15商品


  • AP-505 TEAC

    AP-505 TEAC

    実用最大出力130W + 130W(4Ω)、BTL接続では250W(8Ω)の高出力。専用チューニングを施したHypex Ncoreを採用パワーアンプモジュールに高能率と高音質を両立したHypex Ncoreを採用したことで、小型な筐体ながら130W + 130W、BTLモードでは250Wの高出力を実現。搭載するNcoreはTEACによりチューニングを施した専用設計で、繊細なピアニシモから力強い渾身のフォルテシモまでオリジナルの音楽表現を損なうことなくスピーカーをドライブします。ステレオ、バイアンプ、BTLの3つのモードで様々なセッティングが可能デスクトップにも収まるコンパクトなオーディオシステムとして、ステレオ130W + 130Wでの使用はもちろん、2台1組の左右独立使用により、ウーハーとツイーターを独立駆動するバイアンプモードや、BTLモードによる250Wのハイパワー駆動が可能です。組み合わせるスピーカーに合わせた最適なシステムを構築することができます。制振性と高級感を両立するフルメタル筐体、デスクトップにも設置できるA4サイズフロントパネルのみならず、トップおよびアウターサイドパネルに採用されたアルミ材が強固なスチール製のシャシーを覆った贅沢な筐体設計を採用。重量部品により物理的に振動を抑制して、全ての回路が安定して動作できる筐体を実現しました。A4サイズのコンパクトなボディは、モダンなインテリアにマッチするだけでなく、デスクトップにおいても効率的な配置が可能。バイアンプやBTL接続時に左右独立で2台使用する場合でもコンパクトなシステム構成が可能となり、自由なリスニング環境を提供します。リアパネルのスピーカー端子はケーブルの取り回しがしやすいよう千鳥型に配置。小さな筐体ながらも本格的なスピーカーケーブルの接続を想定した設計です。伝送ノイズを排除するフルバランス回路入力段、 パワーアンプ部のすべてのステージにおいてフルバランス 伝送をすることで、コモンモードノイズを徹底して排除。これにより、低ノイズでS/Nに優れた音声信号の伝送を実現しました。音質にこだわった回路設計と厳選されたオーディオ専用設計パーツ音質に大きく影響するフロントエンドのオペアンプには、入力信号が持つ音楽情報を余すことなく伝える高音質オペアンプ MUSES 8820EをRCA/XLR両入力回路に使用。また入力段の電源部は、左右の整流回路を電源トランスの出口から完全に分離し、4,700μFの大容量コンデンサを各チャンネルに4基、合計8基搭載したことで理想的な電源平滑回路を実現。チャンネル間での濁りのない見通しのよい音場を再現します。XLR入力は、カップリングコンデンサを排除した高音質回路を採用。コンデンサによる音情報の伝送ロスを排除して入力信号の持つ音楽情報をありのままに伝えます。大容量トロイダルコアトランスを擁する電源部入力バッファには大容量トロイダルコアトランスを、整流回路にはショットキーバリアダイオード(SBD)を採用しました。一般的なダイオードによる整流回路では整流ノイズの発生が音質に対して悪影響を与えるのに対し、SBDではこの整流ノイズの発生を抑えることができ、よりクリーンで安定した電源を各セクションに供給します。設置が容易な3点支持ピンポイントフット採用床面のわずかな歪みにも影響されず、安定した本体の接地を可能にする3点支持方式の脚部を採用。各脚部にはスパイク形状を持つフット本体とすり鉢状の受け皿を持つフットベースが一体化したTEACオリジナル構造※を採用。オーディオ用の脚としては理想的と言われるものの、設置時の位置決めが難しかったピンポイント方式による設置を簡単に実現します。 ピンポイントで本体を支えることで振動や共振を減少させ、中低域のコモリや濁りを排除し、音の輪郭を際立たせる分解能と音像定位の向上を実現します。※ 特許第4075477号、特許第3778108号静粛性を追求したファンレス設計オーディオ信号のレベルに合わせて振れる2つのメーターは、オーディオ機器の存在を主張し視覚的にも音楽を愉しむことが可能。4段階ディマー(明、中、暗、消灯)だけでなく、レベルメーターの動作自体をオフにしたり、感度を+20dBアップすることでよりダイナミックな動きを楽しんだりなど、レベルメーターの動きをカスタマイズすることも可能です。また、バックライト消灯でメーター動作オフの場合でも電源のオン/オフが遠くからでも確認できるようトグル式の電源スイッチを採用するなど、部品ひとつとっても実際の使い勝手にこだわった設計です。>

    ¥131,592

  • AI-303 TEAC

    AI-303 TEAC

    小型アンプにBluetooth®とUSB 入力を搭載しHD音源(ハイレゾ)再生にも対応したデスクトップオーディオ・アンプ横幅わずか215mmでテレビやノートPCの高音質再生にも最適 HDMIケーブル1本でテレビと接続テレビとAI-303の接続はHDMIケーブルのみ。あとはお好みのスピーカーと組み合わせることで、テレビの音を簡単にグレードアップすることができます。ARC/eARCとHDMI CECに対応しているので、テレビ側のリモコンでAI-303の音量やオン/オフをコントロールも可能です。サイズが小さいので、テレビ周りの置き場所にも困りません。テレビ側が対応していれば、最大192kHz/24bitのハイレゾクオリティの再生も可能です。※テレビ側の出力設定でデジタル出力を「PCM」に設定してください。 HDMI、USB-C、OPTICAL、COAXIALといった多彩なデジタル入力を装備HDMIでテレビ、USBでPC、OPTICAL/COAXIALでお手持ちのCDプレーヤーと、様々な機器との間でデジタル接続が可能で、高性能DACがそれぞれのソースのパフォーマンスを最大限に引き出します。 11.2MHz DSDネイティブ再生や384kHz/32bitのハイレゾ(HD)音源に対応CDを超えるスタジオマスタークオリティのハイレゾ音源を余すところなく、本来の音質でお楽しみ頂けます。DACの動作モードには、2種類のデジタルフィルターと、x2Fs、x4Fs、x8Fsのアップコンバート機能を搭載しておりお好みの音質を追求して頂けます。 LDAC®、Qualcomm® aptX™ HDなど高音質転送に対応したBluetooth®レシーバー機能スマホから簡単にワイヤレスで再生できるBluetooth®レシーバー機能は、LDACをはじめLHDC、Qualcomm® aptX™ HDなどハイレゾワイヤレスコーデックに対応。スマホやタブレットからもBluetooth®で高音質な再生が可能です。そのほか、Qualcomm® aptX™、AAC、SBCなど標準的なBluetooth®コーデックにも対応しています。また、どのコーデックで接続されているかをLEDの点灯で確認することも可能となりました。 USB DACの入力としてUSB-C端子を採用したことでPCだけでなくスマートホンやタブレットとの接続も容易にPCと接続して高音質USB DACとしての使用のほか、スマートホンやタブレット、DAPなどUSB Audio Class 2.0に対応した幅広いデバイスと接続して、USB DACとして使用することができます。AI-303はセルフパワーのUSB C端子を備えており、C端子同士の接続であれば、ホストとデバイスを自動で判別してUSB Audio Class2.0のオーディオデバイスとして使用することができます。ほとんどのAndroid端末やUSB C端子を装備した最近のiPad AirやiPad Proではそのまま接続が可能です。※iPhone接続時には別途USBカメラアダプタが必要です。※Micro USB-B端子を装備したスマートホンの場合はUSB OTGケーブルが必要です。※Android端末と接続する場合は、機種によって「OTG接続」をオンにする,開発者オプションより「USBデバグ」をオンにするなどの操作が必要な場合があります。それ以外の設定方法についてはスマートホンの機種依存となるため、サポート対象外とさせていただきます。 2系統のRCAステレオライン入力端子を装備し外部ソースにも対応可能RCAピンジャックのアナログ入力を2系統搭載していますので、今まで使用していたオーディオ機器やレコードプレーヤーなども接続できます。※レコードプレーヤーにフォノイコライザーが内蔵されている必要があります。 高い解像度と豊かな音楽性を再現するHypex社製Ncore®アンプモジュールを採用パワーアンプモジュールには、高効率でハイパワーでありながら、クリアで高い解像度と豊かな音楽性を両立させたHypex社のNcore®アンプモジュールを採用。上位モデルに搭載されているアンプと同じテクノロジーを横幅わずか215㎜のコンパクトな機体に納めました。 ヘッドホン出力には4極ジャックを採用し、グランドセパレート接続の高出力ヘッドホンアンプを搭載アンプ部から4極タイプのジャック部までLchとRchのグランドを分離した回路設計としました。左右chのグランドをアンプ部から分離することにより、チャンネルセパレーションを大幅に向上させ、クリアで見通しの良いサウンドステージを実現します。※ L/Rグランドセパレート駆動を行う場合、4極プラグのイヤホン、ヘッドホンをお使いください。※3極プラグのイヤホン、ヘッドホンもそのまま使用することができます。4極ジャックピンアサイン:Tip(L+), Ring(R+), Ring(L-), Sleeve(R-) コンデンサーによる音の色付けを排除するCoupling Capacitor Less Circuitによるヘッドホン出力ヘッドホンアンプには、Coupling Capacitor Less Circuit(CCLC)方式を採用しました。一般的なヘッドホン出力回路ではコンデンサーによる出力段のカップリング(直流成分の除去)を行うため、コンデンサーによる音の変化や位相遅れ、低域のレベル低下など、音への影響が避けられませんでしたが、CCLC方式ではコンデンサーに起因するこれらの音への悪影響を排除し、十分な低域とレスポンスの良い高次元のヘッドホンリスニング環境を提供します。 ヘッドホンリスニング時に、より自然な再生が可能なクロスフィード機能ヘッドホンリスニング時にクロスフィード機能を使用することで、スピーカー再生時のような自然な定位感を得ることができます。また、スピーカーリスニング時には、センター定位を強調することで、中抜けの改善やボーカル、ナレーション、セリフを明瞭にする効果があります。クロスフィードの効果は、専用ノブで調整することができます。 MQAフルデコーダーを搭載。外部CDプレーヤーで再生したMQA CDのデコードが可能USB、HDMI、 光デジタル、同軸デジタル端子のどの入力からでもMQA音源のフルデコードが可能です。MQAによる音楽配信やファイル再生だけでなく、お手持ちのCDプレーヤーにデジタル出力があれば、MQACDも、スタジオマスタークオリティのMQAサウンドでお楽しみ頂けます。 専用SoCによる多彩なDACモードAI-303はデジタル処理のために専用のSoCを搭載していて、MQAデコードを含む様々なデジタル処理をこのSoC内で行います。スタジオマスタークオリティの音質のために、アナログ変換時に必須のデジタルフィルターもあえてDACチップ内のものは使わずにSoC内で処理しています。音色の要とも言えるデジタルフィルターは、ショートディレイ・スローロールオフ特性のFIRフィルターに加え、フルエンシー理論による類推補完技術をベースとして自然な音色と音場の再現性があるRDOTフィルターを用意。アップコンバートとの組み合わせで、それぞれのフィルターが持つ微妙な音のニュアンスの違いをお楽しみいただけます。また、アップコンバーターをオフの状態でRDOTフィルターを選択すると、NOS(Non Over Sampling)DACとして動作します。NOSモードではインパルス応答によるプリエコーやポストエコーの発生を抑え時間軸方向の揺らぎを排除することで、入力波形に忠実なアナログ変換を可能にしました。 抵抗ラダー型アッテネーターによる高精度・高音質アナログボリュームを搭載フロントのボリュームノブには直接音楽信号を通さず、ノブの値を読み取り、基板上の抵抗ラダー型アッテネーターでその値を再現する方式により、最短経路で音楽信号をアンプに伝送し、信号のピュアリティを損ないません。また、音量を減衰させた時も低歪、高いS/Nを実現しており、小音量時においても音源本来の持つクリアな音を損なうことなく音楽をお楽しみ頂けます。また、左右のレベル差(ギャングエラー)やチャンネル間のクロストークも最低限に抑えられています。 アシンクロナスモードに対応によりUSB伝送ジッターを排除USB DACとして使用する際は、入力信号のタイミングをコントロールするクロックをAI-303の内蔵クロックによって制御するアシンクロナスモード(非同期モード)で動作します。USB伝送ジッターの影響を受けないため、よりピュアな状態でデジタルオーディオ信号転送が可能です。 4種類の転送モードによる音質の変化を楽しめるUSB伝送技術「Bulk Pet」対応USBケーブルでハイレゾ音源の膨大なデジタルデータを送る場合、従来の転送では送信側のパソコンと受信側のUSB DACの双方に処理負荷の大きなムラが発生し、音途切れなどの問題が発生する可能性がありましたが、「Bulk Pet」は、一定のデータ量をコンスタントに転送するため、双方の処理にかかる負荷を平均化し安定したデータ転送を実現します。パソコンの負荷状態が変わることで音質も変化するため、あらかじめ設定された4種類の転送モードからお好みの音質を選んで使用できます。 3点支持、Stressless Footを採用床面のわずかな歪みにも影響されることなく安定した設置を可能にする、オリジナル3点支持フット「Stressless Foot」を採用。従来型とは異なり、フットをシャーシに固定せず半固定状態にして自由に振動させることで、より自然な音の響きを得る、というコンセプトに基づいて開発されました。削り出しのスチール製のフットは、しっかり固定されることなく底面にぶら下がる状態で装着されており、従来型のピンポイントスパイクフットのような定位感がありながら、より自然で豊かな響きを実現しています。 Bluetooth®マルチポイント接続により2台のデバイスを切り替えて使用可能Bluetooth®接続時、同時に2台のデバイスを接続することができるので、例えば2台のスマホから曲を再生する場合でもBluetooth®の切断、再接続を意識することなく再生するスマホを切り替えながら再生することが可能です。※同時再生はできません。 サブウーハー出力を装備将来的なシステムの拡張性を考慮してサブウーハー出力を装備しています。 制振性と高級感を両立するフルメタル筐体筐体のすべてを外来ノイズに強い金属パネルで構成することで、パソコンなどから発せされる電磁ノイズの侵入を抑制。オーディオ機器にとって厳しい環境下でもノイズの少ないクリーンな内部環境を実現しました。さらに、金属製シャーシを両サイドから包み込む8mm厚のアルミパネルにより、ねじれや歪みを防いで強固で安定した筐体を実現しました。

    ¥65,309

  • UD-701N  TEAC [RB品 美品]

    UD-701N TEAC [RB品 美品]

    【レンタルバック特価品】本商品はレンタル返却されたレンタルバック品です。利用日数が少なく新品同様に近い美品です。お安くレンタル・購入をご希望される方は本商品をご検討ください。※レンタル利用に伴い、梱包箱には傷汚れや剥がれ等がある場合がございます※写真をご希望の場合はお問い合わせよりご連絡ください※RB品は在庫のみ販売でお取り寄せ販売はございません、ご承知おきください保証期間:6ヶ月間(保証範囲や保証内容はメーカー保証に準じます)---新開発のTEACディスクリートDAC 汎用DAC ICを使わず、独自のアルゴリズムを盛り込んだFPGAで行うディスクリート回路で構成した、新開発のTEAC ΔΣディスクリートDACを搭載しました。DSDはそのままに、PCMはΔΣモジュレーターを通して1ビットまたはマルチビット信号に変換したのち、高音質アナログ信号として出力されます。ディスクリートだからこそ実現できる広大で澄み渡る音場表現はTEACが求めていたサウンドの到達点と言える仕上がりです。TEAC ΔΣディスクリートDACでは、DSD22.5MHz、PCM 384kHz/32bitの再生が可能です。 デュアルモノーラル構成 左右独立に搭載されたトロイダルコアトランスによる電源回路、D/Aコンバーター部、アナログ出力段に至るまで一貫したデュアルモノーラル構成の贅沢な回路を採用しました。それぞれのチャンネルがモノーラルで完結する回路を2系統持つデュアルモノーラル構成はL/R信号によるお互いの干渉を防ぎ、音場感や立体感など豊かな音楽表現を実現します。 全段フルバランス伝送 L/Rそれぞれのアナログ出力信号をD/A変換後から最終出力段までフルバランス伝送することで、S/Nの向上やダイナミックレンジの拡大に大きく寄与。よりピュアな状態でハイレゾ音源の持つ空気感を余すことなく伝えます。 4基の大容量トロイダルコアトランス アナログ信号用に左右独立で搭載した2基のトロイダルコアトランスのほかに、ネットワークモジュール部、デジタル制御部にもそれぞれ独立したトロイダルコアトランスを用意。特にネットワークモジュール部の電源供給をリニア電源で強化したことで、高度な処理を必要とするネットワークモジュールに安定した電力を供給します。 4つのデジタル入力と RCA/XLRの2系統のライン入力を装備した アナログプリアンプ機能 USB DACやネットワークプレーヤーとしての機能のほか、同軸/光デジタル各2系統のデジタル入力に加え、RCA、XLRのアナログ入力を搭載したことで、外部機器と組み合わせて高品位なアナログプリアンプとして使用することができます。 左右・正負 (L+、L–、R+、R–) に独立した4回路構成の可変ゲインアンプ型ボリュームを使った『TEAC-QVCS』(Quad Volume Control System) をオーディオ信号経路上に配置することで信号経路を最短として、信号線の引き回しによるオーディオ信号の劣化を防いでいます。また、0.5dB単位の非常に細かい音量調節が可能で、お使いのオーディオシステムやヘッドホンに合わせて最適なボリュームを得ることができます。 ブラッシュアップされた 電流伝送強化型出力バッファー アンプ  『TEAC-HCLD 2』回路 アナログ出力回路にとって重要な電流伝送能力を高める電流伝送強化型バッファーアンプ『TEAC-HCLD』(HCLD: High Current Line Driver) 回路をさらに改良した『TEAC-HCLD 2』回路を搭載しました。電流伝送能力の高いダイヤモンドバッファーアンプをラインドライバーとして片チャンネルあたり正負2回路構成とし、バランス出力の場合はディファレンシャル (差動)、アンバランス出力の場合はパラレル (並列) で駆動。電流供給能力を高めることで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝えることが可能となります。 バランス/アクティブグランドが 切替可能な 4pin XLRを備えた ヘッドホンアンプ 左右正負に1回路ずつ、計4回路のダイヤモンドバッファを使用したヘッドホン専用のアンプを搭載することで、バランス駆動型のヘッドホンを接続可能としました。さらに、シングルエンドでの使用時でもこれらのアンプをパラレル駆動させることで通常のシングルエンド・ヘッドホンアンプよりも力強くドライブ。600Ωのハイインピーダンス型ヘッドホンをはじめ、様々なタイプのヘッドホンのポテンシャルを引き出すことが可能となります。 アクティブ・グランド方式は、バランス接続の原理でCOLD側をグランドに接続することでアンプ回路によって強制的にグランドをドライブして0Vに近づける駆動方式です。通常のグランドに落とすよりも理想的なグランドを得られるだけでなく、電源から来るハムノイズの影響を抑える効果に加え、ノイズフロアが下がることで静粛性が増し、アーティストの息遣いや音のテクスチャーをより間近に感じられる効果も期待できます。 CDプレーヤーのデジタル出力にも 対応した MQAフルデコーダーを搭載 MQA (Master Quality Authenticated) は、スタジオのマスタークオリティをありのままに再生するための高音質オーディオコーデックです。UD-701Nでは、より原音に忠実なアナログ波形を得るために最小5マイクロ秒の精度でD/A変換された波形をコントロールするMQAデコーダーを搭載。急な音の立ち上がりなど音圧差が極端に大きな箇所で発生しやすい『音の滲み』を大幅に低減することで、人間の聴覚上、原音に近い再生音を得ることができます。 フルデコーダーを搭載したことで、ファイルやネットワークの再生だけでなくデジタル入力からのMQAデータのデコードが可能となり、お手持ちのCDプレーヤーのデジタル出力をUD-701Nに接続することでMQA CDの再生も可能です。※デジタル入力からの信号をMQA デコードする場合は、信号をビットパーフェクトで受信する必要があるため、CLOCK SYNCの設定は、「OFF」または「ON(DIN SYNC)」でご使用ください。また、CDプレーヤーがクロック同期していない状態でON(DIN SYNC)の設定にすると、音飛びや音途切れが発生することがあります。 アップコンバート デジタルオーディオ信号を滑らかに補完する『RDOT-NEO』(Refined Digital Output Technology NEO) により、PCMデジタル信号を2xFs/4xFs/8xFs (最大384kHz) にアップコンバートする機能を搭載しました。RDOTは、フルエンシー理論による類推補完技術を応用して、44.1kHz/16bitのCDフォーマットから失われてしまった20kHz以上の周波数の再生を可能とするために開発された技術です。CDから読み取った情報をもとに、波形サンプルとサンプルの間の情報を類推により生成し、結果として20kHzを超えるデータを生成します。 LDAC、aptX HDなど 高音質通信に 対応したBluetooth®レシーバー ハイレゾ相当 (96kHz/24bit) の音質でオーディオデータを通信できるLDAC™、LHDCコーデックに加え、48kHz/24bitで通信が可能なQualcomm® aptX™ HDにも対応。もちろんAACやQualcomm® aptX™、SBCといった汎用性の高いコーデックにも対応しており、スマートホンやDAP (Digital Audio Player) から高音質ワイヤレス再生をカジュアルにお楽しみ頂けます。 OpenHome準拠、 Roon Ready対応の 汎用性が高く 快適なネットワーク機能 OpenHomeに対応しているので、汎用的なOpenHome対応のコントロールアプリを使ってUD-701Nをコントロールすることができます。また、TEAC HR StreamerをはじめとするOpenHome対応のコントロールアプリを使って、相互にUD-701N上のプレイリストを管理できるオンデバイスプレイリストやギャップレス再生にも対応します。Roon Ready対応により、RAAT (Roon Advanced Audio Transport) の提供する機能、高音質再生、アプリからの快適で便利な操作やマルチルームシンクロ再生などを制限なくお使い頂けます。 Spotify Connect、Tidal Connect、 Qobuz、TuneIn (Internet Radio) Spotify Connectをはじめ、ロスレスのCDクオリティ (44.1kHz/16bit) で聴く事ができる定額制音楽配信サービスTIDALやQobuzにも対応しています。 安定したデータ転送が可能な USB伝送技術「Bulk Pet」 USBケーブルでハイレゾ音源の膨大なデジタルデータを送る場合、従来のアイソクロナス転送では送信側のパソコンと受信側のUSB DACの双方に処理負荷の大きなムラが発生し、音途切れなどの問題が発生する可能性がありましたが、このUSB伝送技術「Bulk Pet」により一定のデータ量をコンスタントに転送するため、双方の処理にかかる負荷を平均化することにより安定したデータ転送が実現しました。パソコンの負荷状態が変わることで音質も変化するため、あらかじめ設定された4種類の転送モードからお好みの音質を選ぶことも可能です。 徹底した制振設計 振動の起きやすいトランスは底板から浮かせたフローティング構造を採用。放熱用のサイドフィンは、共振を排除するため各フィンの長さも調整されています。 基板の固定ねじは最低限とし、さらに、底板とフットとの接合に遊びを持たせた新機構のティアックオリジナルピンポイントフットを採用したことで、音質に影響を与える振動を徹底してコントロールしています。 WindowsとMac両方での DSD 22.5MHz再生に対応した 『TEAC HR Audio Player』を無償提供 DSD 22.5MHzやPCM 384kHz/32bitといった次世代のハイレゾ音源を簡単にWindowsやMacintoshパソコンから再生できる無料の専用ソフトウエアをご利用いただけます。ソフトウエアを立ち上げてUSBケーブルで接続したUD-701Nを選択するだけで、確実に最良の条件でデジタルオーディオデータを転送。専用ソフトウエアだからこそ「USB DACを認識しているが音が出ない」、「音は出るがダウンコンバートされている」などといったUSBオーディオ設定時におけるトラブルの心配がありません。 スマートホンやタブレットから ハイレゾ再生を 可能にする 『TEAC HR Streamer』を無償提供 OpenHomeに対応したオリジナルのネットワークコントロールアプリ「TEAC HR Streamer」を用意。あらかじめNASに保管された曲データのアートワークや楽曲タグ情報を読み込みライブラリ化する機能を持ち、直感的かつ素早い選曲操作が可能です。さらに、NASやUSBフラッシュドライブ内に保存した音源や、Tidal、Qobuz上のFLAC、MQA音源まで、クラウド、ローカルネットワークの垣根を越えて縦横無尽に選曲、プレイリストへの登録が可能です。「TEAC HR Streamer」はiOSデバイスまたはAndroidデバイスでお使い頂けます。

    ¥302,567

  • AI-303 TEAC [RB品 美品]

    AI-303 TEAC [RB品 美品]

    【レンタルバック特価品】本商品はレンタル返却されたレンタルバック品です。利用日数が少なく新品同様に近い美品です。お安くレンタル・購入をご希望される方は本商品をご検討ください。※レンタル利用に伴い、梱包箱には傷汚れや剥がれ等がある場合がございます※写真をご希望の場合はお問い合わせよりご連絡ください※RB品は在庫のみ販売でお取り寄せ販売はございません、ご承知おきください保証期間:6ヶ月間(保証範囲や保証内容はメーカー保証に準じます)--- 小型アンプにBluetooth®とUSB 入力を搭載しHD音源(ハイレゾ)再生にも対応したデスクトップオーディオ・アンプ横幅わずか215mmでテレビやノートPCの高音質再生にも最適 HDMIケーブル1本でテレビと接続テレビとAI-303の接続はHDMIケーブルのみ。あとはお好みのスピーカーと組み合わせることで、テレビの音を簡単にグレードアップすることができます。ARC/eARCとHDMI CECに対応しているので、テレビ側のリモコンでAI-303の音量やオン/オフをコントロールも可能です。サイズが小さいので、テレビ周りの置き場所にも困りません。テレビ側が対応していれば、最大192kHz/24bitのハイレゾクオリティの再生も可能です。※テレビ側の出力設定でデジタル出力を「PCM」に設定してください。 HDMI、USB-C、OPTICAL、COAXIALといった多彩なデジタル入力を装備HDMIでテレビ、USBでPC、OPTICAL/COAXIALでお手持ちのCDプレーヤーと、様々な機器との間でデジタル接続が可能で、高性能DACがそれぞれのソースのパフォーマンスを最大限に引き出します。 11.2MHz DSDネイティブ再生や384kHz/32bitのハイレゾ(HD)音源に対応CDを超えるスタジオマスタークオリティのハイレゾ音源を余すところなく、本来の音質でお楽しみ頂けます。DACの動作モードには、2種類のデジタルフィルターと、x2Fs、x4Fs、x8Fsのアップコンバート機能を搭載しておりお好みの音質を追求して頂けます。 LDAC®、Qualcomm® aptX™ HDなど高音質転送に対応したBluetooth®レシーバー機能スマホから簡単にワイヤレスで再生できるBluetooth®レシーバー機能は、LDACをはじめLHDC、Qualcomm® aptX™ HDなどハイレゾワイヤレスコーデックに対応。スマホやタブレットからもBluetooth®で高音質な再生が可能です。そのほか、Qualcomm® aptX™、AAC、SBCなど標準的なBluetooth®コーデックにも対応しています。また、どのコーデックで接続されているかをLEDの点灯で確認することも可能となりました。 USB DACの入力としてUSB-C端子を採用したことでPCだけでなくスマートホンやタブレットとの接続も容易にPCと接続して高音質USB DACとしての使用のほか、スマートホンやタブレット、DAPなどUSB Audio Class 2.0に対応した幅広いデバイスと接続して、USB DACとして使用することができます。AI-303はセルフパワーのUSB C端子を備えており、C端子同士の接続であれば、ホストとデバイスを自動で判別してUSB Audio Class2.0のオーディオデバイスとして使用することができます。ほとんどのAndroid端末やUSB C端子を装備した最近のiPad AirやiPad Proではそのまま接続が可能です。※iPhone接続時には別途USBカメラアダプタが必要です。※Micro USB-B端子を装備したスマートホンの場合はUSB OTGケーブルが必要です。※Android端末と接続する場合は、機種によって「OTG接続」をオンにする,開発者オプションより「USBデバグ」をオンにするなどの操作が必要な場合があります。それ以外の設定方法についてはスマートホンの機種依存となるため、サポート対象外とさせていただきます。 2系統のRCAステレオライン入力端子を装備し外部ソースにも対応可能RCAピンジャックのアナログ入力を2系統搭載していますので、今まで使用していたオーディオ機器やレコードプレーヤーなども接続できます。※レコードプレーヤーにフォノイコライザーが内蔵されている必要があります。 高い解像度と豊かな音楽性を再現するHypex社製Ncore®アンプモジュールを採用パワーアンプモジュールには、高効率でハイパワーでありながら、クリアで高い解像度と豊かな音楽性を両立させたHypex社のNcore®アンプモジュールを採用。上位モデルに搭載されているアンプと同じテクノロジーを横幅わずか215㎜のコンパクトな機体に納めました。 ヘッドホン出力には4極ジャックを採用し、グランドセパレート接続の高出力ヘッドホンアンプを搭載アンプ部から4極タイプのジャック部までLchとRchのグランドを分離した回路設計としました。左右chのグランドをアンプ部から分離することにより、チャンネルセパレーションを大幅に向上させ、クリアで見通しの良いサウンドステージを実現します。※ L/Rグランドセパレート駆動を行う場合、4極プラグのイヤホン、ヘッドホンをお使いください。※3極プラグのイヤホン、ヘッドホンもそのまま使用することができます。4極ジャックピンアサイン:Tip(L+), Ring(R+), Ring(L-), Sleeve(R-) コンデンサーによる音の色付けを排除するCoupling Capacitor Less Circuitによるヘッドホン出力ヘッドホンアンプには、Coupling Capacitor Less Circuit(CCLC)方式を採用しました。一般的なヘッドホン出力回路ではコンデンサーによる出力段のカップリング(直流成分の除去)を行うため、コンデンサーによる音の変化や位相遅れ、低域のレベル低下など、音への影響が避けられませんでしたが、CCLC方式ではコンデンサーに起因するこれらの音への悪影響を排除し、十分な低域とレスポンスの良い高次元のヘッドホンリスニング環境を提供します。 ヘッドホンリスニング時に、より自然な再生が可能なクロスフィード機能ヘッドホンリスニング時にクロスフィード機能を使用することで、スピーカー再生時のような自然な定位感を得ることができます。また、スピーカーリスニング時には、センター定位を強調することで、中抜けの改善やボーカル、ナレーション、セリフを明瞭にする効果があります。クロスフィードの効果は、専用ノブで調整することができます。 MQAフルデコーダーを搭載。外部CDプレーヤーで再生したMQA CDのデコードが可能USB、HDMI、 光デジタル、同軸デジタル端子のどの入力からでもMQA音源のフルデコードが可能です。MQAによる音楽配信やファイル再生だけでなく、お手持ちのCDプレーヤーにデジタル出力があれば、MQACDも、スタジオマスタークオリティのMQAサウンドでお楽しみ頂けます。 専用SoCによる多彩なDACモードAI-303はデジタル処理のために専用のSoCを搭載していて、MQAデコードを含む様々なデジタル処理をこのSoC内で行います。スタジオマスタークオリティの音質のために、アナログ変換時に必須のデジタルフィルターもあえてDACチップ内のものは使わずにSoC内で処理しています。音色の要とも言えるデジタルフィルターは、ショートディレイ・スローロールオフ特性のFIRフィルターに加え、フルエンシー理論による類推補完技術をベースとして自然な音色と音場の再現性があるRDOTフィルターを用意。アップコンバートとの組み合わせで、それぞれのフィルターが持つ微妙な音のニュアンスの違いをお楽しみいただけます。また、アップコンバーターをオフの状態でRDOTフィルターを選択すると、NOS(Non Over Sampling)DACとして動作します。NOSモードではインパルス応答によるプリエコーやポストエコーの発生を抑え時間軸方向の揺らぎを排除することで、入力波形に忠実なアナログ変換を可能にしました。 抵抗ラダー型アッテネーターによる高精度・高音質アナログボリュームを搭載フロントのボリュームノブには直接音楽信号を通さず、ノブの値を読み取り、基板上の抵抗ラダー型アッテネーターでその値を再現する方式により、最短経路で音楽信号をアンプに伝送し、信号のピュアリティを損ないません。また、音量を減衰させた時も低歪、高いS/Nを実現しており、小音量時においても音源本来の持つクリアな音を損なうことなく音楽をお楽しみ頂けます。また、左右のレベル差(ギャングエラー)やチャンネル間のクロストークも最低限に抑えられています。 アシンクロナスモードに対応によりUSB伝送ジッターを排除USB DACとして使用する際は、入力信号のタイミングをコントロールするクロックをAI-303の内蔵クロックによって制御するアシンクロナスモード(非同期モード)で動作します。USB伝送ジッターの影響を受けないため、よりピュアな状態でデジタルオーディオ信号転送が可能です。 4種類の転送モードによる音質の変化を楽しめるUSB伝送技術「Bulk Pet」対応USBケーブルでハイレゾ音源の膨大なデジタルデータを送る場合、従来の転送では送信側のパソコンと受信側のUSB DACの双方に処理負荷の大きなムラが発生し、音途切れなどの問題が発生する可能性がありましたが、「Bulk Pet」は、一定のデータ量をコンスタントに転送するため、双方の処理にかかる負荷を平均化し安定したデータ転送を実現します。パソコンの負荷状態が変わることで音質も変化するため、あらかじめ設定された4種類の転送モードからお好みの音質を選んで使用できます。 3点支持、Stressless Footを採用床面のわずかな歪みにも影響されることなく安定した設置を可能にする、オリジナル3点支持フット「Stressless Foot」を採用。従来型とは異なり、フットをシャーシに固定せず半固定状態にして自由に振動させることで、より自然な音の響きを得る、というコンセプトに基づいて開発されました。削り出しのスチール製のフットは、しっかり固定されることなく底面にぶら下がる状態で装着されており、従来型のピンポイントスパイクフットのような定位感がありながら、より自然で豊かな響きを実現しています。 Bluetooth®マルチポイント接続により2台のデバイスを切り替えて使用可能Bluetooth®接続時、同時に2台のデバイスを接続することができるので、例えば2台のスマホから曲を再生する場合でもBluetooth®の切断、再接続を意識することなく再生するスマホを切り替えながら再生することが可能です。※同時再生はできません。 サブウーハー出力を装備将来的なシステムの拡張性を考慮してサブウーハー出力を装備しています。 制振性と高級感を両立するフルメタル筐体筐体のすべてを外来ノイズに強い金属パネルで構成することで、パソコンなどから発せされる電磁ノイズの侵入を抑制。オーディオ機器にとって厳しい環境下でもノイズの少ないクリーンな内部環境を実現しました。さらに、金属製シャーシを両サイドから包み込む8mm厚のアルミパネルにより、ねじれや歪みを防いで強固で安定した筐体を実現しました。

    ¥58,778

  • NT-505-X TEAC

    NT-505-X TEAC

    最大DSD 22.5MHz、PCM 768kHz/32bitに対応した高性能 DACを採用デジタルオーディオの要であるDACチップにはハイエンド・オーディオマーケットで定評のあるESS TechnologyのES9038Q2M SABRE32 Reference DACを左右に1基ずつ搭載しました。ESS独自技術の32-bit HyperStreamII DAC architectureとTime Domain Jitter Eliminatorにより、優れたダイナミックレンジとリニアリティの向上を実現し、動特性に優れたより正確でクリアなオーディオ再生が可能になりました。OpenHome準拠、Roon Ready対応の汎用性が高く快適なネットワーク機能OpenHomeに対応しているので、汎用的なOpenHome対応のコントロールアプリを使ってNT-505-Xをコントロールすることができます。また、TEAC HR StreamerをはじめとするOpenHome対応のコントロールアプリを使って、相互にNT-505-X上のプレイリストを管理できるオンデバイスプレイリストやギャップレス再生にも対応します。Roon Ready対応により、RAAT(Roon Advanced Audio Transport)の提供する機能、高音質再生、アプリからの快適で便利な操作やマルチルームシンクロ再生などを制限なくお使い頂けます。Spotify Connect、TIDAL、Qobuz、TuneInに対応LANケーブルによってご家庭内のネットワークに接続し、NASやパソコンに保存した音楽ファイルにアクセスして再生するミュージックサーバーとしての利用だけでなく、インターネット経由で世界中の音楽を楽しめるストリーミングサービスTIDAL やSpotifyをはじめ、数千万曲以上の音楽をロスレスのCDクオリテ(44.1kHz/16bit)で聴く事ができる定額制音楽配信サービスQobuzにも対応しています。※ TIDAL、Qobuzの日本向け配信サービスの開始時期は未定です。(2021年9月現在)マスタークオリティの音質を再現するMQAデコーダー対応より原音に忠実なアナログ波形を得るためにNT-505-XではDSD 22.5MHz/PCM 768kHz対応といったハイサンプリングレートへの対応を進めると同時に、最小5マイクロ秒の精度でD/A変換された波形をコントロールするMQAデコーダーを搭載。急な音の立ち上がりなど音圧差が極端に大きな箇所で発生しやすい『音の滲み』を大幅に低減することで、人間の聴覚上、原音に近い再生音を得ることができます。ハイレゾ相当の高音質なワイヤレス再生が可能なBluetoothレシーバー部ハイレゾ相当(96kHz/24bit)の音質でオーディオデータを通信できるLDACコーデックに加え、48kHz/24bitで通信が可能なQualcomm aptX HDにも対応。もちろんAACやQualcomm aptX、SBCといった汎用性の高いコーデックにも対応しており、スマートホンやDAP(Digital Audio Player)から高音質ワイヤレス再生をカジュアルにお楽しみ頂けます。便利なUSBメモリーからの再生フロントパネルに装備されたUSBポートにUSBメモリーを挿入して、DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/24bitまでのハイレゾ音源を再生可能。ダウンロードファイルのみならず、SD-500HR等でデジタル録音されたハイレゾ音源を簡単に再生することができます。制振性と高級感を両立するフルメタル筐体、デスクトップに設置できるA4サイズ筐体のすべてを外来ノイズに強い金属パネルで構成することで、パソコンなどから発せされる電磁ノイズの侵入を抑制。オーディオ機器にとって厳しい環境下でもノイズの少ないクリーンな内部環境を実現しました。さらに、金属製シャーシを両サイドから包み込む8mm厚のアルミパネルにより、ねじれや歪みを防いで強固で安定した筐体を実現しました。また、A4サイズ(天面)の筐体※は机の上やサイドボードなどのわずかなスペースにも設置が可能です。Windows※とMac両方でのDSD 22.5MHz再生に対応した『TEAC HR Audio Player』DSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bitといった次世代のハイレゾ音源を簡単にWindowsやMacintoshパソコンから再生できる無料の専用ソフトウエアをご利用いただけます。ソフトウエアを立ち上げてUSBケーブルで接続したUD-505を選択するだけで、確実に最良の条件でデジタルオーディオデータを転送。専用ソフトウエアだからこそ「USB DACを認識しているが音が出ない」、「音は出るがダウンコンバートされている」などといったUSBオーディオ設定時におけるトラブルの心配がありません。※ Windowsの場合はあらかじめドライバーのインストールが必要になります。スマートホンやタブレットからハイレゾ再生を可能にする『TEAC HR Streamer』DSD 5.6MHzやPCM 192kHzといったハイレゾ音源を簡単にiOSやAndroid※デバイスから再生できる無料の専用アプリをご利用いただけます。※ 本機のネットワーク機能およびUSBメモリーの再生を使用する場合は、専用アプリをインストールしたデバイスを同一ネットワークに接続する必要があります。アプリの使用には無線LAN環境が必要になります。

    ¥146,781

  • AX-505 TEAC

    AX-505 TEAC

    実用最大出力130W + 130W (4Ω)の専用チューニングを施したHypex Ncoreを採用パワーアンプモジュールに高能率と高音質を両立したHypex Ncoreを採用したことで、小型な筐体ながら130W + 130Wの高出力を実現。搭載するNcoreはTEACによりチューニングを施した専用設計で、繊細なピアニシモから力強い渾身のフォルテシモまでオリジナルの音楽表現を損なうことなくスピーカーをドライブします。音質にこだわった回路設計と数々の厳選されたオーディオ専用設計パーツ音質に大きく影響するオペアンプには定評あるMUSESを採用し、ボリューム回路には左右各チャンネルごとに独立したラダー抵抗切替型電子ボリュームを採用するなど、細部にわたってオーディオ専用設計のパーツを厳選しました。XLRバランス入力端子搭載UD-505や NT-505との接続にも最適なXLRバランス入力端子を装備。バランス接続を行うことでケーブル伝送中の外来ノイズを打ち消すことが可能となり、外部ノイズに左右されることなく高品質な信号転送が可能です。リニアリティの高い音楽再生を実現するCCLC方式ヘッドホンアンプ部3.5mm 4極プラグに対応したヘッドホン出力を装備。左右チャンネルのグランドセパレート接続にも対応し、お手持ちのヘッドホンやIEMで左右信号の分離の優れたヘッドホンリスニングをお楽しみ頂けます。また、アンプ部にCCLC(Coupling Capacitor Less Circuit)方式を採用しており、コンデンサーによる出力段のカップリングを行わないことで、カラレーションを抑え、元の音楽情報をそのままの形でヘッドホンに伝送する、リアルな音楽再生を実現しました。大容量トロイダルコアトランスを擁する電源部電源部には新開発の大容量トロイダルコアトランスを、整流回路にはショットキーバリアダイオード(SBD)を採用しました。一般的なダイオードによる整流回路では整流ノイズの発生が音質に対して悪影響を与えるのに対し、SBDではこの整流ノイズの発生を抑えることができ、よりクリーンで安定した電源を各セクションに供給します。静粛性を追求したファンレス設計ノイズを極力排除した高品位な音を再生しても、アンプ自身が騒音を出しては意味がありません。回路設計と筐体設計の双方から、熱源となる部品の効率的な配置を行い、冷却ファンを必要としない高性能小型アンプを実現しました。制振性と高級感を両立するフルメタル筐体、デスクトップにも設置できるA4サイズフロントパネルのみならず、トップおよびアウターサイドパネルに採用されたアルミ材が強固なスチール製のシャシーを覆った贅沢な筐体設計を採用。重量部品により物理的に振動を抑制して、全ての回路が安定して動作できる筐体を実現しました。A4サイズのコンパクトなボディは、モダンなインテリアにマッチするだけでなく、デスクトップにおいても効率的な配置が可能で、自由なリスニング環境を提供します。本格的なオーディオシステムへ展開できる豊富な入力端子リアパネルの端子配置では各端子間の間隔を広く設定し、大型のコネクターの接続を容易にしました。RCAアナログ入力端子を3系統装備しており、ミニマムなPCオーディオシステムだけでなく、本格的なオーディオシステムへの展開も可能です。また、スピーカー接続端子はバナナプラグに対応し、AWG8の高級スピーカーケーブルの接続も可能な大型のスクリュー式端子を採用。小型な筐体にもかかわらずスピーカーケーブルを取り付けやすいよう千鳥型に配置するなど、細部にもこだわった設計です 。操作する喜びを与えるこだわり抜いたユーザーインターフェースオーディオ信号のレベルに合わせて振れる2つのメーターは、オーディオ機器の存在を主張し視覚的にも音楽を愉しむことが可能。4段階ディマー(明、中、暗、消灯)だけでなく、レベルメーターの動作自体をオフにしたり、感度を+20dBアップすることでよりダイナミックな動きを楽しんだりなど、レベルメーターの動きをカスタマイズすることも可能です。また、バックライト消灯でメーター動作オフの場合でも電源のオン/オフが遠くからでも確認できるようトグル式の電源スイッチを採用するなど、部品ひとつとっても実際の使い勝手にこだわった設計です。

    ¥140,796

  • VRDS-701T TEAC

    VRDS-701T TEAC

    新開発のVRDSメカニズム 業務用として長年の実績を持つ自社開発ドライブをベースに、ティアック伝統のVRDS技術を融合させました。 V.R.D.S(Vibration-Free Rigid Disc-Clamping System) CDを同径のアルミニウム製ターンテーブルでクランピングし、慣性質量を増大させることで回転を安定させ、ディスク自身の回転振動やメカニズムの不要振動を低減させるティアック独自のCDドライブメカニズムです。ターンテーブルでディスクの反りや歪みを矯正し、ピックアップとディスクピット面の相対光軸精度を向上させることにより、サーボ電流を低減。これにより、ディスクの読み取りエラーの減少と優れた音質を実現します。 VRDSを支えるブリッジ部 ターンテーブルを支えるブリッジは、軽量、高剛性かつ共振のない素材を厳選し、自然に振動を収束させることで、広範囲にわたるダイナミックなサウンドを実現しました。ただが固定されており、CDメカニズムの振動がブリッジをかけて反対側に伝播することを抑制し、メカニズム全体の不要な共振を抑えています。 セミフローティングマウント CDメカニズム全体をサブシャーシにセミフローティング状態でマウントし、CDメカニズムとシャーシ間の振動の伝達をコントロールすることで、共振の影響を排除し、全帯域において自然な再生音を実現しました。モーターの振動をメインシャーシから遮断することで、シャーシ内での振動の共振を防ぎ、同時に外部振動からCDメカニズムをアイソレート。また、外部振動からもCDメカニズムをアイソレートすることで、読み取り精度を向上させています。 強化されたデジタル出力 DAC機能を廃したことで内部回路はデジタル出力に最適化。限られたスペースでは配置しきれなかった大型パーツを採用し、さらにCDトランスポートとDACの処理を分散することで、それぞれの負荷を抑え、安定した動作と高音質化を実現しています。 MQAコアデコーダーを搭載により MQA CDを再生可能 MQA(Master Quality Authenticated)は、スタジオのマスタークオリティをありのままに再生するための高音質オーディオコーデックです。VRDS-701Tは、MQAコアデコーダーを搭載しMQA CDを88.2kHzでデジタル出力することが可能です。また、MQAレンダラー機能を持つDACと組み合わせることで、MQAフルデコードによる再生も可能となります。※ MQA CDを再生するときは、MQAをONに設定してください。MQAをONに設定するとMQA CDではない通常のCDもRDOT-NEOにより88.2kHzにアップコンバートされて出力されます。 10MHz外部クロック入力 外部クロック同期用に10MHzのクロック入力を装備。クロックジェネレーターによるシステム全体の同期が可能となります。 2基の大容量トロイダルコアトランスで電源を強化 デジタル制御部とCDメカニズム部それぞれに独立した大容量トロイダルコアトランスを用意。2基のトロイダルコアトランスにより安定した電流供給をおこなうことが可能です。トランスはそれぞれサブシャーシにマウントされており、振動をコントロールしています。 徹底した制振設計 振動の起きやすいトランスは底板から浮かせたフローティング構造を採用。放熱用のサイドフィンは、共振を排除するため各フィンの長さも1枚ずつ異なる長さに調整されています。 スチール削り出し独自構造の3点支持ピンポイントフット 基板の固定ねじは最低限とし、さらに、底板とフットとの接合に遊びを持たせた新機構のスチール製ティアックオリジナル・ピンポイントフットを採用したことで、音質に影響を与える振動を徹底してコントロールしています。 他の機器と連動可能なコントロール端子 他の機器と電源を連動可能なトリガー入出力端子を装備。

    ¥247,500

  • VRDS-701  TEAC

    VRDS-701 TEAC

    新開発のV.R.D.Sメカニズム 業務用として長年の実績を持つ自社開発ドライブをベースに、ティアック伝統のV.R.D.S技術を融合させました。 V.R.D.S(Vibration-Free Rigid Disc-Clamping System) CDを同径のアルミニウム製ターンテーブルでクランピングし、慣性質量を増大させることで回転を安定させ、ディスク自身の回転振動やメカニズムの不要振動を低減させるティアック独自のCDドライブメカニズムです。ターンテーブルでディスクの反りや歪みを矯正し、ピックアップとディスクピット面の相対光軸精度を向上させることにより、サーボ電流を低減。これにより、ディスクの読み取りエラーの減少と優れた音質を実現します。 V.R.D.Sを支えるブリッジ部 ターンテーブルを支えるブリッジは、軽量、高剛性かつ共振のない素材を厳選し、素早く自然に振動を収束させることで、広がりのあるダイナミックなサウンドを実現しました。樹脂製のトラス構造のブリッジは片側だけが固定されており、CDメカニズムの振動がブリッジを伝わって反対側に伝播することを抑制し、メカニズム全体の不要な共振を抑えています。 セミフローティングマウント CDメカニズム全体をサブシャーシにセミフローティング状態でマウントし、CDメカニズムとシャーシ間の振動の伝達をコントロールすることで、共振の影響を排除し、全帯域において自然な再生音を実現しました。モーターの振動をメインシャーシから遮断することで、シャーシ内での振動の共振を防ぎ、同時に外部振動からCDメカニズムをアイソレート。また、外部振動からもCDメカニズムをアイソレートすることで、読み取り精度を向上させています。 TEAC ɅƩデルタシグマディスクリートDAC搭載 音の決め手となるDAC部分には、汎用DAC ICを使わず、独自のアルゴリズムを盛り込んだFPGAによるディスクリート回路で構成した、TEAC ΔΣディスクリートDACを搭載しました。DSDはそのままに、PCMはΔΣモジュレーターを通して1ビットまたはマルチビット信号に変換したのち、高音質アナログ信号として出力されます。ディスクリートだからこそ実現できる広大で澄み渡る音場表現はTEACが求めていたサウンドの到達点と言える仕上がりです。TEAC ΔΣディスクリートDACでは、DSD22.5MHz、PCM 384kHz/32bitの再生が可能です。 デュアルモノーラル構成 電源回路、D/Aコンバーター部、アナログ出力段に至るまで一貫したデュアルモノーラル構成の贅沢な回路を採用しました。それぞれのチャンネルがモノーラルで完結する回路を2系統持つデュアルモノーラル構成はL/R信号によるお互いの干渉を防ぎ、音場感や立体感など豊かな音楽表現を実現します。 全段フルバランス伝送 L/Rそれぞれのアナログ出力信号をD/A変換後から最終出力段までフルバランス伝送することで、S/Nの向上やダイナミックレンジの拡大に大きく寄与。よりピュアな状態でハイレゾ音源の持つ空気感を余すことなく伝えます。 TEAC-QVCSを搭載し パワーアンプへの直結も可能に フルバランス構成のアナログ可変ゲインアンプ型アッテネーターTEAC-QVCSを搭載したことで、プリアンプを使わずにパワーアンプへ直接接続して使用できます。『TEAC-QVCS』(Quad Volume Control System)は、左右・正負(L+、L–、R+、R–)に独立した4回路構成の可変ゲインアンプ型ボリュームで、理論上のギャングエラーを排除し、–95dBから+24dBまで0.5dBずつの非常に細かいアナログ音量調節が可能です。バランス/アンバランス2系統のアナログ出力は、固定または可変出力を選択できます。 MQAフルデコーダーを搭載により MQA CDを再生可能 MQA(Master Quality Authenticated)は、スタジオのマスタークオリティをありのままに再生するための高音質オーディオコーデックです。VRDS-701は、より原音に忠実なアナログ波形を得るために最小5マイクロ秒の精度でD/A変換された波形をコントロールするMQAデコーダーを搭載。急な音の立ち上がりなど音圧差が極端に大きな箇所で発生しやすい『音の滲み』を大幅に低減することで、人間の聴覚上、原音に近い再生音を得ることができます。MQAフルデコーダーを搭載したことで、MQA-CDをお楽しみいただくことはもちろん、デジタル入力からのMQAデータのデコードが可能となり、USB DACとしてPCからMQAファイルを再生することも可能です。 USB DACとしてDSD22.5MHz、PCM 384kHz/32bitの再生が可能 デジタル入力としてUSB Type-C端子を装備。PCとUSB接続することでUSB DACとして使用可能で、たんなるCDプレーヤーとしてだけではなく、ハイレゾ音源によるPCオーディオの世界もお楽しみいただけます。 RDOT-NEOによる2xFs/4xFs/8xFsへのアップコンバート機能 デジタルオーディオ信号を滑らかに補完する『RDOT-NEO』(Refined Digital Output Technology NEO)により、PCMデジタル信号を2xFs/4xFs/8xFs (最大384kHz) にアップコンバートする機能を搭載しました。RDOTは、フルエンシー理論による類推補完技術を応用して、44.1kHz/16bitのCDフォーマットから失われてしまった20kHz以上の周波数の再生を可能とするために開発された技術です。CDから読み取った情報をもとに、波形サンプルとサンプルの間の情報を類推により生成し、結果として20kHzを超えるデータを生成します。 10MHz外部クロック入力 外部クロック同期用に10MHzのクロック入力を装備。本体再生時の音質向上に加え、クロックジェネレーターによるシステム全体の同期が可能となります。 高精度44.1kHz系、48kHz系の低位相雑音デュアルクロック CD再生用の44.1kHz系はもちろん、USB DACとしてPCからのファイルを再生する際に必要な48kHzのクロックも低位相雑音タイプの高精度水晶発振器を搭載。 3基の大容量トロイダルコアトランスで電源を強化 アナログ信号用のトライダルコアトランスに加え、デジタル制御部とCDメカニズム部それぞれに独立した大容量トロイダルコアトランスを用意。合計3基のトロイダルコアトランスにより安定した電流供給をおこなうことで、瞬間的な音の立ち上がり、立ち下りを克明に表現することができる、優れた音のリニアリティを実現しています。トランスはそれぞれサブシャーシにマウントされており、振動をコントロールしています。 電流伝送強化型出力バッファーアンプ『TEAC-HCLD 2』回路 アナログ出力回路にとって重要な電流伝送能力を高める電流伝送強化型バッファーアンプ『TEAC-HCLD 2』回路を搭載しました。電流伝送能力の高いダイヤモンドバッファーアンプをラインドライバーとして片チャンネルあたり正負2回路構成とし、バランス出力の場合はディファレンシャル (差動)、アンバランス出力の場合はパラレル(並列)で駆動。電流供給能力を高めることで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝えることが可能となります。 ヘッドホンアンプ 電流伝送強化型の出力ラインドライバーと同等の低歪、高S/N、2000V/usの高スルーレートを持つ高出力回路をヘッドホンアンプの駆動専用に搭載。お使いのヘッドホンのポテンシャルを引き出します。 安定したデータ転送が可能なUSB伝送技術『Bulk Pet』 USBケーブルでハイレゾ音源の膨大なデジタルデータを送る場合、従来のアイソクロナス転送では送信側のパソコンと受信側のUSB DACの双方に処理負荷の大きなムラが発生し、音途切れなどの問題が発生する可能性がありましたが、このUSB伝送技術『Bulk Pet』により一定のデータ量をコンスタントに転送するため、双方の処理にかかる負荷を平均化することにより安定したデータ転送が実現しました。パソコンの負荷状態が変わることで音質も変化するため、あらかじめ設定された4種類の転送モードからお好みの音質を選ぶことも可能です。 徹底した制振設計 振動の起きやすいトランスは底板から浮かせたフローティング構造を採用。放熱用のサイドフィンは、共振を排除するため各フィンの長さも1枚ずつ異なる長さに調整されています。 スチール削り出し独自構造の3点支持ピンポイントフット 基板の固定ねじは最低限とし、さらに、底板とフットとの接合に遊びを持たせた新機構のスチール製ティアックオリジナル・ピンポイントフットを採用したことで、音質に影響を与える振動を徹底してコントロールしています。 他の機器と連動可能なコントロール端子 他の機器と電源を連動可能なトリガー入出力端子を装備。 『TEAC HR Audio Player』を無償提供 DSD 22.5MHz、PCM 384kHz/32bitといったハイレゾ音源を簡単にWindowsやMacintoshパソコンから再生できる無料の専用ソフトウエアをご利用いただけます。ソフトウエアを立ち上げてUSBケーブルで接続したVRDS-701を選択するだけで、確実に最良の条件でデジタルオーディオデータを転送。専用ソフトウエアのためUSBオーディオ設定時におけるトラブルの心配がありません。

    ¥344,520

  • UD-701N  TEAC

    UD-701N TEAC

    新開発のTEACディスクリートDAC 汎用DAC ICを使わず、独自のアルゴリズムを盛り込んだFPGAで行うディスクリート回路で構成した、新開発のTEAC ΔΣディスクリートDACを搭載しました。DSDはそのままに、PCMはΔΣモジュレーターを通して1ビットまたはマルチビット信号に変換したのち、高音質アナログ信号として出力されます。ディスクリートだからこそ実現できる広大で澄み渡る音場表現はTEACが求めていたサウンドの到達点と言える仕上がりです。TEAC ΔΣディスクリートDACでは、DSD22.5MHz、PCM 384kHz/32bitの再生が可能です。 デュアルモノーラル構成 左右独立に搭載されたトロイダルコアトランスによる電源回路、D/Aコンバーター部、アナログ出力段に至るまで一貫したデュアルモノーラル構成の贅沢な回路を採用しました。それぞれのチャンネルがモノーラルで完結する回路を2系統持つデュアルモノーラル構成はL/R信号によるお互いの干渉を防ぎ、音場感や立体感など豊かな音楽表現を実現します。 全段フルバランス伝送 L/Rそれぞれのアナログ出力信号をD/A変換後から最終出力段までフルバランス伝送することで、S/Nの向上やダイナミックレンジの拡大に大きく寄与。よりピュアな状態でハイレゾ音源の持つ空気感を余すことなく伝えます。 4基の大容量トロイダルコアトランス アナログ信号用に左右独立で搭載した2基のトロイダルコアトランスのほかに、ネットワークモジュール部、デジタル制御部にもそれぞれ独立したトロイダルコアトランスを用意。特にネットワークモジュール部の電源供給をリニア電源で強化したことで、高度な処理を必要とするネットワークモジュールに安定した電力を供給します。 4つのデジタル入力と RCA/XLRの2系統のライン入力を装備した アナログプリアンプ機能 USB DACやネットワークプレーヤーとしての機能のほか、同軸/光デジタル各2系統のデジタル入力に加え、RCA、XLRのアナログ入力を搭載したことで、外部機器と組み合わせて高品位なアナログプリアンプとして使用することができます。 左右・正負 (L+、L–、R+、R–) に独立した4回路構成の可変ゲインアンプ型ボリュームを使った『TEAC-QVCS』(Quad Volume Control System) をオーディオ信号経路上に配置することで信号経路を最短として、信号線の引き回しによるオーディオ信号の劣化を防いでいます。また、0.5dB単位の非常に細かい音量調節が可能で、お使いのオーディオシステムやヘッドホンに合わせて最適なボリュームを得ることができます。 ブラッシュアップされた 電流伝送強化型出力バッファー アンプ  『TEAC-HCLD 2』回路 アナログ出力回路にとって重要な電流伝送能力を高める電流伝送強化型バッファーアンプ『TEAC-HCLD』(HCLD: High Current Line Driver) 回路をさらに改良した『TEAC-HCLD 2』回路を搭載しました。電流伝送能力の高いダイヤモンドバッファーアンプをラインドライバーとして片チャンネルあたり正負2回路構成とし、バランス出力の場合はディファレンシャル (差動)、アンバランス出力の場合はパラレル (並列) で駆動。電流供給能力を高めることで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝えることが可能となります。 バランス/アクティブグランドが 切替可能な 4pin XLRを備えた ヘッドホンアンプ 左右正負に1回路ずつ、計4回路のダイヤモンドバッファを使用したヘッドホン専用のアンプを搭載することで、バランス駆動型のヘッドホンを接続可能としました。さらに、シングルエンドでの使用時でもこれらのアンプをパラレル駆動させることで通常のシングルエンド・ヘッドホンアンプよりも力強くドライブ。600Ωのハイインピーダンス型ヘッドホンをはじめ、様々なタイプのヘッドホンのポテンシャルを引き出すことが可能となります。 アクティブ・グランド方式は、バランス接続の原理でCOLD側をグランドに接続することでアンプ回路によって強制的にグランドをドライブして0Vに近づける駆動方式です。通常のグランドに落とすよりも理想的なグランドを得られるだけでなく、電源から来るハムノイズの影響を抑える効果に加え、ノイズフロアが下がることで静粛性が増し、アーティストの息遣いや音のテクスチャーをより間近に感じられる効果も期待できます。 CDプレーヤーのデジタル出力にも 対応した MQAフルデコーダーを搭載 MQA (Master Quality Authenticated) は、スタジオのマスタークオリティをありのままに再生するための高音質オーディオコーデックです。UD-701Nでは、より原音に忠実なアナログ波形を得るために最小5マイクロ秒の精度でD/A変換された波形をコントロールするMQAデコーダーを搭載。急な音の立ち上がりなど音圧差が極端に大きな箇所で発生しやすい『音の滲み』を大幅に低減することで、人間の聴覚上、原音に近い再生音を得ることができます。 フルデコーダーを搭載したことで、ファイルやネットワークの再生だけでなくデジタル入力からのMQAデータのデコードが可能となり、お手持ちのCDプレーヤーのデジタル出力をUD-701Nに接続することでMQA CDの再生も可能です。※デジタル入力からの信号をMQA デコードする場合は、信号をビットパーフェクトで受信する必要があるため、CLOCK SYNCの設定は、「OFF」または「ON(DIN SYNC)」でご使用ください。また、CDプレーヤーがクロック同期していない状態でON(DIN SYNC)の設定にすると、音飛びや音途切れが発生することがあります。 アップコンバート デジタルオーディオ信号を滑らかに補完する『RDOT-NEO』(Refined Digital Output Technology NEO) により、PCMデジタル信号を2xFs/4xFs/8xFs (最大384kHz) にアップコンバートする機能を搭載しました。RDOTは、フルエンシー理論による類推補完技術を応用して、44.1kHz/16bitのCDフォーマットから失われてしまった20kHz以上の周波数の再生を可能とするために開発された技術です。CDから読み取った情報をもとに、波形サンプルとサンプルの間の情報を類推により生成し、結果として20kHzを超えるデータを生成します。 LDAC、aptX HDなど 高音質通信に 対応したBluetooth®レシーバー ハイレゾ相当 (96kHz/24bit) の音質でオーディオデータを通信できるLDAC™、LHDCコーデックに加え、48kHz/24bitで通信が可能なQualcomm® aptX™ HDにも対応。もちろんAACやQualcomm® aptX™、SBCといった汎用性の高いコーデックにも対応しており、スマートホンやDAP (Digital Audio Player) から高音質ワイヤレス再生をカジュアルにお楽しみ頂けます。 OpenHome準拠、 Roon Ready対応の 汎用性が高く 快適なネットワーク機能 OpenHomeに対応しているので、汎用的なOpenHome対応のコントロールアプリを使ってUD-701Nをコントロールすることができます。また、TEAC HR StreamerをはじめとするOpenHome対応のコントロールアプリを使って、相互にUD-701N上のプレイリストを管理できるオンデバイスプレイリストやギャップレス再生にも対応します。Roon Ready対応により、RAAT (Roon Advanced Audio Transport) の提供する機能、高音質再生、アプリからの快適で便利な操作やマルチルームシンクロ再生などを制限なくお使い頂けます。 Spotify Connect、Tidal Connect、 Qobuz、TuneIn (Internet Radio) Spotify Connectをはじめ、ロスレスのCDクオリティ (44.1kHz/16bit) で聴く事ができる定額制音楽配信サービスTIDALやQobuzにも対応しています。 安定したデータ転送が可能な USB伝送技術「Bulk Pet」 USBケーブルでハイレゾ音源の膨大なデジタルデータを送る場合、従来のアイソクロナス転送では送信側のパソコンと受信側のUSB DACの双方に処理負荷の大きなムラが発生し、音途切れなどの問題が発生する可能性がありましたが、このUSB伝送技術「Bulk Pet」により一定のデータ量をコンスタントに転送するため、双方の処理にかかる負荷を平均化することにより安定したデータ転送が実現しました。パソコンの負荷状態が変わることで音質も変化するため、あらかじめ設定された4種類の転送モードからお好みの音質を選ぶことも可能です。 徹底した制振設計 振動の起きやすいトランスは底板から浮かせたフローティング構造を採用。放熱用のサイドフィンは、共振を排除するため各フィンの長さも調整されています。 基板の固定ねじは最低限とし、さらに、底板とフットとの接合に遊びを持たせた新機構のティアックオリジナルピンポイントフットを採用したことで、音質に影響を与える振動を徹底してコントロールしています。 WindowsとMac両方での DSD 22.5MHz再生に対応した 『TEAC HR Audio Player』を無償提供 DSD 22.5MHzやPCM 384kHz/32bitといった次世代のハイレゾ音源を簡単にWindowsやMacintoshパソコンから再生できる無料の専用ソフトウエアをご利用いただけます。ソフトウエアを立ち上げてUSBケーブルで接続したUD-701Nを選択するだけで、確実に最良の条件でデジタルオーディオデータを転送。専用ソフトウエアだからこそ「USB DACを認識しているが音が出ない」、「音は出るがダウンコンバートされている」などといったUSBオーディオ設定時におけるトラブルの心配がありません。 スマートホンやタブレットから ハイレゾ再生を 可能にする 『TEAC HR Streamer』を無償提供 OpenHomeに対応したオリジナルのネットワークコントロールアプリ「TEAC HR Streamer」を用意。あらかじめNASに保管された曲データのアートワークや楽曲タグ情報を読み込みライブラリ化する機能を持ち、直感的かつ素早い選曲操作が可能です。さらに、NASやUSBフラッシュドライブ内に保存した音源や、Tidal、Qobuz上のFLAC、MQA音源まで、クラウド、ローカルネットワークの垣根を越えて縦横無尽に選曲、プレイリストへの登録が可能です。「TEAC HR Streamer」はiOSデバイスまたはAndroidデバイスでお使い頂けます。

    ¥336,186

  • AP-701 TEAC

    AP-701 TEAC

    電源も含めた 完全デュアルモノーラル設計 2基のトロイダルコアトランスと2基のNcoreモジュールを搭載し、入力段から出力段に至るまで一貫したデュアルモノーラル構成の贅沢な回路を採用しました。それぞれのチャンネルがモノーラルで完結されるデュアルモノーラル構成は、L/R信号によるお互いの干渉を防ぎ、優れたチャンネルセパレーションを実現。音場感や立体感など豊かな音楽表現が可能です。 実用最大出力260W+260W / 170W+170Wの高出力 パワーアンプモジュールには、高能率、高音質を両立したHypex社 Ncoreを採用。チューニングを施した2基のティアック専用設計のアンプモジュールは、繊細なピアニシモから力強いフォルテシモまでオリジナルの音楽表現を余すことなくスピーカーをドライブします。 柔構造により振動コントロール 3mmの重量板金を基礎にフロント、サイド、リアパネルを固定。そのうえで、フロント、サイド、リア、トップパネルの接合にはサスペンション機能を備えたジョイントを使用。柔構造の筐体により筐体全体の振動をコントロールし開放的で瑞々しい音場を再現します。 効率的なベンチレーションシステムによるファンレス設計 空気の流れを計算した基板配置と吸排気口の絶妙なレイアウトにより高出力パワーアンプにしてファンレスを実現。アンプモージュールは底板に直付けすることで放熱性を高め、サイドのパネルのフィン構造と相まって、内部の熱を確実に排除します。 徹底した制振設計 振動の起きやすいトランスは底板から浮かせたフローティング構造を採用。放熱機能を備えたサイドパネルは、共振を排除するために各フィンの形状を調整しています。基板の固定ねじは最低限とし、さらに、底板とフットとの接合に遊びを持たせた新機構のティアックオリジナルピンポイントフットを採用したことで、音質に影響を与える振動を徹底してコントロールしています。 高音質のための様々な工夫 入力基板は、各コネクター間にスリットを設けることで、耐久性を確保。また、入力基板からはコネクターを使わずに直付けの配線を行い、入力信号の鮮度を落とすことなくディスクリートバッファー回路へ信号を届けます。 新しい生活様式を提案する 薄型ボディー 高さだけでなく、奥行きも抑えたショートボディ設計により、置き場所を選ばず自由なレイアウトが可能です。リビングや仕事場で、お好みのスピーカーを存分にドライブしてください。

    ¥316,700

  • PE-505 TEAC

    PE-505 TEAC

    フルバランス回路設計ヘッドアンプ、EQ(RIAA)アンプ、最終出力段のバッファーアンプに至るまで、全段でバランス入出力回路構成とし、カートリッジから出力された微小な信号のピュアリティを保ったまま増幅およびイコライジングします。RCA(アンバランス)入力も入力直後から差動伝送に変換します。カートリッジ差動出力平均化回路バランス出力の誤差を吸収し、より正確な音楽再生を実現する差動出力平均化回路を搭載。+出力と?出力をたすき掛けの差動アンプ構成とすることで、プラス、マイナスの出力が均衡化され、よりピュアで自然な音楽信号として再生されます。高精度RIAA EQ回路新たに開発したNF型EQアンプ回路により、RIAA偏差※ ±0.05dB以下を達成しています。※ 20Hz〜20kHz高S/N比RCA入力※1で106dB、XLR入力※2で86dBのS/N比に加え、残留雑音電圧はMMで10μV、MC※3で85μVという高スペックを実現しました。※1 MMの場合。※2 MCの場合。※3 XLR入力の場合。高精度OLD EQカーブMMカートリッジには負荷容量切り替え、MCカートリッジには負荷抵抗切り替えを装備。更に、MCカートリッジには負荷抵抗測定機能を搭載し、MEASUREキーを押すことで、ケーブルも含めたカートリッジの負荷抵抗値がメーターに表示されるので、適切な負荷抵抗を自分で選択することができます。また、6Hz以下のサブソニックの成分を検出してメーターで知らせるサブソニックメーター機能と、不要な可聴範囲外の低音をカットするサブソニックフィルター(17Hz、−24dB/oct)も搭載しています。MCカートリッジを消磁するDEMAG機能DEMAGポジションでレコードを約30秒再生するだけで、MCカートリッジや昇圧トランスの磁化された鉄芯を消磁し、本来の音質を回復する簡易消磁機能を搭載しています。

    ¥149,800

  • CG-10M-S  TEAC

    CG-10M-S TEAC

    周波数温度特性+/-3ppb、周波数精度+/-0.1ppmでクロックを刻む「TEAC Reference OCXO」を搭載した水晶発振子は温度変化の影響による周波数変動が発生するため、温度変化を限りなくゼロにする恒温槽付水晶発振器「OCXO(Oven Controlled Crystal Oscillator)」は、水晶発振の温度を一定に定めるための恒温槽を持つ構造。変動が限りなくゼロになることで発振が安定化し、常に精度の高いクロック信号を発生させることが可能です。『CG-10M』に搭載されるOCXOは、温度変化による周波数の変動(周波数温度特性) )が+/-3ppb以内、水晶発振子の素晴らしい性能を表す周波数精度が+/-0.1ppm以内という高スペックを実現しました。常に使用されるマスタークロックジェネレーターに最適な性能をめざし、周波数温度特性だけではなく、周波数経年変化や位相ノイズ特性にも優れているものを採用しました。OCXOのケース上面には厳重に検査管理されていることを証明する「TEAC Reference OCXO」の表示と、個別のシリアルナンバー(S/N)がレーザー刻印されています。4系統のBNCクロック出力端子(金メッキ処理)を装備複数の機器にクロック信号を出力することができるよう、金メッキされたBNC端子(50Ω) )を4系統装備。USB DACやネットワークプレーヤー、SA-CDプレーヤーなど、10MHzクロック入力対応機器を並列に最大4台まで接続することができます。系統間の干渉を限りなく排除する完全独立分離回路構成系統毎に電源部からバッファーアンプ、出力端子に至るまでを完全に独立した回路構成とし、外部に複数台接続したときの相互干渉を極力排除しました。 、生成したクロック信号を4集中分配する際、各出力端子での信号波形の乱れを割り出しオリジナルの高精度な10MHzクロック信号を全てのBNC端子から出力します。安定状態を常に表示するアナログメーター搭載シンプルに映えるOVEN STATUS アナログメーターは、水晶発振器OCXO内部の発振安定状態を常に表示しています。一般的には確認できないOCXO内部の安定状態を表示することまた、周辺オーディオ機器の照度にマッチさせるためのメーター照度調節機能(消灯モードも設定可能)も搭載しました。 ※電源を入れてから約2分程度でほぼ安定状態が、完全に安定するまでは10分以上が必要となります。 そういった面から、10分以上経過してからのご使用を推奨します。 トロイダルコア電源トランス搭載常に安定した電流を供給する大容量のトロイダルコア電源トランスを採用。安定動作が重要なクロックの発生および高精度クロックの出力に大きく対応します。設置が簡単な3点ピンポイントフット採用床面のわずかな歪みに各脚部にはスパイク形状を持つフット部とすり鉢状の受け皿を持つフットベースが一体化した(ティアック)オリジナル※)構造とし、ピンポイントで振動や共振を減少させることで、クロックの安定発振にも大きく影響します。オーディオ機器用の脚としては理想的と言われるもの、設置時の位置決めが非常にに※特許第4075477号、特許第3778108号A4サイズ設計により設置場所を選ばないデザイン電波ノイズを効率的に遮断するA4サイズの金属製シャーシに参考 500シリーズと共通のアルミ製パネルを採用。UD-503やNT-503などとの組み合わせはもちろん、オーディオラックの空いたスペースなどへの設置も容易な大きさで、フルサイズ機との接続時にスペースファクター的にも有効です。

    ¥140,481

© 2024 Onsite Audio, Inc, all rights reserved

      ログイン

      パスワードを忘れましたか?

      まだアカウントを持っていませんか?
      アカウントを作成する