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CINEMA 50 Marantz

    商品説明

    Key Features

    ・新世代のマランツデザイン
    - 伝統的なデザインエレメントを受け継ぎながら、現代的な解釈により生み出された新しいハウジング

    ・Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhanced、Auro-3D、MPEG-H、MPEG-4 AACに対応
    - 新世代の 3D オーディオフォーマットを網羅。パワーアンプの追加で 11.4ch までの拡張が可能

    ・9chフルディスクリート・パワーアンプ
    - 実用最大出力220W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)を実現。バイアンプ駆動にも対応

    ・8K / 60Hz、4K / 120Hz、HDR10+、HDCP 2.3、eARCに対応
    - 最新の映像コンテンツを楽しむための新規格に幅広く対応。6入力が8K/60Hz、4K/120Hzに対応

    ・HEOS テクノロジーを搭載した先進のネットワーク機能
    - ストリーミング(Amazon Music HD、AWA、Spotify)、インターネットラジオ、ハイレゾファイル再生

    ・Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetooth、Alexa対応
    - ワイヤレスで手軽にミュージックストリーミング。Bluetooth送信にも対応。音声でハンズフリー操作

    ・より美しく、使いやすく洗練されたインターフェース
    - HD GUI、セットアップアシスタント、Marantz AVR Remoteアプリ、スマートセレクト機能

    新世代のマランツデザイン

    2020年に発売された「MODEL 30/SACD 30n」、および 2022年3月に発売された「MODEL 40n」と同様に、新世代のマランツを象徴する筐体デザインが与えられています。
    これは、シンメトリーやポートホールに代表されるマランツの伝統的なデザインエレメントの継承と現代的な解釈による再構築を経て、これからのマランツを象徴するまったく新しいデザインとして生み出されたものです。
    印象的でありながら、様々なスタイルのインテリアに調和する普遍性を兼ね備え、住空間にオーナーの個性を反映させる、これまでにないオーディオのデザイン。それが新世代のマランツデザインの目指したものです。
    そして、新しくなったのはデザインだけではありません。デザインの刷新に伴って機構設計の見直しが可能となり、トップカバーやシャーシを構成する鋼板の形状や各部を固定するネジの太さや本数を最適化することにより、ビルドクオリティも大きく進化しました。


    3D オーディオフォーマット Dolby Atmos、DTS:Xに対応

    新世代のオブジェクトオーディオ技術 Dolby Atmos、DTS:Xに対応。頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだようなサラウンド体験が可能になります。
    CINEMA 50は9ch のパワーアンプを搭載しているため、本機のみで5.1.4ch 、7.1.2ch システムを構築できます。さらに、2ch パワーアンプを追加すれば 5.1.6ch または 7.1.4ch までシステムを拡張することができます。
    ソースがハイトスピーカー信号を含まない従来のチャンネルベースのコンテンツであっても「Dolby Surround」や「Neural:X」で3Dサウンドにアップミックスして立体的な3Dサウンドを楽しむことができます。


    IMAX Enhanced に対応

    CINEMA 50 は、IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たす IMAX Enhanced 認定製品であり、IMAX と DTS の技術によってデジタルリマスターされたIMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。
    これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、映画制作者の意図通りにIMAX Enhancedコンテンツを再生することができます。


    Auro-3Dに対応

    Auro-3D デコーダーを搭載しており、通常の5.1chシステムにフロントハイト(FHL+FHR)、センターハイト(CH)、サラウンドハイト(SHL+SHR)、トップサラウンド(TS)スピーカーを加えた 11.1ch システムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。
    また、Auro-Maticアルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよび5.1chや7.1chなどのサラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることも可能です。


    MPEG-H 3D Audio(360 Reality Audio)に対応

    MPEG-H Audio は、フラウンホーファーIISが開発したリスナーの周囲だけでなく上からのサウンドも通じて、よりリアルで自然なサウンドを提供する新しい次世代オーディオ技術です。CINEMA 50は、同技術を基盤とする360Reality AudioコンテンツをHDMI端子から入力して再生することができます。


    MPEG-4 AAC に対応

    CINEMA 50は、新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)に新たに対応。4Kや8Kの超高解像度な映像を臨場感豊かなサラウンドサウンドと共に楽しむことができます。


    9chフルディスクリート・パワーアンプ

    マランツのHi-Fi コンポーネントと同様に、原音への一切の色付けを排除した忠実な再生を追求するために、パーツ一つ一つの選定や回路設計の自由度が高いフルディスクリート・パワーアンプを採用。
    CINEMA 50では、上級機でも用いられる高音質パーツを多数採用し、より高解像度で情報量の豊かな、Hi-Fiサウンドを実現しました。肉厚なアルミ押し出し材を使用したヒートシンクに2分割したパワーアンプ基板を取り付け、放熱性に優れ、振動にも強い構造としています。
    実用最大出力は220W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動)に及び、低能率なスピーカーも余裕をもって駆動することができます。接続するスピーカーのインピーダンスは4~16に対応。
    サラウンドバックおよびハイトスピーカーを使用しない場合には、フロントスピーカーをバイアンプ接続して駆動力をアップすることができます。また、2組のフロントスピーカーを切り替えて使用することもできます。

     

    Dirac Live にアップデート対応予定(有償)

    CINEMA 50Hは、特許技術により周波数特性だけでなく、部屋内の反射やスピーカーの位置のずれに起因する音の遅延についても測定、補正を行う音場補正機能「Dirac Live」にアップデートでの対応を予定しています(2023 年のファームウェア提供を予定)。
    複数のスピーカー、複数のリスニングポイントに対し、マイクによる測定データから最適な補正結果を導き出し、多様な視聴環境において非常に広いエリアのスイートスポットを実現。1人で音楽に没頭する場合や、複数人で映画を楽しむ場合でも、変わりなく良好な視聴環境で楽しむことができます。
    Dirac Liveは、ノートPC とDirac認証の USBマイクを使用すれば、AVアンプが機材室など手の届かない場所にあっても測定と補正を実行することができます。
    ※Dirac Liveのライセンスは有料です。

     

    8K/60p、4K/120p に対応するHDMI入出力

    HDMI入力6系統、出力2系統(Monitor 1 / 2)が8K/60Hzおよび4K/120Hz映像信号のパススルーに対応しています。また、6入力/3出力すべての HDMI 端子が最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。
    衛星放送やインターネットを通して配信される 4K/8K Ultra HD コンテンツの超高精細映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。
    ※8K対応プレーヤーを接続する際は、"Ultra High Speed 48 Gbps HDMI"ケーブルをご使用ください。

     

    ゲーム&VR体験の質を向上させる ALLM、VRR、QFT に対応

    CINEMA 50 は、HDMI 2.1の新機能である「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」に対応しています。
    ALLMはコンテンツの種類に応じて画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、レイテンシーが最小になるよう自動で設定され、操作に対する画面表示の遅れを最小化します。その際 AV レシーバーは、画質調整や i/p スケーラー、オートリップシンクなど、レイテンシーに影響する機能を停止します。
    VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、ゲームや VR コンテンツにおける表示の遅延を解消し、スムーズでシームレスな映像を実現します。

     

    HEOS Built-in 充実のネットワークオーディオ機能

    ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーによるネットワークオーディオ機能を搭載。セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に行うことができます。
    音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や USB メモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth機器など、多彩な音源を再生できます。
    さらに同一のネットワークに接続した他の HEOS Built-inデバイスに CINEMA 50 で再生中の音楽を配信することもできます。

     

    音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ対応

    話題のロスレス・ストリーミング配信サービス Amazon Music HDをはじめ、AWA、Spotify、SoundCloudなど様々な音楽ストリーミングサービスに対応。
    ストリーミングサービスでは、これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。
    また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。MP3、WMA、AACフォーマットで配信されているインターネットラジオ放送に対応しています。インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。
    ※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。

    CINEMA 50 Marantz

      ¥178,200 (税込)

      •  お取り寄せ商品はメーカー在庫状況等により別途配送日時をご相談させていただく場合がございます
      試聴購入およびレンタルではデポジットのリリースに時間を要する場合がございます。ご利用の流れおよび利用規約を必ずご確認ご同意の上ご利用ください
      仕様

      ■搭載パワーアンプ数:9ch

      ■定格出力
      110W + 110W(8Ω、20 Hz - 20 kHz、THD 0.08 %)

      ■実用最大出力
      220W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動、JEITA)

      ■適合インピーダンス:4 - 16Ω
      ■S/N比:100dB(IHF-A、ダイレクトモード時)
      ■周波数特性
      10 - 100 kHz(+1、-3 dB、ダイレクトモード時)

      ■HDMI端子
      入力×6(8K 対応入力×6)
      出力×3(8K 対応出力×2)

      ■音声入力端子
      アナログ×5
      Phono(MM)×1
      光デジタル×2
      同軸デジタル×2

      ■音声出力端子
      11.4ch プリアウト×1
      ゾーンプリアウト×1
      ヘッドホン×1

      ■その他の端子
      ネットワーク×1、USB(フロント)×1、セットアップマイク入力×1、Bluetooth/Wi-Fi アンテナ入力×2、FM アンテナ入力×1、AM アンテナ入力×1、RS-232C×1、DC トリガー出力×1、フラッシャー入力×1、マランツリモートバス(RC-5)入出力×1

      ■チューナー受信周波数帯域
      FM 76.0 - 95.0 MHz、AM 522 - 1629 kHz
      ■無線LAN
      ・ネットワーク種類:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 準拠(Wi-FiR準拠)

      ■周波数:2.4 GHz / 5 GHz

      ■Bluetooth
      ・バージョン:4.2
      ・対応プロファイル:受信 A2DP 1.2 / AVRCP 1.5、送信 A2DP 1.2
      ・対応コーデック:SBC
      ・送信出力 / 通信距離 Class 1 / 約30m(見通し距離)

      ■電源:AC 100V、50 / 60 Hz
      ■消費電力:680W
      ■待機電力:0.2W(通常スタンバイ)/ 0.5W(CEC スタンバイ)

      ■最大外形寸法
      W442×H165×D404mm (アンテナを寝かせた場合)W442×H235×D404mm (アンテナを立てた場合)
      ■質量:13.5kg

      ■付属品
      かんたんスタートガイド、保証書、リモコン(RC049SR)、単 4 形乾電池×2、セットアップマイク、マイクスタンド、ケーブルラベル、FM 室内アンテナ、AM ループアンテナ、Bluetooth /Wi-Fi アンテナ×2、電源コード

      送料・配送・返却について

      送料・返送料:全国送料無料
      配送:配送指定日に基づき発送(指定日のない場合は最短で発送)
      返却:同梱の返却用送付状にてご返送ください(ヤマト運輸)

      商品説明

      Key Features

      ・新世代のマランツデザイン
      - 伝統的なデザインエレメントを受け継ぎながら、現代的な解釈により生み出された新しいハウジング

      ・Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhanced、Auro-3D、MPEG-H、MPEG-4 AACに対応
      - 新世代の 3D オーディオフォーマットを網羅。パワーアンプの追加で 11.4ch までの拡張が可能

      ・9chフルディスクリート・パワーアンプ
      - 実用最大出力220W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)を実現。バイアンプ駆動にも対応

      ・8K / 60Hz、4K / 120Hz、HDR10+、HDCP 2.3、eARCに対応
      - 最新の映像コンテンツを楽しむための新規格に幅広く対応。6入力が8K/60Hz、4K/120Hzに対応

      ・HEOS テクノロジーを搭載した先進のネットワーク機能
      - ストリーミング(Amazon Music HD、AWA、Spotify)、インターネットラジオ、ハイレゾファイル再生

      ・Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetooth、Alexa対応
      - ワイヤレスで手軽にミュージックストリーミング。Bluetooth送信にも対応。音声でハンズフリー操作

      ・より美しく、使いやすく洗練されたインターフェース
      - HD GUI、セットアップアシスタント、Marantz AVR Remoteアプリ、スマートセレクト機能

      新世代のマランツデザイン

      2020年に発売された「MODEL 30/SACD 30n」、および 2022年3月に発売された「MODEL 40n」と同様に、新世代のマランツを象徴する筐体デザインが与えられています。
      これは、シンメトリーやポートホールに代表されるマランツの伝統的なデザインエレメントの継承と現代的な解釈による再構築を経て、これからのマランツを象徴するまったく新しいデザインとして生み出されたものです。
      印象的でありながら、様々なスタイルのインテリアに調和する普遍性を兼ね備え、住空間にオーナーの個性を反映させる、これまでにないオーディオのデザイン。それが新世代のマランツデザインの目指したものです。
      そして、新しくなったのはデザインだけではありません。デザインの刷新に伴って機構設計の見直しが可能となり、トップカバーやシャーシを構成する鋼板の形状や各部を固定するネジの太さや本数を最適化することにより、ビルドクオリティも大きく進化しました。


      3D オーディオフォーマット Dolby Atmos、DTS:Xに対応

      新世代のオブジェクトオーディオ技術 Dolby Atmos、DTS:Xに対応。頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだようなサラウンド体験が可能になります。
      CINEMA 50は9ch のパワーアンプを搭載しているため、本機のみで5.1.4ch 、7.1.2ch システムを構築できます。さらに、2ch パワーアンプを追加すれば 5.1.6ch または 7.1.4ch までシステムを拡張することができます。
      ソースがハイトスピーカー信号を含まない従来のチャンネルベースのコンテンツであっても「Dolby Surround」や「Neural:X」で3Dサウンドにアップミックスして立体的な3Dサウンドを楽しむことができます。


      IMAX Enhanced に対応

      CINEMA 50 は、IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たす IMAX Enhanced 認定製品であり、IMAX と DTS の技術によってデジタルリマスターされたIMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。
      これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、映画制作者の意図通りにIMAX Enhancedコンテンツを再生することができます。


      Auro-3Dに対応

      Auro-3D デコーダーを搭載しており、通常の5.1chシステムにフロントハイト(FHL+FHR)、センターハイト(CH)、サラウンドハイト(SHL+SHR)、トップサラウンド(TS)スピーカーを加えた 11.1ch システムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。
      また、Auro-Maticアルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよび5.1chや7.1chなどのサラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることも可能です。


      MPEG-H 3D Audio(360 Reality Audio)に対応

      MPEG-H Audio は、フラウンホーファーIISが開発したリスナーの周囲だけでなく上からのサウンドも通じて、よりリアルで自然なサウンドを提供する新しい次世代オーディオ技術です。CINEMA 50は、同技術を基盤とする360Reality AudioコンテンツをHDMI端子から入力して再生することができます。


      MPEG-4 AAC に対応

      CINEMA 50は、新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)に新たに対応。4Kや8Kの超高解像度な映像を臨場感豊かなサラウンドサウンドと共に楽しむことができます。


      9chフルディスクリート・パワーアンプ

      マランツのHi-Fi コンポーネントと同様に、原音への一切の色付けを排除した忠実な再生を追求するために、パーツ一つ一つの選定や回路設計の自由度が高いフルディスクリート・パワーアンプを採用。
      CINEMA 50では、上級機でも用いられる高音質パーツを多数採用し、より高解像度で情報量の豊かな、Hi-Fiサウンドを実現しました。肉厚なアルミ押し出し材を使用したヒートシンクに2分割したパワーアンプ基板を取り付け、放熱性に優れ、振動にも強い構造としています。
      実用最大出力は220W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動)に及び、低能率なスピーカーも余裕をもって駆動することができます。接続するスピーカーのインピーダンスは4~16に対応。
      サラウンドバックおよびハイトスピーカーを使用しない場合には、フロントスピーカーをバイアンプ接続して駆動力をアップすることができます。また、2組のフロントスピーカーを切り替えて使用することもできます。

       

      Dirac Live にアップデート対応予定(有償)

      CINEMA 50Hは、特許技術により周波数特性だけでなく、部屋内の反射やスピーカーの位置のずれに起因する音の遅延についても測定、補正を行う音場補正機能「Dirac Live」にアップデートでの対応を予定しています(2023 年のファームウェア提供を予定)。
      複数のスピーカー、複数のリスニングポイントに対し、マイクによる測定データから最適な補正結果を導き出し、多様な視聴環境において非常に広いエリアのスイートスポットを実現。1人で音楽に没頭する場合や、複数人で映画を楽しむ場合でも、変わりなく良好な視聴環境で楽しむことができます。
      Dirac Liveは、ノートPC とDirac認証の USBマイクを使用すれば、AVアンプが機材室など手の届かない場所にあっても測定と補正を実行することができます。
      ※Dirac Liveのライセンスは有料です。

       

      8K/60p、4K/120p に対応するHDMI入出力

      HDMI入力6系統、出力2系統(Monitor 1 / 2)が8K/60Hzおよび4K/120Hz映像信号のパススルーに対応しています。また、6入力/3出力すべての HDMI 端子が最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。
      衛星放送やインターネットを通して配信される 4K/8K Ultra HD コンテンツの超高精細映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。
      ※8K対応プレーヤーを接続する際は、"Ultra High Speed 48 Gbps HDMI"ケーブルをご使用ください。

       

      ゲーム&VR体験の質を向上させる ALLM、VRR、QFT に対応

      CINEMA 50 は、HDMI 2.1の新機能である「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」に対応しています。
      ALLMはコンテンツの種類に応じて画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、レイテンシーが最小になるよう自動で設定され、操作に対する画面表示の遅れを最小化します。その際 AV レシーバーは、画質調整や i/p スケーラー、オートリップシンクなど、レイテンシーに影響する機能を停止します。
      VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、ゲームや VR コンテンツにおける表示の遅延を解消し、スムーズでシームレスな映像を実現します。

       

      HEOS Built-in 充実のネットワークオーディオ機能

      ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーによるネットワークオーディオ機能を搭載。セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に行うことができます。
      音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や USB メモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth機器など、多彩な音源を再生できます。
      さらに同一のネットワークに接続した他の HEOS Built-inデバイスに CINEMA 50 で再生中の音楽を配信することもできます。

       

      音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ対応

      話題のロスレス・ストリーミング配信サービス Amazon Music HDをはじめ、AWA、Spotify、SoundCloudなど様々な音楽ストリーミングサービスに対応。
      ストリーミングサービスでは、これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。
      また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。MP3、WMA、AACフォーマットで配信されているインターネットラジオ放送に対応しています。インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。
      ※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。

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