商品説明
Key Features
Key Features
・新世代のマランツデザイン
- 伝統的なデザインエレメントを受け継ぎながら、現代的な解釈により生み出された新しいハウジング
・Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhanced、Auro-3D、MPEG-H、MPEG-4 AACに対応
- 新世代の3Dオーディオフォーマットを網羅。パワーアンプの追加で11.4chまでの拡張が可能
・独立基板型9chフルディスクリート・パワーアンプ
- 実用最大出力 235W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)を実現。バイアンプ駆動にも対応
・HDAM-SA2 搭載11.4ch電流帰還型プリアンプ
- Hi-Fi オーディオコンポーネントと同一の回路構成の採用により、情報量と密度感が向上
・8K / 60Hz、4K / 120Hz、HDR10+、HDCP 2.3、eARCに対応
- 最新の映像コンテンツを楽しむための新規格に幅広く対応。7 入力が 8K/60Hz、4K/120Hzに対応
・HEOS テクノロジーを搭載した先進のネットワーク機能
- ストリーミング(Amazon Music HD、AWA、Spotify)、インターネットラジオ、ハイレゾファイル再生
・Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetooth、Alexa対応
- ワイヤレスで手軽にミュージックストリーミング。Bluetooth 送信にも対応。音声でハンズフリー操作
・より美しく、使いやすく洗練されたインターフェース
- HD GUI、セットアップアシスタント、Marantz AVR Remoteアプリ、スマートセレクト機能
新世代のマランツデザイン
CINEMA 40には、2020年に発売された「MODEL 30 / SACD 30n」、および 2022年3月に発売された「MODEL 40n」と同様に、新世代のマランツを象徴する筐体デザインが与えられています。これは、シンメトリーやポートホールに代表されるマランツの伝統的なデザインエレメントの継承と現代的な解釈による再構築を経て、これからのマランツを象徴するまったく新しいデザインとして生み出されたものです。
印象的でありながら、様々なスタイルのインテリアに調和する普遍性を兼ね備え、住空間にオーナーの個性を反映させる、これまでにないオーディオのデザイン。それが新世代のマランツデザインの目指したものです。
そして、新しくなったのはデザインだけではありません。デザインの刷新に伴って機構設計の見直しが可能となり、トップカバーやシャーシを構成する鋼板の形状や各部を固定するネジの太さや本数を最適化することにより、ビルドクオリティも大きく進化しました。
独立基板型9chフルディスクリート・パワーアンプ
CINEMA 40は、Hi-Fi コンポーネントに匹敵するレベルのチャンネルセパレーション、空間表現力を実現するために、9chのパワーアンプすべてを1chごとに独立した基板にマウントする独立基板型のパワーアンプを搭載。
個々のアンプをハイスピードなフルディスクリート回路で構成することにより、チャンネル間の音のつながり、立体的な音響空間への没入感を最大化しています。パーツ一つ一つの選定や回路設計の自由度が高いフルディスクリート回路であるため、Hi-Fi コンポーネントと同様に、原音への一切の色付けを排除した忠実なサウンドを追求することが可能です。CINEMA 40では、プレミアムグレードならではの高音質パーツを多数採用し、より高解像度で情報量の豊かな、Hi-Fi サウンドを実現しました。肉厚なアルミ押し出し材を使用したヒートシンクに9枚の独立したパワーアンプ基板を取り付け、放熱性と制振性に優れる構造としています。
実用最大出力は 235W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)に及び、低能率なスピーカーも余裕をもって駆動することができます。
圧倒的な余裕を誇る電源回路
アンプの性能の根幹を支える電源回路のキーパーツには入念なリスニングテストによって厳選された高音質パーツを贅沢に使用しています。
パワーアンプ回路に電源を供給するブロックコンデンサーには CINEMA 40専用に開発されたカスタムコンデンサー(15,000μF ×2)を採用。さらに電源トランスにも上級機にふさわしい大型のEIコアトランスを採用することにより、大音量再生時にも限界を感じさせることのない、圧倒的な余裕をもった電源供給を実現しています。
電源部の強化と同時にパワーアンプなどの周辺回路の細部に至るまで徹底した音質チューニングを行うことにより、きめ細かく表情豊かな音色と透明感が高くより深い奥行きを感じさせる空間表現力を実現しています。
HDAM-SA2搭載11.4ch電流帰還型プリアンプ&プリアンプモード
CINEMA 40は、11.4chすべてのプリアンプ回路にマランツが誇る高速アンプモジュールHDAM-SA2を採用しています。前世代までの製品では、AV アンプ用に一部を簡略化した回路を用いていましたが、CINEMA 40のHDAM-SA2回路は、Hi-Fi オーディオコンポーネントと同じ定電流回路を備える構成としました。
これにより、HDAM-SA2の特長である広帯域にわたるフラットな周波数特性と安定した位相特性、低ノイズ、そして極めて高いスルーレートに加え、より豊かな情報量とサウンドの密度感の向上を実現しました。
また、入力セレクター、ボリューム、出力セレクターそれぞれの機能に特化した高性能カスタムデバイスを用いることにより信号経路を最短化。不要な信号経路の引き回しを排除するショートシグナルパスにより、透明感が高く情報量の豊かなサウンドを実現しています。
11.4chのプリアウトを装備しているため、ハイトスピーカーの追加やパワーアンプの強化など、システムの拡張が柔軟に行えます。
CINEMA 40は使用しないパワーアンプを信号ラインから切り離し、高品位なプリアンプとしての使用を可能にする「プリアンプモード」を搭載しています。9ch すべてのパワーアンプの動作を停止できるだけでなく、チャンネル毎に個別にオン/オフの設定を行うこともできます。
その他の特長
・ピュアダイレクト機能
・トーンコントロール(Bass ± 6dB、Treble ± 6dB)
・小さな音は明瞭に、急に出る大きな音は小さく抑え深夜の視聴などに便利な「Audyssey Dynamic Volume」
・小さな音量でも臨場感を損なわない「AudysseyDynamic EQ」
・圧縮音源を原音に近い状態に復元する「M-DAX(Marantz Dynamic Audio eXpander)」
・3D 映像伝送対応
・Web ブラウザで設定ができる Web コントロール機能
・バックライト付きリモコン
・スリープタイマー機能(10 分~120 分)
・オートスタンバイ機能(15 / 30 / 60 分)
・着脱式電源ケーブル