Native再生技術は、音源のフォーマットをそのまま再生することで、オリジナルの音質を忠実に再現する技術です。
これらの技術は、iFi Audioの製品において相互補完的に機能し、高品質な音楽再生体験を提供します。
XMOS 16-Coreチップ
XMOS 16-Coreチップは、USBデジタル入力で受信したオーディオデータを処理します。この新しい低レイテンシーのXMOSマイクロコントローラーは、処理能力が大幅に向上しています。現行世代の8コアチップと比較して、この新しい16コアICは、2倍のクロックスピード(2000MIPS)と4倍のメモリー(512KB)を実現し、最新のSuperSpeed USB規格にも対応しています。iFi audioの社内デジタル開発チームは、音質を最適化し、バーブラウンDACとの完璧なパートナーシップを保証するために、XMOSファームウェアをプログラムしました。
ジッター抑制技術
GMT(Global Master Timing)フェムト精度クロックとインテリジェントメモリバッファを含む、広範なジッター除去技術がデジタルステージに適用されます。低ジッタークリスタルクロックがアップグレードされ、従来製品と比べて20dB以上のジッター低減を実現しました。
ROON Ready
Roon Readyネットワーク機器にはRoonのストリーミング技術が組み込まれており、ネットワークストリーミングにおいて最高レベルの品質とパフォーマンスを提供することがRoon Labsによって認定されています。iFi audio製品の対応状況については、こちらのページからご確認ください。
MQA(Master Quality Authenticated)
MQAは、オリジナルのマスター録音のサウンドを提供するために開発された、数々のアワードを受賞してきたイギリスの技術です。マスターMQAファイルは音源制作者によって完全に認証されており、高度な圧縮ロジックを採用するすることでストリーミングやダウンロード配信のインフラでも伝送可能な容量を実現しています。
バランス回路
バランス回路は、従来のシングルエンド回路アプローチよりも優れた方法です。バランス回路はノイズとクロストークを低減します。干渉が少ないことは、よりクリアなサウンドを実現することを意味します。通常、高価格帯の製品でこの設計コンセプトが見られますが、iFiは現在、すべての顧客に最高品質のオーディオを提供するために、ラインナップ全体でバランス回路を採用しています。
TDK製C0Gコンデンサ
TDKのC0G(クラス1セラミック)コンデンサーは、共振回路の用途で高い安定性と低損失を提供します。純粋な周波数一定キャパシタンスの理論的理想に近づきつつあるこのコンデンサーは、コンデンサーに起因する歪みを驚くほど低減します。このコンデンサは高価ですが、iFi audioの製品にふさわしい性能をもっています。
Panasonic製OS-CONコンデンサー
Panasonic OS-CONキャパシター(コンデンサー)は、非常に低い等価直列抵抗(ESR)、優れたノイズ低減能力、および周波数応答特性を提供します。さらに、OS-CONは長寿命であり、電解質が固体であるため、低温でもESRはほとんど変化しません。それらは、通常、1000USドル以下の定価の製品では高額すぎて採用例に乏しいですが、Signatureシリーズでは積極的に採用しています。
ZEN One Signature;合計5,410uF
高精度タンタル・コンデンサー
タンタル・コンデンサーは、私たちが好む一流部品のもう一つの例です。この極性電解コンデンサは優れた周波数特性と安定性を持ち、超高容積効率を実現します。
Texas Instruments製低ノイズIC
Texas Instrumentsの低ノイズICは、優れたユニティゲイン帯域幅、非常に低いノイズと歪み、高い出力ドライブ能力、100dB以上のコモンモードおよび電源電圧変動除去比、広い最大出力電圧振幅帯域幅、および高いスルーレートを提供します。
muRata製低ESRコンデンサー
muRataコントロールタイプの低ESR高Qマルチレイヤーコンデンサー。 muRataの「ESR制御」技術の性能は特別なもので、そのノイズ抑制能力は記憶に残るレベルの高さです。