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  • 【試聴購入可能】SM200 AIRPULSE

    【試聴購入可能】SM200 AIRPULSE

    ピュア・アクティブで構築する本格ニアフィールド・システム SM 200はフィル・ジョーンズ氏によって設計されたパワード・プロフェッショナル・ニアフィールド・モニタースピーカーです。 優れたダイナミクス、広い指向性、卓越したアコースティック特性、使いやすいサイズ、比類なきコスト・パフォーマンスにより、SM 200は音楽、映像、放送制作などの小さなコントロールルームでの使用において、最適なスタジオモニターとしてのポテンシャルを有しています。 純粋なアクティブ・スピーカーとしてデザインされたSM 200は、単体のDAC、プリアンプとのジョイントで、シンプルなシステム構築と共に、本格的モニタースピーカーが再現する正確な音楽情報をお届けします。 小型高性能をコンセプトに様々な使用目的に対応 SM 200はホーン搭載型リボン・トィーターと、ロング・ストローク設計の13.5cmアルミコーンウーハーで構成されており、Dクラスアンプによる15W/65Wのバイアンプ・ドライブにより45Hz~40kHzまでのワイドバンド再生を可能にしています。 SM 200の最大SPL(音圧レベル)は104dBに達します。バスレフ型キャビネットは、部屋のどこにでも設置可能で、その内部にはDSP制御のドライバー・クロスオーバーとイコライザーが組み込まれ、リアパネルにはXLR、RCAのアナログ入力に加え、6.35mmTRS 入力(バランス)を含む汎用性の高いマルチウェイ・アナログコネクションが装備されています。   部屋の音響特性や設置環境をリカバリーする調整機能 高域(4.5kHz以上)と低域(250Hz以下)を±3dBの範囲で調整可能なSHELF フィルターは、例えば壁から40cm以内にスピーカーを設置しなければならない場合に低域のバランスを取るために-1dB から-3dBの調整を加えたり、吸音性が高い部屋で高域が減衰する場合に+1dBから+3dB増幅することで高域のディティールを復元します。また、SM 200はハイパス・フィルターの開始周波数(20Hz~100Hz)とスロープ・カーブ(6/12/18/24dB)が調整可能で、部屋の大きさやエンジニアのニーズに合わせて、再生環境により深くマッチさせることが出来ます。さらにこの機能は多くのサブ・ウーファーとのシームレスな結合のために使用されます。出力レベルはL/Rそれぞれのリアパネルにデジタル表示されており、-70dB~+6dBの範囲で調整が可能です。ミキサーやプリアンプで音量調整を行う際は、出力レベルは通常0dBに設定されます。

    ¥210,000

  • 【試聴購入可能】Solano BS283.2 ELAC

    【試聴購入可能】Solano BS283.2 ELAC

    Made in Kiel  JET6を搭載した新生SolanoSolanoは2021年に登場したシリーズで、キールにある自社工場で生産されるスピーカーシステムの中で最も身近なプライス・タグを持っています。Vela 400 Seriesに備えられたELACの最新テクノロジーを継承したSolano 280 Seriesは、スピーカーにおけるハイエンド・パフォーマンスが手の届く場所にあることを教えてくれます。十分な剛性を持つ無垢のアルミ製ベースの上にエンクロージュアをマウントする工法はまさにVelaのものであり、ダイキャスト・フレームを奢られたドライバー・ユニットの採用も、上級ラインのコンセプトに沿ったものです。ELACの技術的中枢であるR&Dが10年の歳月をかけ完成させたJET6。その最強アイテムはVelaに続きSolanoというキール直系ラインアップに惜しみなく注がれました。 Solano 280.2 SeriesについてSolanoはスペイン語で風を意味します。ELACが所在するキールは世界最大級のセーリング・イヴェント キール・ウィークが行われる港ということもあって、ELACの製品は海を連想させるネーミングがトレンドとなっています。2021年リリースされたSolano 280 Seriesは、2014に発売された260 Series(FS 267 / BS 263 / CC 261)の後継シリーズで、エンクロージュア制振に寄与するアルミベースの採用、共振を抑えるアルミ・ダイキャスト製のフレーム・バスケット、最新の音響解析でデザインされた理想的な放射特性を実現したウェーブ・ガイドの装着など、ELACの新基軸であるVela 400 Seriesのコンセプトに基づいた最新技術の継承が特徴です。オリジナルSolanoのリリースから3年。2024年JET6トィータの完成を受けSolano Seriesは2.0に進化しました。 Solanoは30年以上にわたりELACのR&Dでスピーカーシステム開発を続けているロルフ・ヤンケ氏の手によるもので、そのラインアップはSolano FS 287.2 フロアスタンディング・スピーカー / Solano BS 283.2 ブックシェルフ・スピーカー / Solano CC 281.2 センター・スピーカーで構成されます。マルチ・チャンネルの構築に際して組み合わせるサブ・ウーハーは、最新アプリSUB CONTROL 3.0に対応したVarroシリーズ PS 250やRS 500が推奨モデルとなります。 AMTを独創的な発想で進化させたJET625mmドームの10倍の面積を持つJETトィータは、優れた周波数特性と高いパワーハンドリング、そして圧倒的な低歪みを誇るELACのアイデンティティです。ひとつひとつハンドメイドで製作されるため製造効率が悪い点がネックですが、手間と労力と引き換えに手に入れたクオリティは、その絶え間ない進化も相まって他の追随を許しません。JET6は10年もの間最新であり続けたJET5からいくつかの変更がなされています。それはカプトン素材にプリントされた導電アルミニウム・パターンの厚みに変化を持たせ振動板の質量分布に変化を与えたことと、フォイル・レイアウト(振動板の畳み幅)を従来の2パターンから数種類の複雑な組み合わせに変更したことです。それらは共振の低減とTHDの改善(2kHz と12kHz付近に顕著)。そして周波数特性のリニアリティ向上(30kHz以上に顕著)に寄与しています。10年もの歳月をかけて研究を重ねた結果は、ストレスなく最高域に向け吹き上がる音に集約されています。ミクロの領域の進化が大きな効果を生むまさにバタフライ・エフェクトを実証したのがJET6なのです。 AS CONEウーハーについてELACとしてこのクラス初の高剛性フレーム構造は、可動域の広いロングストローク・ボイスコイルのレスポンスをしっかりと支えるだけでなく、システム全体の制振とS/N向上に大きく貢献しています。280 Seriesに採用されたアルマイト処理を施された新しいアルミニウム振動版は、ペーパーコーンとのハイブリッド構造により、内部損失に優れたニュートラルで自然な再現性が特長です。 エンクロージュアについて優雅なデザインと美しい仕上げが施されたSolanoのキャビネットは、Velaで採用された工法を効率よく継承しています。エンクロージュアはアルミ製の堅牢なベース部にマウントされることで低重心が生み出す安定した制振構造を手に入れています。フレア型のグラス・ファイバー製バスレフ・ポートは底面に向かってダウンファイヤリングされ、壁反射の影響を受けにくくしています。エンクロージュア内部に発生する強力なエネルギーを受けとめるためスピーカー・ターミナルには頑丈なアルミニウム・プレートが採用されています。 ネットワークについて磁気歪みを排した大型空芯コイルを装着したウーハー専用基板と、高品位パーツで構成されたトィータ専用基板はそれぞれの干渉を防ぐためセパレート構成されています。内部配線にはVan den hul製ケーブルを採用。スピーカー・ターミナルはウーハーからの逆起電力をキャンセルするのに有効なバイワイヤリング接続に対応しています。

    ¥280,500

  • 【試聴購入可能】SP3 BT FIIO

    【試聴購入可能】SP3 BT FIIO

    優れたダイナミクスと音場表現を実現するデスクトップスピーカー「SP3」、待望のBluetooth対応で再登場 SP3 BTは、アクティブスピーカーSP3をさらに進化させたモデルです。BluetoothやUSB Type-C、同軸、光デジタルなどの入力インターフェースが拡張され、様々な音源ソースの接続が可能です。内部構成には、カーボンファイバー振動版ウーファーとシルクドームツイーターによる2Way構成のバスレフ型方式を採用。最大30Wの高出力を発揮するパワーアンプを内蔵することで、優れたダイナミクスと音場表現を実現します。 ハイクラスBluetoothチップ Qualcomm QCC5124採用による安定したパフォーマンス Bluetoothコーデック LDAC / aptX Adaptive / AACに対応 USB Type-C、同軸、光デジタルなどの豊富な入力インターフェースを備え、更なる拡張性を確保。 カーボンファイバー振動板を採用した3.5インチ 大口径ミッドウーファーを搭載 高品位な高域再生を可能とする25mmシルクドームツイーターを搭載 低域の表現を向上させるS字型のバスレフポートを搭載 2Wayアクティブクロスオーバーによるマルチアンプ回路を搭載 アルミダイキャスト製のコンパクトな筐体 スタンバイ機能を搭載し、利用に合わせて自動的にウェイクアップ Bluetoothコントロールアプリ「FIIO Control」をサポートし、10バンドのパラメトリックEQによるお好みのチューニングが可能 環境に合わせて設置角度を調節可能なラバースタンドが付属 RGB LEDライトにより、デザイン性に加えて使い勝手も向上 高品質なオーディオケーブルが標準で付属 自由度の高い設置が可能なL/R切替え機能を搭載 認証に裏付けられた確かなパフォーマンス ハイクラスBluetoothチップQualcomm QCC5124採用による安定したパフォーマンス BluetoothチップにQualcomm QCC5124を採用しました。Dual DSPとDual-core設計により、ハイビットレートの音源でも確実で安定したパフォーマンスを実現します。 Bluetoothコーデック LDAC / aptX Adaptive / AACに対応 Bluetoothでは、主要なコーデックを網羅的に対応しています。ハイレゾワイヤレスを実現するLDAC、aptX Adaptive、aptX HDをはじめとしてSBC / AAC / aptX / aptX-LLをサポートしています。LDACでの接続なら、最大990kbpsの伝送ビットレートを確保し、96kHz/24bitの繊細で豊かな音質をお楽しみいただけます。   USB Type-C、同軸、光デジタルなどの豊富な入力インターフェースを備え、さらなる拡張性を確保。 SP3 BTは、アナログ音声入力に加え、USB Type-C、同軸、光デジタル入力に新に対応しています。音源デバイスからの接続に柔軟な対応ができ、配線をシンプルに構成することも可能です。入力インターフェースが拡張されたことで、新たに様々なデバイスとの接続を容易にし、シーンに合わせての活用の幅が広がりました。※USB Type-C、同軸、光デジタル入力の対応サンプリングレートは44.1kHz,48kHz,96kHzとなります。その他のサンプリングレートは非対応となります。   カーボンファイバー振動板を採用した3.5インチ 大口径ミッドウーファーを搭載 SP3 BTは、コンパクトな筐体に3.5インチ 大口径ミッドウーファーを搭載しています。ウーファーの振動板素材には高剛性かつ軽量なカーボンファイバー素材を採用し、不要共振を抑えて優れたダイナミクスや音場表現を実現します。 さらに、ボイスコイルの内側と外側にマグネットを配置する内外磁気回路設計により、最大1.2テスラの強力な磁束を実現、ウーファーのポテンシャルを最大限に引き出します。   高品位な高域再生を可能とする25mmシルクドームツイーターを搭載 SP3 BTは、超広帯域再生が可能な、KSV銅クラッドアルミ線ボイスコイルを採用した、25mmのシルクドームツイーターを搭載しています。振動板の内側に吸音素材を配置して不要な音波を吸収し、磁気回路の後方に大きく設けられた空間によりドライバーの背圧を効果的に抑制。音楽の軸となる豊かな中高域を実現しました。また、取り付け面はウェーブガイドにより指向性を制御することにより、広いスウィートスポットを実現し、自由度の低いデスクトップ上でも理想的な音場感を構築可能です。 低域の表現を向上させるS字型のバスレフポートを搭載 SP3 BTには、コンパクトな筐体と良質な低域表現を両立するため、S字型のバスレフポート構造を搭載いたしました。このS字形状のポートは空気の流れを適切に制御するため、長さと口径を入念に設計し、65Hz(±2dB)の低域特性を獲得。キャビネットサイズを超えた明瞭で厚みのある低音域を実現しました。 2Wayアクティブクロスオーバーによるマルチアンプ回路を搭載 SP3 BTでは、2つのドライバーの性能を最大限に引き出すため、ツイーターとウーファー用にそれぞれアンプを用意したマルチアンプ回路構成を採用しました。 各ドライバー用のアンプに送られる信号はアクティブクロスオーバー回路によって正確に分離。3.4kHzクロスオーバーで分割された各信号を、Texas Instruments製のD級アンプモジュール「TPA3118」で駆動します。マルチアンプ構成によってウーファーに30W、ツイーターに10Wのドライブ力を提供し、相互変調歪みの低減だけでなく、オーバーロードの回避や電力効率の大幅な向上を実現しました。 また、100Wの電源供給能力を備えた電源回路には、ニチコン製4700uf大型コンデンサーを2個採用することで、アンプ回路へのクリーンで安定した電源供給を可能にし、コンパクトな筐体にも関わらず、クラスを超えたスケール感とドライブ力をご提供します。   アルミダイキャスト製のコンパクトな筐体 SP3 BTの筐体は、アルミダイキャスト素材を採用。音質に悪影響を及ぼす共振を抑制し、アンプ部の発熱を効果的に排熱。さらに、外部からの電磁干渉を防ぐ役割を担います。高音質とデスク上の省スペース性を両立するよう配慮して設計しました。   スタンバイ機能を搭載し、利用に合わせて自動的に起動 SP3 BTはスタンバイ機能を搭載しており、約20分間で入力シグナルがない場合に自動的にスタンバイモードになります。シグナルを検知すると即座に起動することで煩わしい操作を省き、直感的な使用が可能です。   Bluetoothコントロールアプリ「FIIO Control」をサポートし、10バンドのパラメトリックEQによるお好みのチューニングが可能 SP3 BTは、Bluetoothコントロールアプリ「FIIO Control」との接続をサポートし、リスニング体験を更に高めることができます。「FIIO Control」からは接続するBluetoothコーデックの選択をはじめ、10バンドのパラメトリックEQにより各バンドのQ値やゲインの設定により、お好みの音質にチューニングが可能です。   さらにSP3 BTの背面には、低域のレベルを-8dB~0dBの範囲で調整可能なイコライザーが備わっています。これにより、楽曲や好みや設置場所に応じて、低音を適切に調整可能です。   環境に合わせて設置角度を調節可能なラバースタンドが付属 SP3 BTには、仰角を7度または0度に調節可能なシリコン製のラバースタンドが付属します。設置環境に合わせてスタンドを選択し、ツイーターを耳に向けて適切に指向させることによって、より高音質でステレオイメージを高めた音楽再生が可能となります。 また、このスタンドはシリコン製インシュレーターとしても機能。スピーカーが発する振動を吸収することで、音質への悪影響を抑制します。   RGB LEDライトにより、デザイン性に加えて使い勝手も向上 SP3 BTの背面には、LEDライトを搭載。入力の種類や接続されたBluetoothコーデックによってカラーリングを変えることができます。カラーエフェクトがデスクを視覚的に彩りながら、接続状態を直感的に確認することができます。また、背面のRGBスイッチを操作することでも、LEDカラーを変更することも可能でき、シーンや雰囲気に合わせたカラーリングの変更などを楽しむことができます。   高品質なオーディオケーブルが標準で付属 SP3 BTには、単結晶銅導体にシールド構造を採用した3.5mm to RCAケーブルと、プライマリスピーカーとセカンダリスピーカーを接続するための、スピーカー接続ケーブルが標準で付属します。そのため、ユーザーは別途ケーブルを購入することなく、すぐにSP3 BTで音楽を楽しむことが可能です。   自由度の高い設置が可能なL/R切替え機能を搭載 SP3 BTは、背面に備わっているトグルスイッチで、プライマリスピーカーとセカンダリスピーカーの左右チャンネルを簡単に切り替え可能です。この機能により、スピーカー設置の自由度が向上し、デスク上の配線をよりすっきりと纏めることができます。   認証に裏付けられた確かなパフォーマンス SP3 BTは、日本オーディオ協会のハイレゾ認証、ハイレゾワイヤレス認証の両方の認証を取得しています。認証に裏付けられた確かなパフォーマンスで、音源を忠実に再現し、安心してお使いいただけます。

    ¥61,920

  • 【試聴購入可能】SR11 FIIO

    【試聴購入可能】SR11 FIIO

    スマートなデザインに多彩なデジタル出力を搭載。AirPlayとRoon Ready対応のハイレゾ認証ネットワークストリーマー登場 AirPlayとRoon Ready対応のハイレゾ認証ストリーミングデバイス。1000Mbpsのギガビットイーサネットと2.4G+5Gデュアルバンド Wi-Fiに対応し、多彩なデジタル出力を搭載。カスタムLCDディスプレイと赤外線リモコンで快適な操作性を実現し、デュアルUSB出力も備えています。さらにファームウェアアップデートにより、機能の拡張も可能です。 お手持ちのオーディオ機器との組み合わせで楽しめる、ハイレゾ対応ネットワークプレーヤー シームレスな接続でハイクオリティなワイヤレス・ストリーミングを実現 Roon Ready認証取得。より快適なマルチルーム再生を実現 豊富なデジタル出力により多彩な接続環境を実現 高性能マルチコアプロセッサー「X2000」で安定した動作を実現 有線・無線の双方で安定したハイスピードネットワーク接続 視認性と操作性を両立したカスタムLCDディスプレイ シンプル&スマートなリモコンコントロール スリムでコンパクトなボディ。自由な設置を可能に アップデートで広がる多彩な機能の可能性 お手持ちのオーディオ機器との組み合わせで楽しめる、ハイレゾ対応ネットワークプレーヤー SR11は、様々なネットワークストリーミングプロトコルに対応したロスレス・ストリーミングミュージックレシーバーです。外部デコーダーと組み合わせることで、ハイクオリティなロスレス音源のストリーミング再生を簡単に実現できます。そしてSR11は「ハイレゾオーディオ認証」を取得しています。 シームレスな接続でハイクオリティなワイヤレス・ストリーミングを実現 iPhone、iPad、MacBook、iMac、Mac miniなどからSR11へ、AirPlayでダイレクトに音楽をストリーミング再生できます。 ※Apple、iPhone、iPad、MacBook、iMac、Mac mini、Apple Music、AirPlayは、Apple Inc.の商標です。   Roon Ready認証取得。より快適なマルチルーム再生を実現 高性能な音楽管理ソフトウェア「Roon」のRoon Ready認証を取得。NASなどに保存されたご自身のライブラリと、ストリーミング配信の音楽を一括管理できます。複数のオーディオシステムをセットアップしている場合でも、それぞれの機器で異なる音楽を再生したり、同じ音楽を同時に楽しんだりすることができます。   豊富なデジタル出力により多彩な接続環境を実現 光デジタル、同軸デジタル、USB Type-A、USB Type-Cなど、豊富なデジタル出力を装備。お手持ちの機器との接続の自由度が高く、快適な音楽ストリーミングを実現します。   高性能マルチコアプロセッサー「X2000」で安定した動作を実現 SR11は高性能なLumissil製「X2000」マルチコアプロセッサーを搭載。XBurst2とXBurst0という2種類のコアを組み合わせることで、優れた処理能力と強力なリアルタイム制御を実現しながら、省電力性能も確保。音声信号を正確に処理し、安定した音楽再生を可能にします。   有線・無線の双方で安定したハイスピードネットワーク接続 1000Mbpsの高速イーサネットポートを搭載し、安定したデータ転送を実現。Wi-Fiは2.4GHzと5GHzのデュアルバンドに対応し、ワイヤレス接続でもロスレス音源の安定した伝送を可能にします。 視認性と操作性を両立したカスタムLCDディスプレイ 動作モード、ネットワークの状態、音量など、必要な情報をすぐに確認できるディスプレイを搭載。操作ノブと組み合わせることで、直感的な操作性を実現します。   シンプル&スマートなリモコンコントロール 付属の専用赤外線リモコンで離れた場所からの操作が可能。入力切替、出力切替、音量調整など、様々な機能をワンタッチで簡単に操作できます。ペアリング不要で、開封後すぐにお使いいただけます。   スリムでコンパクトなボディ。自由な設置を可能に K17のクロックには業界をリードするACCUSILICON製の超低位相雑音クロックジェネレーターを採用しています。AS318-L(45.1584MHz、49.1520MHz)、AS318-Pro(24.576MHz)を含む3基を搭載し、 これらはオーディオ信号への位相ノイズの影響を大幅に低減し、様々なサンプリングレートのオーディオ信号を正確かつ忠実に復元することを可能にします。   アップデートで広がる多彩な機能の可能性   Q1:Roon Ready機能は現在使用できますか? A1:SR11には、テストモードのRoon Ready機能が組み込まれています。このテストモードは通常の使用に影響を与えることはありません。なお、パソコンのRoon Core上で表示される機器名はデフォルトから変更可能です。   Q2:本機はDLNA/UPnPに対応していますか? A2:DLNAは、UPnPプロトコルを基盤とした機器間のメディア共有技術です。Android端末ではスクリーンキャストや再生にDLNA技術が使用されていますが、Androidのシステムポリシーにより、一部の音楽アプリで長時間再生時に互換性の問題が発生する可能性があります。そのため、SR11の正式なファームウェアにはDLNA機能を含んでいません。   Q3:2つのUSB出力端子から同時に音声出力することはできますか? A3:SR11には電源供給用のUSB Type-C端子の他に、USB Type-AとUSB Type-Cの2つの出力端子があります。どちらの端子も外部機器への出力が可能ですが、同時に音声を出力することはできません。最初に接続された機器が優先されます。   Q4:SR11をUSB DACとしてパソコンやスマートフォンに接続できますか? A4:SR11はストリーミング再生用のデータ受信にのみ対応しており、USB DAC機能は搭載していません。USB、同軸デジタル、光デジタルからのデジタル出力のみ可能です。   Q5:表示されるサンプリングレートが、再生中の楽曲の実際のサンプリングレートと異なることがあるのはなぜですか? A5:SR11の画面に表示されるサンプリングレートは、受信したデータ信号から得られた値です。再生時に一部のプレーヤーでサンプリングレート変換(SRC)が行われることがあります。例えばAirPlayモードでは、iOS端末がすべての音声を44.1 kHzに変換してSR11に送信するため、元の楽曲のサンプリングレートに関わらず44.1 kHzと表示されます。また、Roon ReadyモードでDSD音源を再生する場合、SR11はDoP出力のみに対応しています。USB出力使用時は、接続された機器が処理可能なDoPストリームのサンプリングレートが表示されます(通常、対応するネイティブDSDの半分の値となります)。S/PDIF出力使用時は、常にDSD64で出力されます。   Q6:MIXモードとは何ですか?どのように使用できますか? A6:MIXモードでは、RoonまたはAirPlayを使用してSR11に直接音楽をストリーミングできます。ただし、両方を同時に使用することはできず、一度に1台の機器からのみストリーミングが可能です。   Q7:スマートフォンやプレーヤーでSR11が見つからない、または音声が出力されないのはなぜですか? A7:まず、SR11と送信機器(スマートフォンやタブレット、プレーヤーなど)が同じローカルネットワークに正しく接続されているかご確認ください。次に、SR11の動作モードが送信機器の接続方式と一致しているかを確認してください。最後に、SR11の出力モードが接続機器の入力モードと一致しているかご確認ください。具体的には、SR11と接続機器の両方が同じモード(同軸デジタル、光デジタル、またはUSB)に設定され、正しく接続されている必要があります。   ネットワーク接続について 1. 有線接続についてSR11のイーサネットポートにLANケーブルを接続するだけで、ネットワーク設定は自動的に完了します。 2. 無線接続についてクイックスタートガイドをご参照いただくか、下記のQRコードをスキャンして設定手順の動画(英語)をご覧ください。 3. 有線と無線の同時接続についてSR11は有線・無線両方のネットワークに接続設定できますが、同時に使用することはできません。有線接続が優先され、LANケーブルが接続されている場合は自動的に有線接続が使用されます。LANケーブルを抜くと、自動的に無線接続に切り替わります。

    ¥18,051

  • 【試聴購入可能】ST25 ARCAM

    【試聴購入可能】ST25 ARCAM

    ●幅広い音楽ストリーミングサービスから高品位な音楽再生が可能●内部動作全体を駆動する新設計のリニアトロイダルトランス電源と、スタンバイ時にのみピーク効率で動作するスイッチング電源に徹底した低ノイズ化を実現●最大 384kHz/32bit のハイレゾ音源再生に対応、DAC 部には ESS 最新の ESS 最新の Hyperstream iV DAC(ES9027 PRO)をバランス構成で配置●アルバムデータやメタデータを高解像度で表示する 6.5 インチ大型液晶ディスプレイ搭載●Apple Airplay、Googlecast、Spotify Connect、そして Qobuz Connect をサポート。さらに Roon Ready 対応予定●手のひらに収まるコンパクトなリモコン付属、さらに ARCAM Radia アプリ対応により直感的に操作可能●プラスチックフリーのサステナブルなパッケージ   ST25 は、英国ケンブリッジで精密に設計・製造された、最新のデジタルオーディオプレーヤーです。 新設計のデジタルオーディオ/ストリーミングプラットフォーム、新しいリニア・トロイダルトランス電源、刷新されたユーザーインターフェース、そして専用アプリを搭載しています。 6層構造のオーディオ&ストリーミング基板は、全体にグランドプレーン(基準電位面)を配置することでノイズや干渉を最小限に抑え、繊細な音響信号を保護します。搭載されたESS社の最新DAC「Hyperstream iV」は、バランス構成と高度なジッター除去技術を採用。さらに、静音性に優れた新型リニア・トロイダル電源が内部全体を駆動し、スタンバイ時のみ作動する高効率スイッチング電源も併用しています。 前面には6.5インチの高解像度ディスプレイを搭載し、アルバムアートや楽曲情報を大きく鮮明に表示。ソファに座ったままでも見やすく設計されています。 再生機能も充実しており、スマートフォンやタブレット、各種音楽ストリーミングサービスに対応。Wi-Fi接続は専用の「ARCAM Radia App」で簡単に設定でき、Apple AirPlay、Google Cast、Spotify Connect、TIDAL Connect、Roon(対応予定)での再生が可能です。 ARCAM ST25 は、すべてのHi-Fiシステムに対する究極のハイレゾ音質アップグレード機器です。特に「ARCAM Radia A25」との組み合わせに最適で、コントロールリンク機能により、スマートデバイスから両機器を一体のように操作可能。独立した電源を持つセパレート構成により、まさに「音の楽園」と呼べるサウンド体験を提供します。

    ¥198,000

  • 【試聴購入可能】STAGE 240B  [エスプレッソ/ラテ] JBL

    【試聴購入可能】STAGE 240B [エスプレッソ/ラテ] JBL

    世界的に知られた当社施設アコースティック・エンジニアリング・センター・オブ・エクセレンス(カリフォルニア州ノースリッジ)で設計Stage 240BはJBL Stage シリーズでは最小のブックシェルフ型スピーカーです。小型ながらも優れた性能を発揮します。240Bは、メインスピーカーあるいはサラウンドスピーカーとして使用できる汎用性を備えています。当フロア型スピーカーは、特許取得済み次世代型ハイディフィニション・イメージング(HDI™)ウェーブガイド、1インチ(25mm)のアノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、および4.5インチ(114mm)のポリセルロース・リブドコーン・ウーファーを備えた2ウェイデザインを特徴としており、JBLならではの深い低音を実現します。 4.5インチ(114mm)ポリセルロース・リブドコーン・ウーファーStage 2シリーズの各スピーカーは、ポリセルロース・リブドコーン・ウーファーを搭載しています。当ピュアパルプコーンは、剛性を向上させるために他の素材を独自に組み合わせており、縁のデザインは伝説的なJBLデザインを反映しています。これらのウーファーが生み出す低音は、深く、正確で、部屋を包み込みます。 次世代型HDI™ウェーブガイド搭載1インチ(25mm)径アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーターこれまで積み重ねたウェーブガイドの設計・研究を通し、JBLは指向性の改善、回折の低減、軸上および軸外でのニュートラルな周波数特性を実現する、複雑かつ特徴的な形状を開発しました。Stage 2のHDIホーンは、アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーターと組み合わせることで、効率性とダイナミクスを高めます。 高精度2ウェイ・クロスオーバーStage 2シリーズのクロスオーバーには、プレミアムコンポーネントが使用されています。高音域セクションは、歪みを軽減し音響性能を向上させる空芯インダクターとマイラーコンデンサを備えています。低音域セクションは、積層コアインダクターおよび電解コンデンサを備えています。これらのプレミアム材料は、より多くの電力を処理し、エネルギーをより速く送信するため、システム性能が向上します。 5ウェイ・スピーカー端子頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、リスナーは高品質な接続を選択できます。 マグネット付きグリルStage 2では、磁気的に取り付けられたグリル、独自のトリムリング、フローティングフロントバッフルデザインなど、ライン全体にプレミアムなディテールを秘めています。同価格帯のスピーカーにはあまり見られない高級さです。 リアバスレフ方式240Bにはフレアー付ポートが搭載されています。この新しいフレア設計により、スピーカーキャビネットから出る際の空気の速度が低下し、出力の詰まりや色付けがなくなります。 滑り止めパッド240Bには、スピーカーを所定の位置にしっかりと固定し、振動を最小限に抑えるための滑り止めパッドが含まれています。 壁面および1/4-20インサート取付けオプション240Bには、壁への取り付けが容易なブラケットと、アフターマーケットマウントシステムで使用する業界標準の1/4-20ねじインサートが含まれています。

    ¥31,980

  • 【試聴購入可能】STAGE 250B  [エスプレッソ/ラテ] JBL

    【試聴購入可能】STAGE 250B [エスプレッソ/ラテ] JBL

    世界的に知られた当社施設アコースティック・エンジニアリング・センター・オブ・エクセレンス(カリフォルニア州ノースリッジ)で設計Stage 250BはJBL Stage シリーズでは最大のブックシェルフ型スピーカーです。小さなサイズながら優れたパフォーマンスを提供します。250Bは、メインスピーカーあるいはサラウンドスピーカーは、特許取得済み次世代型ハイディフィニション・イメージング(HDI™)ウェーブガイド、1インチ(25mm)のアノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、および5.25インチ(130mm)のポリセルロース・リブドコーン・ウーファーを備えた2ウェイデザインを特徴としており、JBLならではの深い低音を実現します。 2×5.25インチ(130mm)ポリセルロース・リブドコーン・ウーファーStage2シリーズの各スピーカーは、ポリセルロース・リブドコーン・ウーファーを搭載しています。当ピュアパルプコーンは、剛性を向上させるために他の素材を独自に組み合わせており、縁のデザインは伝説的なJBLデザインを反映しています。これらのウーファーが生み出す低音は、深く、正確で、部屋を包み込みます。 次世代型HDI™ウェーブガイド搭載1インチ(25mm)径アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーターこれまで積み重ねたウェーブガイドの設計・研究を通し、JBLは指向性の改善、回折の低減、軸上および軸外でのニュートラルな周波数特性を実現する、複雑かつ特徴的な形状を開発しました。Stage 2のHDIホーンは、アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーターと組み合わせることで、効率性とダイナミクスを高めます。 高精度2ウェイ・クロスオーバーStage 2シリーズのクロスオーバーには、プレミアムコンポーネントが使用されています。高音域セクションは、歪みを軽減し音響性能を向上させる空芯インダクターとマイラーコンデンサを備えています。低音域セクションは、積層コアインダクターおよび電解コンデンサを備えています。これらのプレミアム材料は、より多くの電力を処理し、エネルギーをより速く送信するため、システム性能が向上します。 5ウェイ・スピーカー端子頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、リスナーは高品質な接続を選択できます。 マグネット付きグリルStage 2では、磁気的に取り付けられたグリル、独自のトリムリング、フローティングフロントバッフルデザインなど、ライン全体にプレミアムなディテールを秘めています。同価格帯のスピーカーにはあまり見られない高級さです。 リアバスレフ方式240Bにはフレアー付ポートが搭載されています。この新しいフレア設計により、スピーカーキャビネットから出る際の空気の速度が低下し、出力の詰まりや色付けがなくなります。 滑り止めパッド240Bには、スピーカーを所定の位置にしっかりと固定し、振動を最小限に抑えるための滑り止めパッドが含まれています。 壁面および1/4-20インサート取付けオプション240Bには、壁への取り付けが容易なブラケットと、アフターマーケットマウントシステムで使用する業界標準の1/4-20ねじインサートが含まれています。

    ¥45,000

  • 【試聴購入可能】STUDIO 620 JBL

    【試聴購入可能】STUDIO 620 JBL

    ハイファイサウンドを生み出すハイデフィニション・イメージングホームオーディオ用スピーカーシステムをお探しの方に、これまでの体験をはるかに超えるサウンドをお届けします。JBL Studio 6シリーズは、オーディオファンのあらゆる望みを叶えるスピーカーシステム。PolyPlasコーンの最高レベルの音質を楽しみ、コンサート・グレードの正確さと音響効果を高めるスピーカードライバーのパワーが生み出す世界に驚嘆してください。HDイメージング・ウェーブガイドとコンプレッション・ドライバーの組み合わせが心を揺さぶるサウンドを実現します。モダンですっきりしたデザインは、設置も同様にスタイリッシュで簡単。JBL Studio 6シリーズは、自宅で楽しむサウンドと感動を別次元へと導きます。 ◾最高レベルのPolyPlasコーンご家庭のホームステレオやホームシアターにもライブコンサートや映画館のような正確なサウンドを求める方へ。 ◾高音質コンプレッションドライバークラス最高レベルで鮮明かつ詳細にサウンドを再現する、コンプレッションドライバー。 ◾新しい魅力的なデザイン美しいデザインで目を楽しませるスピーカーシステムとして、インテリアに自然にマッチします。 ◾高解像度イメージングウェーブガイドを利用した高域用コンプレッションドライバー質の高いホームオーディオがライブコンサートの音をそのまま自宅に再現します。

    ¥79,334

  • 【試聴購入可能】STUDIO 630 JBL

    【試聴購入可能】STUDIO 630 JBL

    ハイファイサウンドを生み出すハイデフィニション・イメージングホームオーディオ用スピーカーシステムをお探しの方に、これまでの体験をはるかに超えるサウンドをお届けします。JBL Studio 6シリーズは、オーディオファンのあらゆる望みを叶えるスピーカーシステム。PolyPlasコーンの最高レベルの音質を楽しみ、コンサート・グレードの正確さと音響効果を高めるスピーカードライバーのパワーが生み出す世界に驚嘆してください。HDイメージング・ウェーブガイドとコンプレッション・ドライバーの組み合わせが心を揺さぶるサウンドを実現します。モダンですっきりしたデザインは、設置も同様にスタイリッシュで簡単。JBL Studio 6シリーズは、自宅で楽しむサウンドと感動を別次元へと導きます。 ◾最高レベルのPolyPlasコーンご家庭のホームステレオやホームシアターにもライブコンサートや映画館のような正確なサウンドを求める方へ。 ◾高音質コンプレッションドライバークラス最高レベルで鮮明かつ詳細にサウンドを再現する、コンプレッションドライバー。 ◾新しい魅力的なデザイン美しいデザインで目を楽しませるスピーカーシステムとして、インテリアに自然にマッチします。 ◾高解像度イメージングウェーブガイドを利用した高域用コンプレッションドライバー質の高いホームオーディオがライブコンサートの音をそのまま自宅に再現します。

    ¥94,000

  • 【試聴購入可能】UD-701N  TEAC

    【試聴購入可能】UD-701N TEAC

    新開発のTEACディスクリートDAC 汎用DAC ICを使わず、独自のアルゴリズムを盛り込んだFPGAで行うディスクリート回路で構成した、新開発のTEAC ΔΣディスクリートDACを搭載しました。DSDはそのままに、PCMはΔΣモジュレーターを通して1ビットまたはマルチビット信号に変換したのち、高音質アナログ信号として出力されます。ディスクリートだからこそ実現できる広大で澄み渡る音場表現はTEACが求めていたサウンドの到達点と言える仕上がりです。TEAC ΔΣディスクリートDACでは、DSD22.5MHz、PCM 384kHz/32bitの再生が可能です。 デュアルモノーラル構成 左右独立に搭載されたトロイダルコアトランスによる電源回路、D/Aコンバーター部、アナログ出力段に至るまで一貫したデュアルモノーラル構成の贅沢な回路を採用しました。それぞれのチャンネルがモノーラルで完結する回路を2系統持つデュアルモノーラル構成はL/R信号によるお互いの干渉を防ぎ、音場感や立体感など豊かな音楽表現を実現します。 全段フルバランス伝送 L/Rそれぞれのアナログ出力信号をD/A変換後から最終出力段までフルバランス伝送することで、S/Nの向上やダイナミックレンジの拡大に大きく寄与。よりピュアな状態でハイレゾ音源の持つ空気感を余すことなく伝えます。 4基の大容量トロイダルコアトランス アナログ信号用に左右独立で搭載した2基のトロイダルコアトランスのほかに、ネットワークモジュール部、デジタル制御部にもそれぞれ独立したトロイダルコアトランスを用意。特にネットワークモジュール部の電源供給をリニア電源で強化したことで、高度な処理を必要とするネットワークモジュールに安定した電力を供給します。 4つのデジタル入力と RCA/XLRの2系統のライン入力を装備した アナログプリアンプ機能 USB DACやネットワークプレーヤーとしての機能のほか、同軸/光デジタル各2系統のデジタル入力に加え、RCA、XLRのアナログ入力を搭載したことで、外部機器と組み合わせて高品位なアナログプリアンプとして使用することができます。 左右・正負 (L+、L–、R+、R–) に独立した4回路構成の可変ゲインアンプ型ボリュームを使った『TEAC-QVCS』(Quad Volume Control System) をオーディオ信号経路上に配置することで信号経路を最短として、信号線の引き回しによるオーディオ信号の劣化を防いでいます。また、0.5dB単位の非常に細かい音量調節が可能で、お使いのオーディオシステムやヘッドホンに合わせて最適なボリュームを得ることができます。 ブラッシュアップされた 電流伝送強化型出力バッファー アンプ  『TEAC-HCLD 2』回路 アナログ出力回路にとって重要な電流伝送能力を高める電流伝送強化型バッファーアンプ『TEAC-HCLD』(HCLD: High Current Line Driver) 回路をさらに改良した『TEAC-HCLD 2』回路を搭載しました。電流伝送能力の高いダイヤモンドバッファーアンプをラインドライバーとして片チャンネルあたり正負2回路構成とし、バランス出力の場合はディファレンシャル (差動)、アンバランス出力の場合はパラレル (並列) で駆動。電流供給能力を高めることで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝えることが可能となります。 バランス/アクティブグランドが 切替可能な 4pin XLRを備えた ヘッドホンアンプ 左右正負に1回路ずつ、計4回路のダイヤモンドバッファを使用したヘッドホン専用のアンプを搭載することで、バランス駆動型のヘッドホンを接続可能としました。さらに、シングルエンドでの使用時でもこれらのアンプをパラレル駆動させることで通常のシングルエンド・ヘッドホンアンプよりも力強くドライブ。600Ωのハイインピーダンス型ヘッドホンをはじめ、様々なタイプのヘッドホンのポテンシャルを引き出すことが可能となります。 アクティブ・グランド方式は、バランス接続の原理でCOLD側をグランドに接続することでアンプ回路によって強制的にグランドをドライブして0Vに近づける駆動方式です。通常のグランドに落とすよりも理想的なグランドを得られるだけでなく、電源から来るハムノイズの影響を抑える効果に加え、ノイズフロアが下がることで静粛性が増し、アーティストの息遣いや音のテクスチャーをより間近に感じられる効果も期待できます。 CDプレーヤーのデジタル出力にも 対応した MQAフルデコーダーを搭載 MQA (Master Quality Authenticated) は、スタジオのマスタークオリティをありのままに再生するための高音質オーディオコーデックです。UD-701Nでは、より原音に忠実なアナログ波形を得るために最小5マイクロ秒の精度でD/A変換された波形をコントロールするMQAデコーダーを搭載。急な音の立ち上がりなど音圧差が極端に大きな箇所で発生しやすい『音の滲み』を大幅に低減することで、人間の聴覚上、原音に近い再生音を得ることができます。 フルデコーダーを搭載したことで、ファイルやネットワークの再生だけでなくデジタル入力からのMQAデータのデコードが可能となり、お手持ちのCDプレーヤーのデジタル出力をUD-701Nに接続することでMQA CDの再生も可能です。※デジタル入力からの信号をMQA デコードする場合は、信号をビットパーフェクトで受信する必要があるため、CLOCK SYNCの設定は、「OFF」または「ON(DIN SYNC)」でご使用ください。また、CDプレーヤーがクロック同期していない状態でON(DIN SYNC)の設定にすると、音飛びや音途切れが発生することがあります。 アップコンバート デジタルオーディオ信号を滑らかに補完する『RDOT-NEO』(Refined Digital Output Technology NEO) により、PCMデジタル信号を2xFs/4xFs/8xFs (最大384kHz) にアップコンバートする機能を搭載しました。RDOTは、フルエンシー理論による類推補完技術を応用して、44.1kHz/16bitのCDフォーマットから失われてしまった20kHz以上の周波数の再生を可能とするために開発された技術です。CDから読み取った情報をもとに、波形サンプルとサンプルの間の情報を類推により生成し、結果として20kHzを超えるデータを生成します。 LDAC、aptX HDなど 高音質通信に 対応したBluetooth®レシーバー ハイレゾ相当 (96kHz/24bit) の音質でオーディオデータを通信できるLDAC™、LHDCコーデックに加え、48kHz/24bitで通信が可能なQualcomm® aptX™ HDにも対応。もちろんAACやQualcomm® aptX™、SBCといった汎用性の高いコーデックにも対応しており、スマートホンやDAP (Digital Audio Player) から高音質ワイヤレス再生をカジュアルにお楽しみ頂けます。 OpenHome準拠、 Roon Ready対応の 汎用性が高く 快適なネットワーク機能 OpenHomeに対応しているので、汎用的なOpenHome対応のコントロールアプリを使ってUD-701Nをコントロールすることができます。また、TEAC HR StreamerをはじめとするOpenHome対応のコントロールアプリを使って、相互にUD-701N上のプレイリストを管理できるオンデバイスプレイリストやギャップレス再生にも対応します。Roon Ready対応により、RAAT (Roon Advanced Audio Transport) の提供する機能、高音質再生、アプリからの快適で便利な操作やマルチルームシンクロ再生などを制限なくお使い頂けます。 Spotify Connect、Tidal Connect、 Qobuz、TuneIn (Internet Radio) Spotify Connectをはじめ、ロスレスのCDクオリティ (44.1kHz/16bit) で聴く事ができる定額制音楽配信サービスTIDALやQobuzにも対応しています。 安定したデータ転送が可能な USB伝送技術「Bulk Pet」 USBケーブルでハイレゾ音源の膨大なデジタルデータを送る場合、従来のアイソクロナス転送では送信側のパソコンと受信側のUSB DACの双方に処理負荷の大きなムラが発生し、音途切れなどの問題が発生する可能性がありましたが、このUSB伝送技術「Bulk Pet」により一定のデータ量をコンスタントに転送するため、双方の処理にかかる負荷を平均化することにより安定したデータ転送が実現しました。パソコンの負荷状態が変わることで音質も変化するため、あらかじめ設定された4種類の転送モードからお好みの音質を選ぶことも可能です。 徹底した制振設計 振動の起きやすいトランスは底板から浮かせたフローティング構造を採用。放熱用のサイドフィンは、共振を排除するため各フィンの長さも調整されています。 基板の固定ねじは最低限とし、さらに、底板とフットとの接合に遊びを持たせた新機構のティアックオリジナルピンポイントフットを採用したことで、音質に影響を与える振動を徹底してコントロールしています。 WindowsとMac両方での DSD 22.5MHz再生に対応した 『TEAC HR Audio Player』を無償提供 DSD 22.5MHzやPCM 384kHz/32bitといった次世代のハイレゾ音源を簡単にWindowsやMacintoshパソコンから再生できる無料の専用ソフトウエアをご利用いただけます。ソフトウエアを立ち上げてUSBケーブルで接続したUD-701Nを選択するだけで、確実に最良の条件でデジタルオーディオデータを転送。専用ソフトウエアだからこそ「USB DACを認識しているが音が出ない」、「音は出るがダウンコンバートされている」などといったUSBオーディオ設定時におけるトラブルの心配がありません。 スマートホンやタブレットから ハイレゾ再生を 可能にする 『TEAC HR Streamer』を無償提供 OpenHomeに対応したオリジナルのネットワークコントロールアプリ「TEAC HR Streamer」を用意。あらかじめNASに保管された曲データのアートワークや楽曲タグ情報を読み込みライブラリ化する機能を持ち、直感的かつ素早い選曲操作が可能です。さらに、NASやUSBフラッシュドライブ内に保存した音源や、Tidal、Qobuz上のFLAC、MQA音源まで、クラウド、ローカルネットワークの垣根を越えて縦横無尽に選曲、プレイリストへの登録が可能です。「TEAC HR Streamer」はiOSデバイスまたはAndroidデバイスでお使い頂けます。

    ¥364,000

  • 【試聴購入可能】UNI Kanto Audio

    【試聴購入可能】UNI Kanto Audio

    シームレスな接続性 USB-C接続でデジタルオーディオを楽しむことができ、Bluetooth接続でワイヤレスにも対応、さらにRCA接続でアナログ機器との柔軟な連携も可能です。   サブウーファー出力 サブウーファーとペアリングした際に、UKIがインテリジェントに低音域を管理します。これにより、3インチのウーファーと3/4インチのシルクドームツイーターは、スムーズな中音域と伸びやかな高音域に集中できます。   ユーザーの利便性 スイッチ操作だけで、スピーカーの左右(L/R)を簡単に切り替えられます。 電源コンセントの位置や利き手、ヘッドホンの抜き差しなど、お客様の使用環境に合わせて柔軟に配置できるため、より快適で自由度の高いリスニング環境を実現します。   心に寄り添うデザイン 優しくカーブを描くフォルムと触感の良い仕上げは、あなたのワークスペースに安らぎをもたらします。硬いエッジやメタリックな装飾を持つ一般的なデスクトップスピーカーとは一線を画し、「UKI」は陶器が持つ芸術性からインスピレーションを得ています。

    ¥38,280

  • 【試聴購入可能】Uno iFi Audio

    【試聴購入可能】Uno iFi Audio

    DAC・プレーヤーあなたが必要なもの DACが何なのかよくわからないけれど、音楽、映画、ゲーム、ポッドキャスト、YouTubeの罪深い楽しみのサウンドクオリティを向上させたいとお考えなら、新しいUnoがあなたにぴったりです。デジタルサウンドソースとして機能するすべてのデバイスは、内蔵のDAC(デジタル-アナログコンバーター)を使用して、コンピューター、Mac、さらには車内のソースデバイスのデジタル信号を、スピーカーやヘッドフォンで聴くことができる音楽に変換します。外付けDACは、これらのデバイス内で使用される標準的なDACよりもはるかに優れた音質を実現します。Unoはあなたのサウンドをスーパーチャージします。すべてがより力強く、より詳細に、よりリアルに聞こえるようになります。   あなたが欲しいもの 手のひらに収まるほど小さなUnoのかわいい曲線的なケースは、タフでミネラル入りのポリマー製です。内部には洗練されたDACとヘッドフォンアンプ回路が搭載され、あらゆるデジタルデバイスの基本的なオーディオ技術をアップグレードします。USB-C入力経由でUnoをWindowsパソコンやApple Macに接続します。接続先から電力とオーディオデータの両方を受け取るため、電源は不要です。ヘッドフォン、パワードスピーカー、またはアンプと別々のスピーカーを追加すれば、あなたが常に求めていたものが手に入ります。より大きく、より大胆で、より詳細なサウンドです。   仕事して、くつろいで、遊ぶ。 シンプルな1台のデバイス。リスニング体験に微妙な違いを生み出す3つのユニークなモードがあります。 ミュージックモードは、お気に入りのアーティストの音楽から細部まで魅力的なサウンドを引き出します。仕事中に聴いてみてください。ムービーモードは、映画や見逃せないテレビ番組をストリーミングする際の会話のクリア度を高めます。見逃すシーンはありません。ゲームモードは、低レベルのサウンドエフェクトをクリスタルクリアにします。敵の接近や嵐の予兆を常に聞き取ることができます。フロントパネルのボタンを使って、3つの設定を切り替えるだけです。iFi Unoの上部にある点灯ロゴが選択したモードを示します。iFi audioのフィルター(上記のモード)はすべてデジタルドメインではなくアナログドメインで実行されるため、信号処理による音質の劣化はありません。 ハイレゾへのステップ、実は簡単 Unoは、PCM 32bit/384kHz、ネイティブDSD256、MQAなど、さまざまなファイルフォーマットをサポートしています。 PCM – パルスコード変調は、CD、DVD、ブルーレイなどのデジタルオーディオアプリケーションで使用されるファイル形式です。MP3の次のステップアップです。DSD – ダイレクトストリームデジタルは、CD品質を上回る非常に高品質のオーディオフォーマットです。数値が大きいほど(サンプルレートが高いほど)、録音品質が向上します – DSD64、128、256、512、1024。フルネイティブとは、オリジナルの録音から一切変更されていないことを意味します。MQA – マスタークオリティ認証は、ミュージックファンがオリジナルのマスター録音を自宅や車でストリーミングできるようにする受賞歴のあるオーディオテクノロジーです。iFi Unoを使えば、箱から出してすぐにMQAを聴くことができます。Tidal Mastersに接続し、MQAをストリーミングするオプションをチェックするだけです。MQAの詳細はこちらをご覧ください。   DACがチケット iFi Unoは、当社の10年の経験と内部のDACチップの高度な仕様を活用して、めったに実装されない高級機能のロックを解除します。DRE(ダイナミックレンジ拡張)を備えた調整可能なアナログゲイン、THD(全高調波歪み)とクロストークを最小限に抑える技術、デジタルフィルターの選択は、フロントパネルのボタンからアクセスでき、iFi Unoのサウンドをお好みに合わせて微調整できます。つまり、モード機能を単純に使用するか、さらに微調整するかにかかわらず、Unoはオーディオをより明瞭にし、干渉を最小限に抑え、あらゆる面でより優れたエンターテインメント体験を提供します。 素晴らしき、アナログサウンド Unoのアナログ回路は、デジタル技術と同様に、提供する超高音質にとって非常に重要です。 ヘッドフォンアンプは、ノイズとクロストークを低減するiFiのS-Balancedコンフィギュレーションを組み込んだ、フロントの3.5mmソケットに供給されます。リアのステレオRCA出力も、驚くほど手頃な価格のデバイスで高品位のオーディオ回路を提供する当社の才能の恩恵を受けています。すべてのアナログ出力は金メッキされており、腐食に強く、長期間にわたって導電性を維持します。ほとんどのDACはデジタルボリュームコントロールを使用していますが、当社のものはアナログです。これが特別な理由は何でしょうか?他のDACでボリュームを下げると、曲やサウンドトラックからデータが削除されます。アナログボリュームコントロールでは、音質を維持しながらボリュームを下げることができます。そして最後に、PowerMatchがあります。これにより、使用しているヘッドフォンを駆動するのに適した電力量が常に得られます。 Unoは、誰にでも素晴らしいサウンドをお届けします。   要素技術 ジッター抑制技術 GMT(Global Master Timing)フェムト精度クロックとインテリジェントメモリバッファを含む、広範なジッター除去技術がデジタルステージに適用されます。低ジッタークリスタルクロックがアップグレードされ、従来製品と比べて20dB以上のジッター低減を実現しました。 ESS Technology ES9219MQ/Q ES9219は、高性能な32ビット、2チャンネルのオーディオSABRE HiFi® D/Aコンバーターであり、QUAD DAC+™技術、ヘッドフォンアンプ、アナログボリュームコントロール、ダイナミックレンジエンハンスメント(DRE)、および出力スイッチを備えています。また、市場から高い評価をうけているQUAD DAC+™技術、特許取得済みの32ビットHyperStream III® DACアーキテクチャおよびタイムドメインジッターエリミネーターを使用して、ES9219はHiFiモードで121dB DNRおよび-114dB THD+Nを実現し、最も要求の厳しいオーディオ愛好家を満足させるパフォーマンスレベルを提供します。 Dynamic Range Enhancement 音楽制作においてダイナミック・レンジとは、最も大きな音と最も小さな音の差を意味する。デシベル、略してdBで測定されます。 1つのオーディオトラックでは、ダイナミックレンジは、オーディオファイルの中で最も大きい音と最も小さい音の間のdBの差を意味します。システムのダイナミックレンジは、ノイズフロアとクリッピングポイントの間のスペースと考えることができます。 音がノイズフロアを下回ると、信号と媒体のシステムノイズの違いがわからなくなります。 サウンドがクリッピング・ポイントを超えると、波形の頂点が急激にカットされ、ハーシュネスや歪みの原因となります。iFi audio独自のテクノロジーは、ダイナミック・レンジを6dB以上拡大し、リスニング体験を向上させます。 S-Balanced®回路 iFi audio独自のS-Balanced®回路は、シングルエンドとバランス・ヘッドフォンの両方で最大限のパフォーマンスを発揮します。 1. 基本概念 S-Balancedは、シングルエンドアンプとバランス配線の利点を兼ね備えた技術です。 各チャネルに専用の負のワイヤーを持ち、アンプまでの全経路でチャネル分離を保ちます。 アンプ自体はシングルエンドですが、ヘッドホンへの接続はバランス配線を使用するので、バランス接続の利点を享受します。 TRRS 3.5mmや中国の3.5PROバランス配線標準に対応し、TRSコネクタとも互換性があります。 2. メリット クロストークと歪みを大幅に減少させます。 高感度のIEMにも適しており、追加のノイズや歪みを発生させません。 TRSコネクタを持つアンバランスヘッドホンを接続しても問題がなく、クロストークが50%減少します。 TDK製C0Gコンデンサ TDKのC0G(クラス1セラミック)コンデンサーは、共振回路の用途で高い安定性と低損失を提供します。純粋な周波数一定キャパシタンスの理論的理想に近づきつつあるこのコンデンサーは、コンデンサーに起因する歪みを驚くほど低減します。このコンデンサは高価ですが、iFi audioの製品にふさわしい性能をもっています。 muRata製低ESRコンデンサー muRataコントロールタイプの低ESR高Qマルチレイヤーコンデンサー。 muRataの「ESR制御」技術の性能は特別なもので、そのノイズ抑制能力は記憶に残るレベルの高さです。

    ¥14,157

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