商品説明
高音質再生に特化した次世代の「TEAC Network Engine G4」を搭載
第4世代となる「TEAC Network Engine G4」は、TEAC が培ってきた高音質オーディオ技術を凝縮した次世代
ネットワーク・ストリーミング用エンジンです。ノイズに強い光ネットワーク接続に対応し、DSD 22.5MHz などのハイレゾリューション・フォーマットに余裕で対応する強力なCPU と大容量RAM を搭載。TEAC 独自の強力なリニア電源で駆動させることで、次世代に相応しい高音質を誇ります。
3種類のネットワーク接続
G4 エンジンはネットワークスイッチ機能を備え、2種類の有線LAN 接続(RJ45、SFP)に加え、Wi-Fi 6ワイヤレス接続に対応しました。SFP モジュール+光ファイバーケーブルで光ネットワーク接続することにより、ネットワーク経由のノイズから信号をアイソレートすることでピュアな再生ができます。SFP ポートはお好みにより、Direct Attach Cable を使ったメタルケーブル接続に使うこともできます。Wi-Fi 6 ワイヤレス接続は、ルーターの無い部屋など、LAN ケーブルの配線が難しい環境で使用するのに便利で、使わない場合には回路を停止することもできます*。
*有線LAN(RJ45/SFP)とWi-Fi 接続は切替式のため、同時に使用することはできません。
ダイナミックで滑らかなサウンドを生むリニア電源を搭載
TEAC Network Engine G4 の高音質再生を支えるのが強力なリニア電源です。ノイズ源となるスイッチング素子を使わず、音質を吟味したトロイダル電源トランスや大容量カスタムコンデンサー、ディスクリートDC レギュレーター回路などで構成される高品位なリニア電源を採用することでノイズによる音痩せを防ぎ、アナログ再生を彷彿とさせるダイナミックで滑らかなサウンドを実現しています。
5系統の独立電源/ローフィードバックDC レギュレーター
トロイダル電源トランスは、ネットワークエンジン、USB 回路、Wi-Fi 回路、表示LED 用に4 つの巻線を分け、さらにUSB 回路はオーディオ出力用の電源回路を独立させることで5 系統に分電して供給。相互干渉を排除し、高音質に磨きを掛けました。各電源部のレギュレーターは、ディスクリート構成の「ローフィードバックDC レギュレーター」を採用。フィードバック量の低減で、瑞々しいエネルギー感と開放感溢れるサウンドを獲得しています。
DSD 22.5MHz、PCM 768kHz/32bit に対応した高音質USB オーディオ出力端子
最大でDSD 22.5MHz、PCM 768kHz/32bit の高解像度デジタルオーディオを出力できる高音質USB オーディオ出力端子(TYPE-A)を1 系統装備。電源トランスから巻線を独立させた専用電源回路を搭載することでピュアな音質を実現しています。NT-507T からはフルスケールのデジタルオーディオを出力し、アプリからNT-507T 経由で対応するUSB DAC/プリアンプの音量調整が可能な「USB ボリュームコントロール機能」を備え、高音質と使い勝手を両立させました。