PMA-900HNE DENON
デノン初のネットワーク再生対応フルサイズHi-Fiプリメインアンプ 主な特長 新世代のAdvanced High Currentシングルプッシュプル増幅回路 超低ノイズ可変ゲイン型プリアンプ&高精度な電子ボリュームコントロール 新開発のブロックコンデンサーを採用した強力な電源回路 MM / MC対応フォノイコライザー 最新のネットワークオーディオ機能を実現するHEOSを搭載 PMA-A110譲りの高音質パーツ&専用カスタムパーツを多数採用 A/B切り替え対応金メッキスピーカー端子 新世代のAdvanced High Currentシングルプッシュプル増幅回路デノンのオーディオアンプ設計におけるもっとも重要なテーマである「繊細さと力強さの両立」を実現するために、一般的なトランジスターの3倍のピーク電流供給能力を持つHCトランジスターをシングルプッシュプルで用いるシンプルな回路を採用しています。多数の素子を並列駆動して大電流を得る手法において問題となる素子の性能のバラツキによる音の濁りを解決し、楽音の表情までも繊細に描き出す表現力を実現するために、デノンは1ペアという最小単位の素子による増幅にこだわり続けてきました。PMA-900HNEは、デノン創立110周年記念モデル「PMA-A110」の構成に準じ、従来の差動3段アンプと比較して、発振に対する安定性に優れる差動2段アンプ回路を採用し、より素直な音質傾向となりました。HCトランジスターの大電流出力と安定性の高い回路構成により、様々なスピーカーを正確に、そして力強く駆動します。 超低ノイズ可変ゲイン型プリアンプPMA-800NEでは、ハイゲインアンプによる一段増幅を採用していましたが、PMA-900HNEは、PMA-A110と同様に可変ゲイン型プリアンプとパワーアンプによる二段構成を採用しました。音量に合わせてプリアンプのゲインを増減させることにより、一般的に使用される音量の範囲内ではプリアンプでの増幅を行わず、パワーアンプのみで増幅することにより、ノイズレベルの劇的な改善を実現。限りなく繊細で透明感の高い空間表現力を獲得しました。 高精度な電子ボリュームコントロールPMA-900HNEは、PMA-A110と同様に高精度な電子制御ボリュームコントロールICを採用しています。センサーによりノブの回転方向、回転量を検出し、その情報を元にメイン基板に実装された高精度な電子制御ボリュームで音量をコントロールします。左右バランスやトーンコントロールにも同様の構成を採用。これによりフロントパネル上のノブとプリアンプ基板を行き来していた信号ラインを短縮することが可能となり、理想的なミニマムシグナルパスを実現することができました。 新開発のブロックコンデンサーを採用した強力な電源回路Advanced High Currentシングルプッシュプル回路の能力を最大限に引き出すため、電源回路には大型のEIコアトランスとPMA-900HNE専用に新たに開発されたカスタム仕様の大容量(8,200μF)のブロック電解コンデンサー、およびスイッチングスピードが速く整流ノイズが少ないショットキーバリアダイオードを採用。クラスを超えた重厚さとタイトさを兼ね備えた低音再生を余裕の電源供給能力で支えています。 MM / MC対応フォノイコライザーMM / MCのカートリッジ両方に対応するフォノイコライザーを搭載しています。フォノイコライザーは高いゲインを持ち、パターン上のループによる音質への悪影響を受けやすいため、回路のシンプル&ストレート化を徹底することによって大幅に音質を向上させることができます。MM / MCの切替をリレーよって行うことにより、基板上の余分な信号ラインの引き回しを必要とせず、繊細なアナログ信号をより純粋に増幅することができます。また、PMA-900HNEでは、OPアンプをより高音質なものにアップグレードしています。 テレビ自動再生機能光・同軸デジタル入力は、テレビなどの外部ソースからの入力信号を検出すると自動的に電源が入る自動再生機能を搭載しています。4系統の入力から1系統を選択、または機能をオフにすることができます。 最新のネットワークオーディオ機能を実現するHEOSを搭載ネットワークスピーカーや、サウンドバー、AVアンプなど、デノンの様々なオーディオ製品に採用されているネットワークオーディオのプラットフォーム「HEOS」を搭載。ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)やUSBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、多彩な音源を再生することができます。さらに同一のネットワークに接続した他のHEOS Built-inデバイスに本機で再生中の音楽を配信することもできます。セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に行うことができ、Alexaによる音声操作にも対応しています。 幅広い音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオに対応Amazon Music HDやAWA、Spotify、SoundCloudなど幅広い音楽ストリーミングサービス※に対応。ストリーミングサービスでは、これまでのように自分の好きなアーティスの楽曲を選んで再生することはもちろん、最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しており、「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単に検索することができます。※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。 Amazon Alexaに対応Amazon Alexaによる音声コントロールに対応しています。Amazon EchoなどのAlexaが利用可能なデバイスに話しかけるだけで再生、停止、スキップや音量の調整などの基本的な操作に加えて、Amazon Musicの楽曲から曲名やアーティスト名、年代、ジャンルなどを指定して再生することができます。また、インターネットラジオの放送局を音声で呼び出すこともできます。 5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。 AirPlay 2対応iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay 2」に対応。Apple Musicやアプリなどの音声をPMA-900HNEで楽しむことができます。また複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。さらに、「ホーム」アプリ上でPMA-900HNEをアクセサリとして追加すると、Apple Music※やiPhoneのライブラリの曲をSiriによるボイスコントロールで再生することができるようになります。※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。 Bluetooth受信機能スマートフォンやタブレット、PCなどのBluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。AVRCPプロファイルにも対応しているため、本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。 ジッターを最少化する超低位相雑音クロックデジタルオーディオの再生においては、回路の動作の基準となるクロック信号の精度と低ジッターがパフォーマンスの鍵を握っています。D/Aコンバーターに供給するクロックの精度を高めるために、D/Aコンバーターの近傍に超低位相雑音クロック発振器を配置し、ジッターを最少化しています。 PMA-A110譲りの高音質パーツ&専用カスタムパーツを多数採用PMA-900HNEは、PMA-A110の回路構成を踏襲したことに加え、オーディオ回路に使用されるコンデンサーや抵抗などのパーツの一部に本来このグレードの製品には使用されないPMA-A110と同じパーツが採用されています。PMA-SX1 LIMITED EDITIONやPMA-A110の開発過程において、音質担当エンジニアとサウンドマスターが試作と試聴を繰り返して生み出したデノン専用のカスタムパーツを投入することで、デノンの理想とする「Vivid & Spacious」なサウンドを実現しています。 徹底した高周波ノイズ対策ネットワーク、USB、Bluetoothを通して入力されるデジタルオーディオ信号を扱うデジタルオーディオ回路から発生する高周波ノイズによるアナログ音声信号への影響を抑制するために、デジタルオーディオ回路をシールドケースに封入しています。また、電源ラインから流入するノイズに対してはデカップリングコンデンサーを用いて除去しています。さらに、基板やシャーシを固定するビスやワッシャーの種類を使用する箇所に応じて変更してグラウンドインピーダンスを最適化するなど、これまでに積み重ねてきた様々なノウハウを用いて音質をまとめ上げています。 振動を抑制するリブ入り高密度フット電源トランスやヒートシンク、シャーシの大きな重量を支えるフットには、高密度で高剛性なリブ入りフットを採用。防振効果をさらに高めるとともに、入念な音質チューニングも施しています。 A/B切り替え対応金メッキスピーカー端子PMA-900HNEのスピーカー端子には経年劣化を防ぐ金メッキが施されており、長期にわたり高い信頼性を維持します。また、バナナプラグにも対応しています。2系統のスピーカーはA/B切り替えおよび2系統の同時出力に対応しており、2系統のスピーカーシステムの切り替えやバイワイヤリング接続が可能です。 その他の機能・特長 ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション 金メッキ入出力端子 録音出力端子 サブウーハープリアウト 左右音量バランス調整機能 トーンコントロール(BASS: 100 Hz ±8 dB、TREBLE: 10 kHz ± 8dB) 4段階のディスプレイディマー スリープタイマー(10~90分) オートスタンバイモード(1~90分) デノン製CDプレーヤーの操作もできるリモコン
¥103,350
POWERNODE Bluesound ※在庫限り
Bluesound POWERNODEは、ストリーミング時代のために再構築されたHiFiアンプです。オーディオファイル・グレードのコンポーネントとマルチルーム・ミュージック機能を組み合わせ、現代の音楽愛好家のために「スピーカーを追加するだけ」の直感的なハイレゾ・サウンドシステムを実現しました。 Bluesound POWERNODEは、ストリーミング時代のために再構築されたHiFiアンプです。オーディオファイル・グレードのコンポーネントとマルチルーム・ミュージック機能を組み合わせ、現代の音楽愛好家のために「スピーカーを追加するだけ」の直感的なハイレゾ・サウンドシステムを実現しました。コンパクトでミニマルな外観の中に、受賞歴のある2×80WのHiFiアンプ、プレミアム・ハイレゾDACデザイン、スマートデバイスやラップトップ用のBluOSコントローラーアプリでタップするだけで、これまでに録音されたすべての音楽にアクセスできることが秘められています。 お手持ちのプレミアムスピーカーを余裕をもって駆動できます。チャンネルあたり80WのHybridDigital™アンプ・テクノロジー。最先端のクアッドコア1.8GHz ARM® Cortex™ A53プロセッサと32ビット/384kHzプレミアムDAC採用により、正確で明瞭な再生を実現します。HDMI (ARC / eARC) 接続。光デジタル/アナログ入力、有線/無線ヘッドフォン、サブウーファー出力を装備。デュアルバンドWi-Fi、ギガビットイーサネット、2ウェイBluetooth aptX HD Bluetoothに対応し、音楽を途切れることなく再生できます。インターネットラジオ局、クラウド音楽サービス、自分のローカル音楽ライブラリーにアクセスして、複数のBLUESOUNDプレーヤーにハイレゾのオーディオストリーミングが可能。直感的な操作が可能なBluOS Controllerアプリで、シームレスなマルチルームシステムを構築・操作できます。プリセット付きのトップパネル・タッチコントロール。IR入力とリモート学習機能 - オプションのBluesound RC1リモートコントローラーでコントロールできます。AirPlay 2により、家中のワイヤレス・ステレオコンポーネントから音楽やポッドキャストをすべて同期して再生することができます。 ■スピーカーを追加するだけコンパクトでミニマルなPOWERNODEには、ソース、コントロール、アンプのすべてが詰まっています。数々の賞を受賞したオーディオファイル・グレードのアンプは、チャンネルあたり80Wのゼロディストーションパワーを誇り、お気に入りのスピーカーを最大限に引き出します。プレミアムDACデザインは、FLAC、MQAなどの一般的なファイルフォーマットに対応するなど、ハイレゾ、スタジオ品質の音楽を完璧に再現します。BluOS Controllerアプリは、Spotify、Tidal、Qobuz、SiriusXMなどの人気ストリーミングサービスや、Apple Airplay2、aptX HD Bluetooth、ネットワーク接続されたドライブやUSBハードドライブを介して自分の音楽ライブラリーに接続することができます。 ■ハイレゾ音源、どこにでもNODEのサイズとミニマルな外観に惑わさて、その能力を見くびらないでください。NODEの内部には、24bit/192kHのオーディオ処理だけでなく、マスター品質のリスニングのためのMQAもサポートするオーディオファングレードのDACを備えています。トーンコントロールや固定ボリューム出力などの強力なソフトウェア機能とともに、リスニングの設定を詳細にカスタマイズすることができます。 ■多彩なコネクティビティPOWERNODEは、HDMI eARC、デュアルバンドWi-Fiとギガビットイーサネット、Apple Airplay 2、2ウェイaptX HD Bluetooth、アナログRCA、Tos-Linkオプティカル、3.5mmジャック、USB Type Aの各端子に対応しています。数十種類のインターネットラジオやストリーミングサービス、Bluetoothデバイス、テレビやゲーム機、ネットワークやローカルのハードドライブ、近くのAppleデバイス、CDプレーヤーなどからPOWERNODEに音楽を取り込むことができます。そして、お気に入りのスピーカー、他のBluesoundプレーヤーやBluOSデバイス、Bluetoothヘッドフォン、有線ヘッドフォン、Apple AirPlayデバイス、その他のネットワークに接続されたスピーカーに音楽を送ることができます。 ■「B」は Brains=頭脳を意味します。BluOSでは、BluOS Controllerアプリを数回タップするだけで、DIYでマルチルームのハイレゾ・オーディオシステムを簡単に構築することができます。プロのスマートホーム・インストーラー向けには、Lutron、Crestron、RTI、Elan、その他の一般的なコントロールシステム用のフル機能ドライバーが用意されています。 ■ハイレゾ音源、どこにでもBluOS Controllerアプリを使って、POWERNODEを家中の複数のBluesoundスピーカーにシームレスに接続し、他に類を見ない直感的なマルチルーム・ミュージックシステムを構築できます。
¥127,600
POWERNODE EDGE Bluesound ※在庫限り
POWERNODE EDGEは、ストリーミングソース、コントロール、アンプをスマートで手頃なデバイスに統合した、ストリーミング時代の「スピーカーを追加するだけ」のHiFiに最適な製品です。 POWERNODE EDGEは、ストリーミングソース、コントロール、アンプを1つにまとめた、ストリーミング時代の「スピーカーを追加するだけ」のHiFiへの完璧な入門機です。最大24bit/192kHzのハイレゾオーディオに対応するオーディオファイル級のコンポーネントと、スマートフォンでコントロールできるワイヤレスマルチルーム機能を備えたPOWERNODE EDGEは、あらゆる規模のハイレゾ・ストリーミングオーディオシステムのスタート、拡張、完成に適した「ビルディングブロック」アンプとなっています。 ・スピーカー1組に簡単にパワー供給が可能・24bit/192kHzに対応したDirectDigital™アンプ技術(40W/ch)を搭載・最先端のクアッドコア1.8GHz ARM® Cortex A53プロセッサー・HDMI eARC接続対応・光デジタルおよびアナログ入力オプション、サブウーファー出力、Bluetooth®ワイヤレスヘッドホン出力・Dolby®Digitalデコード・デュアルバンドWi-Fi、ギガビットイーサネット、2-way Bluetooth® aptX™ HD対応・インターネットラジオ局、クラウド音楽サービス、またはローカル音楽プレーヤーからハイレゾコンテンツをストリーミング配信・BluOS Controllerアプリで直感的に操作が可能・エレガントな静電容量式タッチパネルによる素早い操作(再生、一時停止、音量アップ/ダウン、前/次のトラック)。・取り付けが簡単な多方向壁掛け用ブラケットを同梱・IRリモート学習機能 - オプションのRC1リモートコントローラーを使用したコントロールも・AirPlay2により、家中のワイヤレスステレオコンポーネントから音楽やポッドキャストを再生でき、すべてを同期させることができます。 スピーカーを追加するだけスピーカーを1ペア接続するだけで、驚異的なオールインワン HiFi ソリューションが体験できます。 TVやレコードプレーヤー等の有線ソースを、HDMI eARC またはアナログ/光デジタル兼用入力で簡単に接続できます。 サブウーファーを追加してパワフルでコンパクトな 2.1 ステレオ システムを構築したり、POWERNODE EDGE を使用してワイヤレス ブルーサウンド サラウンド サウンド システムのリアチャンネル出力に対応します。 BluOS Controllerアプリを使用して、Amazon Music、Spotify、deezer、Tidal、Qobuz、などの一般的なストリーミングサービスから曲を選択したり、Apple Airplay2、aptX™ HD Bluetooth®、またはネットワーク接続ドライブやUSBハードドライブを介して自分の音楽ライブラリから曲を選択したりできます。 コンパクトパワーPOWERNODE EDGEに搭載されたパワフルでパンチの効いた40W×2chのDirectDigital™アンプは、24bit/192kHzのハイレゾファイルやMQAエンコードされたトラックを容易に扱え、スピーカーに生命を吹き込みます。高密度でレイヤー化されたヘビーメタルの楽曲から、映画やテレビ番組でのささやくような静かなダイアログまで、あらゆる再生においてクリアに楽しむことができます。POWERNODE EDGEは単体でDolby® Digitalコンテンツをデコードし、ワイヤレスホームシアターシステムのリアチャンネルスピーカーを駆動することも可能です。 省スペースあなたの音のオアシスは、場所をとる必要はありません。POWERNODE EDGEがあれば、かさばる大型アンプはもはや必要ありません。ハードカバーの本と同じ大きさのこの小型で強力なHiFiシステムは、どんなスペースもハイファイ天国へと変貌させます。 ハイレゾを隅々までPOWERNODE EDGEの洗練されたコンパクトなフォームファクターは、オフィスやバックポーチなどのセカンドルームに最適です。POWERNODE EDGEは、付属の壁掛けブラケットを使用して、クローゼットやソファの背面など、家の隅々にまでパワーとストリーミングを備えたスピーカーを目立たないように設置することができます。。 直感的な操作iOS、Android、Mac、PC用のBluOS Controllerアプリを使用するか、エレガントな静電容量式タッチパネルを使用して、再生、一時停止、音量のアップ/ダウン、前後のトラックなどの操作に素早くアクセスすることができ、常に指先でコントロールすることが可能です。POWERNODE EDGEは、Wi-FiまたはEthernetでホームネットワークに接続します。プロのスマートホームインストーラー向けに、Lutron、Crestron、RTI、Elan、その他の一般的な制御システム用のフル機能ドライバーを用意しています。
¥99,000
PRE35 PRIMARE
CD専用機に再び注目が集まっています。手軽にストリーミングで音楽が聴ける時代だからこそ、CDライブラリは特別な音質で再生したい。そんなユーザーが増えているのです。スチールプレートをプレス加工によって折り曲げたシャーシは非常に剛性が高く、それ自体が制振素材としての役割も果たし、振動を効果的にダンピング。フロントの厚みあるアルミプレートはPRIMAREブランドの証。有機EL(OLED)ディスプレイは美しい発色を実現しており、高級感にも寄与しています。ハイセンスなデザインと仕上げの美しさは他を寄せ付けません。CD35のサウンドを聴いてください。決してユニバーサルモデルでは実現できないステージがあるのだと、誰もが認識を新たにする事でしょう。DRIVE TECHNOLOGY ドライブメカは筐体の振動からアイソレートされた状態で固定されており、スムーズな動作を実現しています。堅牢な筐体自体の制振性能がドライブメカにとってプラスに働いている点も見逃せません。また信号は一度メモリーにバッファーされる事で安定性を高めています。DAC TECHNOLOGY & CIRCUIT DESIGNPRIMAREが最高のサウンドを目指して選択したのはESS社のES9028 PRO。129dBものダイナミックレンジを持ち、TH+Nは-120dBにも及びます。I/V変換回路はオペアンプを使用せず、MOS-FETによってフルディスクリートで構成。またシグナルパス上のコンデンサを使用しない代わりにDCサーボを採用し、DC漏れを回避しています。その他2層、4層の両面基板の採用が、最短信号経路を実現し、高音質化に大きく貢献していることは言うまでもありません。POWER SUPPLY TECHNOLOGY 強いこだわりを持っている電源にはディスクリート・リニア電源を採用。スタンバイ時の消費電力を抑えるためにスタンバイ専用スイッチング電源も搭載。動作時にはこの電源は切られるため、ノイズが発生する心配はありません。OPTION MODULE2020年、CD35にPRIMAREが誇るPRISMA機能を追加するためのオプション・モジュールが登場しました。製品に追加することで、お好みの仕様にアップグレードいただけます。C25 REMOTE CONTROL付属するC25リモート・コントローラーは独自の制御コードをもっており、応答性にすぐれ、正確に機器の方へ向けなくてもコントロールが可能な使い勝手の良さを実現しています。
¥534,600
Pro iDSD Signature iFi Audio
最上級DAC、それ以上のもの。 Pro iDSD Signatureは、iFi audioの新しいリファレンスクラスのフラッグシップモデルですが、それにとどまらない能力を秘めています。多数の受賞歴を誇ったオリジナルのPro iDSDの強みを継承し、さらに進化させました。高品質で良質な音楽を愛するユーザーのニーズに応えます。Pro iDSD Signatureは、スタンドアローンユニットとして設計されており、DAC/プリアンプ、ネットワークストリーマー、ヘッドホンアンプとしてご利用いただけます。 シグネチャーモデルのステップアップ Signatureは、オリジナルのPro iDSDをさらに完璧に近づけるべく進化させました。Pro iDSD Signatureは以下の特長を備えています: 音の背景がより暗く、よりパンチの効いた低音表現を可能に電源部品のアップグレードにより、システムノイズを300%低減厳選されたマッチングのNOS GE5670真空管USB1.0(PS4/PS5)のサポートを追加新しいアルミニウム製リモコン最上位モデルのiPower Elite電源を同梱 最新テクノロジーの積み重ね Pro iDSD Signatureは、4基のDACをインターリーブ構成で使用するクアッド・スタックDAC構成を採用し、卓越した解像度を実現しています。 また、強力なXMOS XU216 X-Core 200シリーズチップセットがデジタルデータを処理し、MP3、32ビット/768kHz PCM、DSD512、2xDXD、フルMQAデコーディングなど、最先端のオーディオフォーマットをサポートします。さらに、「Crysopeia FPGA デジタルエンジン」により、Pro iDSD Signatureはスタジオグレードの DSDリマスタリングをより多くのユーザーに提供します。PCMとDSDファイルをDSD512とDSD1024に高精度にアップコンバートすることも可能です。これらのすべての機能は、アプリでコントロールできます。 テイラーメイドなパーソナライズ Pro iDSD Signatureは、前モデル同様、極限までのサウンドテイラリングを可能にします。ソリッドステート、真空管、真空管+モードを、スイッチ一つで切り替えて音楽を楽しめます。 「Crysopeia FPGA デジタルエンジン」により、Pro iDSD Signatureはデジタルフィルタリングの様々なオプションを提供します。GTOフィルターは重厚感と新しい次元を加え、Bit Perfect、Bit Perfect+、Apodising、Transient Alignedフィルターはサウンドをさらに微調整する選択肢を与えてくれます。また、ディスクリートで完全バランス型のクラスAアンプ段は、ゲインを調整可能です。 あなたの選択こそ、唯一の選択。 Tidal、Spotify、Napster、QQ MusicなどからワイヤレスでストリーミングAirPlayを使ってiPhone、iPad、Macから再生イーサネット接続でルーターやNASから再生スマートフォン、タブレット、Windows/Linuxコンピューターを使ったDLNAネットワークオーディオ再生ハードディスクドライブ(HDD)に接続USBメモリースティックやSDHCカードを挿入そして、シングルエンド6.3mm、Sバランス3.5mm、バランス4.4mmなど様々なヘッドホン出力端子により、選択肢はあなた次第です。 要素技術 XMOS 16-Coreチップ XMOS 16-Coreチップは、USBデジタル入力で受信したオーディオデータを処理します。この新しい低レイテンシーのXMOSマイクロコントローラーは、処理能力が大幅に向上しています。現行世代の8コアチップと比較して、この新しい16コアICは、2倍のクロックスピード(2000MIPS)と4倍のメモリー(512KB)を実現し、最新のSuperSpeed USB規格にも対応しています。iFi audioの社内デジタル開発チームは、音質を最適化し、バーブラウンDACとの完璧なパートナーシップを保証するために、XMOSファームウェアをプログラムしました。 MQA(Master Quality Authenticated) MQAは、オリジナルのマスター録音のサウンドを提供するために開発された、数々のアワードを受賞してきたイギリスの技術です。マスターMQAファイルは音源制作者によって完全に認証されており、高度な圧縮ロジックを採用するすることでストリーミングやダウンロード配信のインフラでも伝送可能な容量を実現しています。 フル・ディスクリート構成アンプ回路 ヘッドホンアンプ部のオーディオ回路は、真空管またはJ-FET入力切替可能なフルディスクリート・フルバランス型を採用しており、バイポーラ第2段とMOSFETバッファード・バイポーラA級パワー段を備えています。 もっと詳しく このヘッドホンアンプは、音をより良くするための特別な設計がされています。以下にその特徴を簡単に説明します。 1. 音の入力方法の切替: 真空管: これは昔から使われている部品で、温かみのある音が出せます。 J-FET: これは現代の部品で、クリアで正確な音が出せます。 このアンプでは、好みに応じて真空管かJ-FETを選んで使うことができます。 2. フルディスクリート・フルバランス型回路: フルディスクリート: すべての部品が個別に配置されていて、細かく調整されています。これにより、音質が良くなります。 フルバランス: 左右の音のバランスをしっかり保つ設計です。これにより、ステレオ感が強調され、音の広がりが感じられます。 3. バイポーラとMOSFETを使った設計: バイポーラトランジスタ: 力強い音を出すために使われる部品です。 MOSFETトランジスタ: これも音質向上のために使われる部品で、特に高音質で知られています。 •このアンプでは、バイポーラトランジスタを第2段階で使い、その後にMOSFETトランジスタを使って音をさらに強化します。これにより、細かい音の表現が可能になります。 このヘッドホンアンプは、音の入力方法を選べるだけでなく、音質を高めるために細かい設計がされています。真空管とJ-FET、バイポーラとMOSFETという2種類の組み合わせで、あらゆる音楽を最高の音質で楽しむことができます。 ガルバニック絶縁 ガルバニック絶縁はコンピューターオーディオの「聖杯」です。すべての入力はガルバニック絶縁されています(USBを含む)。USB入力セクションは、このセクションに電力を供給するために生成されたガルバニック絶縁電圧から動作する複数のレギュレーターとフィルタリングを備えた独自の独立した電源管理システムを備えています。 ガルバニック絶縁とは? ガルバニック絶縁とは、ノイズを含む迷走電流を除去するために電気回路を分離する設計技術のことです。信号はガルバニック絶縁された回路間を通過することができますが、グランド電位の差やAC電源によって誘導される電流などの迷走電流は通過しません。つまり、浮遊電流によるオーディオ信号へのノイズ干渉はほとんどないのです。 クアッド・スタックDAC構成 iFi audio独自のDAC回路技術であるクワッド・スタック構成DAC回路は、バーブラウン社製のビットパーフェクトDSD再生とDXD再生に対応するDACチップを使用し、これらをインターリーブ構成で設計するものです。最大8ペアの差動信号を使用し、ミックスできることを意味し、これは各チャンネルあたり4ペアの信号に相当する出力を得ることで、より高品位なD/A変換を可能としています。 もっと詳しく 例として、iFi AudioのPro iDSD Signatureは、Burr-Brown製のBit-Perfect DSDおよびDXD DACを「クアッドスタック」構成で搭載しています。以下は、その主要なコンポーネントと概念の詳細な説明です。 Burr-Brown DAC Burr-Brownはオーディオ業界で有名なブランドで、高品質なDAC(デジタルからアナログへの変換器)で知られています。Pro iDSD Signatureでは、複数のBurr-Brown DACチップを使用して優れたオーディオパフォーマンスを実現しています。 Bit-Perfect DSDとDXD DSD (Direct Stream Digital): SACD(スーパーオーディオCD)で使用される高解像度オーディオフォーマットで、標準のCDよりもはるかに高いサンプリングレートを提供します。 DXD (Digital eXtreme Definition): DSDよりもさらに高解像度のオーディオフォーマットで、プロの録音スタジオで高品質なオーディオのマスタリングに使用されます。 「Bit-Perfect」は、変換プロセス中にオリジナルのオーディオデータが変更や損失なく保持されることを意味し、出力がソースにできるだけ忠実であることを保証します。 クアッドスタック構成 「クアッドスタック」は、4つのDACチップを特定の配置で使用してオーディオ品質を向上させることを指します。この構成には以下の利点があります: 解像度の向上: 複数のDACを使用することで、同時により多くのオーディオデータを処理でき、オーディオ出力の解像度と詳細が向上します。 信号処理の強化: クアッドスタックにより、より複雑で高度な信号処理技術が可能となり、よりクリーンで正確なサウンドが得られます。 インターリーブ構成 インターリーブ構成では、DACが協力してオーディオ信号を交互に処理し、ノイズと歪みを最小限に抑えます。具体的には次のように機能します: 差動信号: 差動信号は、オーディオ信号を対となる逆の(正と負の)信号として送信する技術です。この技術は共通モードノイズを低減し、よりクリーンなオーディオ出力を実現します。 最大8対の差動信号: Pro iDSD Signatureは最大8対の差動信号を処理でき、左右それぞれのチャンネルに4対の信号を割り当てることができます。この多くの信号ペアにより、オーディオ変換プロセスの精度と忠実度が向上します。 ミキシング: これらの信号は混合されて最終的なアナログ出力を生成します。インターリーブ方式により、潜在的なエラーやノイズが平均化され、さらにオーディオ品質が向上します。 この設計の利点 高いダイナミックレンジ: 複数のDACと差動信号により、静かな部分から大音量の部分までクリアに捉えられます。 低歪み・低ノイズ: インターリーブ構成と差動信号により、歪みとノイズが低減され、純粋で正確なオーディオ信号が得られます。 優れたオーディオ品質: これらの高度な技術の組み合わせにより、Pro iDSD Signatureは非常に優れたオーディオ品質を提供し、オーディオファイルやプロのオーディオアプリケーションに適しています。 「クアッドスタック」構成のBit-Perfect DSDおよびDXD Burr-Brown DACとインターリーブ構成によって、オーディオ信号を高精度、低ノイズ、卓越した忠実度で処理し、優れたリスニング体験を提供します。 Crysopeia FPGA デジタルエンジン DSD1024へのアップサンプリングは、これまで一部の人しか利用できませんでした。iFi audioが開発したDSD1024へのアップサンプリング機能は、Crysopeia® FPGAによる高度な信号処理技術によって実現されています。この技術により、リアルタイムでの高精度なアップサンプリングが可能となり、オーディオ品質が大幅に向上しています。これにより、より多くのオーディオ愛好家が最高の音質を体験できるようになっています。 もっと詳しく iFi AudioのPro iDSD Signatureは、これまで限られた人々にしか利用できなかったDSD1024へのアップサンプリングをより広い層に提供しています。以下は、その主要なコンポーネントと概念の詳細な説明です。 アップサンプリングとは? アップサンプリングは、デジタルオーディオのサンプリングレートを元の値よりも高い値に変換するプロセスです。これにより、音質の向上や音のディテールの改善が期待されます。 DSD1024とは? DSD (Direct Stream Digital): 高解像度オーディオフォーマットであり、通常はDSD64、DSD128、DSD256などの異なるレベルがあります。DSD1024はその中でも非常に高いサンプリングレートを持つフォーマットで、44.1kHzのCD標準の1024倍に相当します。 DSD1024の利点: 極めて高いサンプリングレートにより、より細かい音のディテールや滑らかな音の再現が可能となります。特にハイエンドのオーディオシステムでその真価が発揮されます。 Crysopeia® FPGAとは? FPGA (Field-Programmable Gate Array): プログラム可能な集積回路で、特定のタスクに応じてカスタマイズされたデジタル回路を実装できます。FPGAは、高度な信号処理やデジタルオーディオの処理に適しています。 Crysopeia® FPGA: iFi Audioが使用する特別なFPGAチップで、DSD1024のアップサンプリングを実現するために設計されています。 DSD1024リマスタリングの詳細 Pro iDSD SignatureのDSD1024リマスタリングはCrysopeia® FPGAによって処理されます。このFPGAは以下の点で優れています: 高精度な信号処理: FPGAは柔軟性が高く、カスタマイズ可能なデジタル回路を使用して高精度な信号処理を行います。これにより、DSD1024のアップサンプリングが可能となります。 リアルタイム処理: FPGAの並列処理能力により、リアルタイムでの高サンプリングレート処理が実現され、遅延を最小限に抑えた高品質なオーディオ出力が得られます。 カスタムアルゴリズム: Crysopeia® FPGAは、iFi Audioのエンジニアによって特別に設計されたアルゴリズムを実装しており、これによりオーディオ信号の劣化を最小限に抑え、純粋な音質を提供します。 ジッター抑制技術 GMT(Global Master Timing)フェムト精度クロックとインテリジェントメモリバッファを含む、広範なジッター除去技術がデジタルステージに適用されます。低ジッタークリスタルクロックがアップグレードされ、従来製品と比べて20dB以上のジッター低減を実現しました。 LINKPLAYプラットフォーム WiFiおよびネットワークベースのオーディオストリーミングを可能にするプラットフォームであるLINKPLAY™ によるWiFi/ネットワーク再生が可能です。内蔵SpotifyおよびTidal、32ビット/192kHzおよびDSD64の高解像度オーディオフォーマットのサポートは、強力で多用途な高品質オーディオストリーミングデバイスとなっています。コンピューターを必要としない独立した機能により、シームレスで没入感のあるリスニング体験を提供します。 もっと詳しく 以下は、各機能の詳細な説明です。 LINKPLAY™ WiFi/ネットワーク再生 LINKPLAY™テクノロジー:LINKPLAY™はWiFiおよびネットワークベースのオーディオストリーミングを可能にするプラットフォームです。これにより、Pro iDSD Signatureは自宅のネットワークに接続し、コンピューターに直接接続することなく、さまざまなオンラインサービスやネットワークデバイスからオーディオをストリーミングできます。 利便性:スマートフォンアプリを使用してPro iDSD Signatureを制御できるため、自宅のどこからでも簡単に音楽をブラウズして再生できます。 SpotifyおよびTidalの内蔵 Spotify統合:Pro iDSD SignatureにはSpotifyが内蔵されており、Spotifyアプリから直接音楽をストリーミングできます。Spotify Connectを使用して再生を制御できるため、シームレスなリスニング体験が得られます。 Tidal統合:同様に、Tidalのサポートにより、Tidalアプリから高音質の音楽を直接ストリーミングでき、Tidalの高解像度オーディオストリームを活用できます。 32ビット/192kHzおよびDSD64の広範なプロトコルサポート 32ビット/192kHzオーディオ:このデバイスは32ビット/192kHzまでの高解像度オーディオファイルの再生に対応しています。これにより、標準のCD品質のオーディオ(16ビット/44.1kHz)に比べて、より詳細でダイナミックなオーディオを処理できます。 DSD64サポート:Direct Stream Digital(DSD)は高解像度オーディオフォーマットです。DSD64は標準のCDのサンプリングレートの64倍のサンプリングレートを指します。このフォーマットは、その優れた音質で評価されており、プロのオーディオ録音やオーディオファンに頻繁に使用されています。 コンピューター不要の使用 スタンドアロンストリーミング:内蔵のWiFiおよびネットワーク機能により、Pro iDSD Signatureはコンピューターなしで機能できます。オンラインサービスやネットワークストレージデバイス(NASなど)から直接音楽をストリーミングできます。 多用途性:この機能により、専用のコンピューターやサーバーが不要な、高品質なオーディオストリーミングを提供する、どんな家庭のオーディオセットアップにも多用途に対応できるデバイスとなっています。 独立した入力回路の真空管セクション 同じ回路を搭載し、真空管セクションをスイッチ・イン/アウトするだけの他のアンプとは異なり、オリジナルのPro iDSDと今回のPro iDSD Signatureは、真空管(ゼネラル・エレクトリック5670真空管!)とソリッドステートの2つの個別の入力回路を搭載した最初のアンプのひとつです。同じ回路でチューブセクションを切り替える設計とは異なり、個別の入力回路を持つことで、各回路がそれぞれの特性を最大限に発揮できるように最適化されています。これにより、チューブとソリッドステートのどちらを使用しても、高いパフォーマンスと音質を維持することが可能です。この結果、「両方の世界の最高の音」が得られるのです。 Tube+ ソリッドステート・アンプは、ダイオードやトランジスタなどの電子回路を使って音楽信号を増幅します。真空管アンプは、バルブや真空管を使って同じ働きをします。この2つの方法には顕著な音の違いがあります。真空管アンプの方がより暖かく、音楽的なトーンを生み出すと感じる人もいます。また、この2つの方式を組み合わせた「ハイブリッド」モデルを作る会社もあります。そこで、Pro iDSD Signatureでは、Tube+設定を追加しました。これは、全体的なループ・ゲインと負帰還を最小限に抑え、真空管本来の倍音とトランジェント・パフォーマンスの間に異なる音の視点を提示します。 多数のハイグレードな電子部品 Pro iDSD Signatureには、アルプスアルパイン製ロータリー・ボリューム・ポテンショメーターのほか、オーディオグレードのELNA Silmicコンデンサー、そしてElna Dynacaps「スーパー・コンデンサー」のバンクなど、ハイグレードな電子部品が数多く使われています。
¥495,000
Q11 Meta KEF
パワフルな低音、妥協のない奥行で音楽や映画を再生Q11 Metaは、Qシリーズのフラッグシップ・フロアスタンド型モデルで、より広い部屋やホームシアターで没入感のあるパフォーマンスを発揮するように設計されています。 MAT™テクノロジーを搭載した第12世代のUni-Q®ドライバーと3つの6.5インチ・ハイブリッド・アルミニウム・バス・ドライバーを搭載し、洗練されたディテール、パワフルな低音、妥協のない奥行で音楽や映画を再生します。 MATによる革新的な吸音Qシリーズの新たな進化は、メタマテリアル吸音技術(MAT)の採用です。この革新的な技術により、最新の第12世代Uni-Qドライバー・アレイの性能は、精度と明瞭度という点で新たなレベルに到達しました。MATは非常に複雑な迷路のような構造で、複雑に入り組んだ各チャンネルが特定の周波数を効率的に吸収します。このチャンネルが組み合わされると、音響的なブラックホールとして機能し、トゥイーター後部に発生する不要な音を99%吸収します。これにより、結果として生じる歪みを排除し、よりピュアで自然な音響パフォーマンスを実現します。 0.5ウェイの進化進化したQシリーズは、2.5ウェイから3ウェイのスピーカーデザインにアップグレードされました。この刷新された構成により周波数帯域が分離され、Uni-Qドライバーが高域と中域を担当し、新設計の低域専用ドライバーが低域を管理します。それぞれの周波数帯域に合わせてドライバーを最適化することで、第12世代Uni-Qドライバーがさらに優れた性能を発揮できるようになりました。中音域コーンの動きを最小限に抑えることで、トゥイーターはより滑らかで安定した表面で高音域を伝達することができます。この動きの減少が中低域の歪みの減少につながり、ディテールと明瞭度が大幅に改善されます。 深くクリーンな低音Qシリーズには、新しいバス・ドライバーが採用されています。ペーパー・コーンの上に浅く凹んだアルミニウム・スキンを載せたハイブリッド構造により、低音のパンチとスピードを向上させるピストンのような動きを実現する剛性を持たせています。3D FEA(3次元有限要素回析)で最適化されたサラウンド形状と組み合わせることで、高エクスカーションでのリニアリティが大幅に向上しています。この結果、高出力時でも正確で俊敏な低音域の管理が可能になります。さらに、CFD(数値流体力学)でモデリングされたフレアポートは、乱流を最小限に抑え、雑音を低減します。これにより、ポート搭載スピーカーは、よりクリーンでコントロールされた低音を再生することができます。 1000回の測定から改良されたクロスオーバーQシリーズの重要なコンポーネントは、すべてのスピーカーパーツのシームレスな統合を保証する、洗練されたクロスオーバーです。これを実現するため、KEFのエンジニアは、英国メイドストーンにある無響室で、特注のリファレンス・マイクロホン・アレイを使用して、各スピーカー・モデルについて1,000回以上の具体的な測定を行っています。このような広範な軸上・軸外測定により、私たちのチームは各モデルの音響的相互作用を徹底的に理解し、高度なシミュレーションとプロトタイピングによる正確なクロスオーバー設計を可能にしています。この綿密なプロセスは、LS50 Metaの開発から引き継がれ、最新のBladeであるReferenceシリーズとRシリーズの開発を通じてさらに強化され、各スピーカーモデルで正確な信号経路の最適化と最高のパフォーマンスを実現しています。 シャドーフレアによる鮮明度の向上フラッグシップモデルから派生したシャドーフレアは、進化したQシリーズのさらなるアップグレードです。キャビネットの不要な回折を低減し、第12世代のUni-Q with MATが最高のポテンシャルを発揮できるようにします。シャドーフレアは、精密に設計された表面で、Uni-Qドライバーアレイの導波管効果を拡張します。これにより、ツイーターはキャビネットのエッジを見通すことができなくなり、回折の可能性が最も高い「シャドウ領域」が形成され、音響的影響が無視できるレベルまで最小限に抑えることができます。改善された明瞭度と細部の再現性により、スリリングなリスニング体験が得られます。シンバルの繊細なタッチやピアノの複雑な倍音など、微妙なニュアンスがQシリーズではより鮮明になります。 ■機能概要・Metamaterial Absorption Technology (MAT) が、高域の歪みを 99% 排除し、ピュアで自然なサウンドを実現・MAT 搭載の第 12 世代 Uni-Q ドライバーが、卓越した音響精度を実現・クロスオーバー設計を強化し、信号経路を微調整することで原音に忠実なクリーンなサウンドを実現・明瞭度とディテールを向上させる 3 ウェイ・デザイン(Q11 Meta, Q7 Meta, Q Concerto Meta, Q6 Meta)・ハイブリッド・アルミニウム・コーン LF ドライバーによる深くパワフルな低音 (Q11 Meta, Q7 Meta, QConcert Meta, Q6 Meta)・8 種類のモデル: Q11 Meta、 Q7 Meta、 Q ConcertoMeta、 Q3 Meta、 Q1 Meta、 Q6 Meta、 Q8 Meta、Q4 Meta・サテンブラック、サテンホワイト、ウォルナット仕上げをご用意・ドライバー保護と美観の完璧なバランスを実現するマグネットグリル・オプションの B2 ウォールブラケットにより、Q3 Meta および Q1 Meta の壁掛け設置が可能・Q Concerto Meta、 Q3 Meta、 Q1 Meta 用 SQ1フロアスタンドは別売りです・Q11 Meta および Q7 Meta 用のオプション PQ1 台座スパイクキットが利用可能です
¥316,800
Q4 Meta (1台) KEF 壁掛け/サラウンドスピーカー対応
オンウォール(壁掛け)スピーカー薄型のスリムなデザインのQ4Metaは、左、中央、右(LCR)スピーカーとして、またはサラウンドスピーカーとして使用できる、汎用性の高いオンウォールスピーカーです。 5.25インチの第12世代Uni-QドライバーとMAT™を搭載したQ4 Metaは、貴重な床面積を占有することなく、広がりのある臨場感あふれるサウンドスケープを実現します。 MATによる革新的な吸音Qシリーズの新たな進化は、メタマテリアル吸音技術(MAT)の採用です。この革新的な技術により、最新の第12世代Uni-Qドライバー・アレイの性能は、精度と明瞭度という点で新たなレベルに到達しました。MATは非常に複雑な迷路のような構造で、複雑に入り組んだ各チャンネルが特定の周波数を効率的に吸収します。このチャンネルが組み合わされると、音響的なブラックホールとして機能し、トゥイーター後部に発生する不要な音を99%吸収します。これにより、結果として生じる歪みを排除し、よりピュアで自然な音響パフォーマンスを実現します。 0.5ウェイの進化進化したQシリーズは、2.5ウェイから3ウェイのスピーカーデザインにアップグレードされました。この刷新された構成により周波数帯域が分離され、Uni-Qドライバーが高域と中域を担当し、新設計の低域専用ドライバーが低域を管理します。それぞれの周波数帯域に合わせてドライバーを最適化することで、第12世代Uni-Qドライバーがさらに優れた性能を発揮できるようになりました。中音域コーンの動きを最小限に抑えることで、トゥイーターはより滑らかで安定した表面で高音域を伝達することができます。この動きの減少が中低域の歪みの減少につながり、ディテールと明瞭度が大幅に改善されます。 深くクリーンな低音Qシリーズには、新しいバス・ドライバーが採用されています。ペーパー・コーンの上に浅く凹んだアルミニウム・スキンを載せたハイブリッド構造により、低音のパンチとスピードを向上させるピストンのような動きを実現する剛性を持たせています。3D FEA(3次元有限要素回析)で最適化されたサラウンド形状と組み合わせることで、高エクスカーションでのリニアリティが大幅に向上しています。この結果、高出力時でも正確で俊敏な低音域の管理が可能になります。さらに、CFD(数値流体力学)でモデリングされたフレアポートは、乱流を最小限に抑え、雑音を低減します。これにより、ポート搭載スピーカーは、よりクリーンでコントロールされた低音を再生することができます。 1000回の測定から改良されたクロスオーバーQシリーズの重要なコンポーネントは、すべてのスピーカーパーツのシームレスな統合を保証する、洗練されたクロスオーバーです。これを実現するため、KEFのエンジニアは、英国メイドストーンにある無響室で、特注のリファレンス・マイクロホン・アレイを使用して、各スピーカー・モデルについて1,000回以上の具体的な測定を行っています。このような広範な軸上・軸外測定により、私たちのチームは各モデルの音響的相互作用を徹底的に理解し、高度なシミュレーションとプロトタイピングによる正確なクロスオーバー設計を可能にしています。この綿密なプロセスは、LS50 Metaの開発から引き継がれ、最新のBladeであるReferenceシリーズとRシリーズの開発を通じてさらに強化され、各スピーカーモデルで正確な信号経路の最適化と最高のパフォーマンスを実現しています。 シャドーフレアによる鮮明度の向上フラッグシップモデルから派生したシャドーフレアは、進化したQシリーズのさらなるアップグレードです。キャビネットの不要な回折を低減し、第12世代のUni-Q with MATが最高のポテンシャルを発揮できるようにします。シャドーフレアは、精密に設計された表面で、Uni-Qドライバーアレイの導波管効果を拡張します。これにより、ツイーターはキャビネットのエッジを見通すことができなくなり、回折の可能性が最も高い「シャドウ領域」が形成され、音響的影響が無視できるレベルまで最小限に抑えることができます。改善された明瞭度と細部の再現性により、スリリングなリスニング体験が得られます。シンバルの繊細なタッチやピアノの複雑な倍音など、微妙なニュアンスがQシリーズではより鮮明になります。 ■機能概要・Metamaterial Absorption Technology (MAT) が、高域の歪みを 99% 排除し、ピュアで自然なサウンドを実現・MAT 搭載の第 12 世代 Uni-Q ドライバーが、卓越した音響精度を実現・クロスオーバー設計を強化し、信号経路を微調整することで原音に忠実なクリーンなサウンドを実現・明瞭度とディテールを向上させる 3 ウェイ・デザイン(Q11 Meta, Q7 Meta, Q Concerto Meta, Q6 Meta)・ハイブリッド・アルミニウム・コーン LF ドライバーによる深くパワフルな低音 (Q11 Meta, Q7 Meta, QConcert Meta, Q6 Meta)・8 種類のモデル: Q11 Meta、 Q7 Meta、 Q ConcertoMeta、 Q3 Meta、 Q1 Meta、 Q6 Meta、 Q8 Meta、Q4 Meta・サテンブラック、サテンホワイト、ウォルナット仕上げをご用意・ドライバー保護と美観の完璧なバランスを実現するマグネットグリル・オプションの B2 ウォールブラケットにより、Q3 Meta および Q1 Meta の壁掛け設置が可能・Q Concerto Meta、 Q3 Meta、 Q1 Meta 用 SQ1フロアスタンドは別売りです・Q11 Meta および Q7 Meta 用のオプション PQ1 台座スパイクキットが利用可能です
¥63,800
Q6 Meta KEF
ホームシアターオーディオシステム左/中央/右(LCR)チャンネルとして使用できるよう慎重に設計されたQ6 Metaスピーカーは、ホームシアターやオーディオシステムに最適です。 どのQシリーズ・スピーカーともシームレスに統合できるよう設計されたQ6 Metaは、MAT™を搭載した第12世代のUni-Qドライバーを搭載しています。センター・チャンネルまたはLCR構成Q6 Metaは、センター・チャンネル・スピーカーとしても、左/中央/右(LCR)構成としても使用できるように設計されています。 MATによる革新的な吸音Qシリーズの新たな進化は、メタマテリアル吸音技術(MAT)の採用です。この革新的な技術により、最新の第12世代Uni-Qドライバー・アレイの性能は、精度と明瞭度という点で新たなレベルに到達しました。MATは非常に複雑な迷路のような構造で、複雑に入り組んだ各チャンネルが特定の周波数を効率的に吸収します。このチャンネルが組み合わされると、音響的なブラックホールとして機能し、トゥイーター後部に発生する不要な音を99%吸収します。これにより、結果として生じる歪みを排除し、よりピュアで自然な音響パフォーマンスを実現します。 0.5ウェイの進化進化したQシリーズは、2.5ウェイから3ウェイのスピーカーデザインにアップグレードされました。この刷新された構成により周波数帯域が分離され、Uni-Qドライバーが高域と中域を担当し、新設計の低域専用ドライバーが低域を管理します。それぞれの周波数帯域に合わせてドライバーを最適化することで、第12世代Uni-Qドライバーがさらに優れた性能を発揮できるようになりました。中音域コーンの動きを最小限に抑えることで、トゥイーターはより滑らかで安定した表面で高音域を伝達することができます。この動きの減少が中低域の歪みの減少につながり、ディテールと明瞭度が大幅に改善されます。 深くクリーンな低音Qシリーズには、新しいバス・ドライバーが採用されています。ペーパー・コーンの上に浅く凹んだアルミニウム・スキンを載せたハイブリッド構造により、低音のパンチとスピードを向上させるピストンのような動きを実現する剛性を持たせています。3D FEA(3次元有限要素回析)で最適化されたサラウンド形状と組み合わせることで、高エクスカーションでのリニアリティが大幅に向上しています。この結果、高出力時でも正確で俊敏な低音域の管理が可能になります。さらに、CFD(数値流体力学)でモデリングされたフレアポートは、乱流を最小限に抑え、雑音を低減します。これにより、ポート搭載スピーカーは、よりクリーンでコントロールされた低音を再生することができます。 1000回の測定から改良されたクロスオーバーQシリーズの重要なコンポーネントは、すべてのスピーカーパーツのシームレスな統合を保証する、洗練されたクロスオーバーです。これを実現するため、KEFのエンジニアは、英国メイドストーンにある無響室で、特注のリファレンス・マイクロホン・アレイを使用して、各スピーカー・モデルについて1,000回以上の具体的な測定を行っています。このような広範な軸上・軸外測定により、私たちのチームは各モデルの音響的相互作用を徹底的に理解し、高度なシミュレーションとプロトタイピングによる正確なクロスオーバー設計を可能にしています。この綿密なプロセスは、LS50 Metaの開発から引き継がれ、最新のBladeであるReferenceシリーズとRシリーズの開発を通じてさらに強化され、各スピーカーモデルで正確な信号経路の最適化と最高のパフォーマンスを実現しています。 シャドーフレアによる鮮明度の向上フラッグシップモデルから派生したシャドーフレアは、進化したQシリーズのさらなるアップグレードです。キャビネットの不要な回折を低減し、第12世代のUni-Q with MATが最高のポテンシャルを発揮できるようにします。シャドーフレアは、精密に設計された表面で、Uni-Qドライバーアレイの導波管効果を拡張します。これにより、ツイーターはキャビネットのエッジを見通すことができなくなり、回折の可能性が最も高い「シャドウ領域」が形成され、音響的影響が無視できるレベルまで最小限に抑えることができます。改善された明瞭度と細部の再現性により、スリリングなリスニング体験が得られます。シンバルの繊細なタッチやピアノの複雑な倍音など、微妙なニュアンスがQシリーズではより鮮明になります。 ■機能概要・Metamaterial Absorption Technology (MAT) が、高域の歪みを 99% 排除し、ピュアで自然なサウンドを実現・MAT 搭載の第 12 世代 Uni-Q ドライバーが、卓越した音響精度を実現・クロスオーバー設計を強化し、信号経路を微調整することで原音に忠実なクリーンなサウンドを実現・明瞭度とディテールを向上させる 3 ウェイ・デザイン(Q11 Meta, Q7 Meta, Q Concerto Meta, Q6 Meta)・ハイブリッド・アルミニウム・コーン LF ドライバーによる深くパワフルな低音 (Q11 Meta, Q7 Meta, QConcert Meta, Q6 Meta)・8 種類のモデル: Q11 Meta、 Q7 Meta、 Q ConcertoMeta、 Q3 Meta、 Q1 Meta、 Q6 Meta、 Q8 Meta、Q4 Meta・サテンブラック、サテンホワイト、ウォルナット仕上げをご用意・ドライバー保護と美観の完璧なバランスを実現するマグネットグリル・オプションの B2 ウォールブラケットにより、Q3 Meta および Q1 Meta の壁掛け設置が可能・Q Concerto Meta、 Q3 Meta、 Q1 Meta 用 SQ1フロアスタンドは別売りです・Q11 Meta および Q7 Meta 用のオプション PQ1 台座スパイクキットが利用可能です
¥99,000
Q7 Meta KEF
低音とサウンドの明瞭さを追求したフロアスタンドスピーカーQ7 Metaは、インパクトのある低音とサウンドの明瞭さを追求したフロアスタンドスピーカーです。 MAT™ テクノロジーを採用した第12世代のUni-Q®ドライバーを搭載し、細部までリアルなパフォーマンスを実現します。 2つの6.5インチ・ハイブリッド・アルミニウム・バス・ドライバーを搭載したQ7 Metaは、音楽や映画で胸が高鳴るような臨場感あふれる体験を提供します。 MATによる革新的な吸音Qシリーズの新たな進化は、メタマテリアル吸音技術(MAT)の採用です。この革新的な技術により、最新の第12世代Uni-Qドライバー・アレイの性能は、精度と明瞭度という点で新たなレベルに到達しました。MATは非常に複雑な迷路のような構造で、複雑に入り組んだ各チャンネルが特定の周波数を効率的に吸収します。このチャンネルが組み合わされると、音響的なブラックホールとして機能し、トゥイーター後部に発生する不要な音を99%吸収します。これにより、結果として生じる歪みを排除し、よりピュアで自然な音響パフォーマンスを実現します。 0.5ウェイの進化進化したQシリーズは、2.5ウェイから3ウェイのスピーカーデザインにアップグレードされました。この刷新された構成により周波数帯域が分離され、Uni-Qドライバーが高域と中域を担当し、新設計の低域専用ドライバーが低域を管理します。それぞれの周波数帯域に合わせてドライバーを最適化することで、第12世代Uni-Qドライバーがさらに優れた性能を発揮できるようになりました。中音域コーンの動きを最小限に抑えることで、トゥイーターはより滑らかで安定した表面で高音域を伝達することができます。この動きの減少が中低域の歪みの減少につながり、ディテールと明瞭度が大幅に改善されます。 深くクリーンな低音Qシリーズには、新しいバス・ドライバーが採用されています。ペーパー・コーンの上に浅く凹んだアルミニウム・スキンを載せたハイブリッド構造により、低音のパンチとスピードを向上させるピストンのような動きを実現する剛性を持たせています。3D FEA(3次元有限要素回析)で最適化されたサラウンド形状と組み合わせることで、高エクスカーションでのリニアリティが大幅に向上しています。この結果、高出力時でも正確で俊敏な低音域の管理が可能になります。さらに、CFD(数値流体力学)でモデリングされたフレアポートは、乱流を最小限に抑え、雑音を低減します。これにより、ポート搭載スピーカーは、よりクリーンでコントロールされた低音を再生することができます。 1000回の測定から改良されたクロスオーバーQシリーズの重要なコンポーネントは、すべてのスピーカーパーツのシームレスな統合を保証する、洗練されたクロスオーバーです。これを実現するため、KEFのエンジニアは、英国メイドストーンにある無響室で、特注のリファレンス・マイクロホン・アレイを使用して、各スピーカー・モデルについて1,000回以上の具体的な測定を行っています。このような広範な軸上・軸外測定により、私たちのチームは各モデルの音響的相互作用を徹底的に理解し、高度なシミュレーションとプロトタイピングによる正確なクロスオーバー設計を可能にしています。この綿密なプロセスは、LS50 Metaの開発から引き継がれ、最新のBladeであるReferenceシリーズとRシリーズの開発を通じてさらに強化され、各スピーカーモデルで正確な信号経路の最適化と最高のパフォーマンスを実現しています。 シャドーフレアによる鮮明度の向上フラッグシップモデルから派生したシャドーフレアは、進化したQシリーズのさらなるアップグレードです。キャビネットの不要な回折を低減し、第12世代のUni-Q with MATが最高のポテンシャルを発揮できるようにします。シャドーフレアは、精密に設計された表面で、Uni-Qドライバーアレイの導波管効果を拡張します。これにより、ツイーターはキャビネットのエッジを見通すことができなくなり、回折の可能性が最も高い「シャドウ領域」が形成され、音響的影響が無視できるレベルまで最小限に抑えることができます。改善された明瞭度と細部の再現性により、スリリングなリスニング体験が得られます。シンバルの繊細なタッチやピアノの複雑な倍音など、微妙なニュアンスがQシリーズではより鮮明になります。 ■機能概要・Metamaterial Absorption Technology (MAT) が、高域の歪みを 99% 排除し、ピュアで自然なサウンドを実現・MAT 搭載の第 12 世代 Uni-Q ドライバーが、卓越した音響精度を実現・クロスオーバー設計を強化し、信号経路を微調整することで原音に忠実なクリーンなサウンドを実現・明瞭度とディテールを向上させる 3 ウェイ・デザイン(Q11 Meta, Q7 Meta, Q Concerto Meta, Q6 Meta)・ハイブリッド・アルミニウム・コーン LF ドライバーによる深くパワフルな低音 (Q11 Meta, Q7 Meta, QConcert Meta, Q6 Meta)・8 種類のモデル: Q11 Meta、 Q7 Meta、 Q ConcertoMeta、 Q3 Meta、 Q1 Meta、 Q6 Meta、 Q8 Meta、Q4 Meta・サテンブラック、サテンホワイト、ウォルナット仕上げをご用意・ドライバー保護と美観の完璧なバランスを実現するマグネットグリル・オプションの B2 ウォールブラケットにより、Q3 Meta および Q1 Meta の壁掛け設置が可能・Q Concerto Meta、 Q3 Meta、 Q1 Meta 用 SQ1フロアスタンドは別売りです・Q11 Meta および Q7 Meta 用のオプション PQ1 台座スパイクキットが利用可能です
¥237,600
Q8 Meta KEF 吊り下げ/スピーカー上部設置可能(サラウンドスピーカー対応)
特注で設置することなくDolby Atmosサウンドをお部屋にお届け一体型の壁掛け式を使用すれば、Q8 Metaをハイ・フィデリティなサラウンドスピーカーとして吊り下げることができます。また、他のスピーカーの上に設置することも可能なため、特注で設置することなくDolby Atmosサウンドをお部屋にお届けします。 MAT™を搭載した5.25インチ第12世代Uni-Qドライバーは、あらゆるホームシアターに没入感あふれるサウンドをお届けします。 MATによる革新的な吸音Qシリーズの新たな進化は、メタマテリアル吸音技術(MAT)の採用です。この革新的な技術により、最新の第12世代Uni-Qドライバー・アレイの性能は、精度と明瞭度という点で新たなレベルに到達しました。MATは非常に複雑な迷路のような構造で、複雑に入り組んだ各チャンネルが特定の周波数を効率的に吸収します。このチャンネルが組み合わされると、音響的なブラックホールとして機能し、トゥイーター後部に発生する不要な音を99%吸収します。これにより、結果として生じる歪みを排除し、よりピュアで自然な音響パフォーマンスを実現します。 0.5ウェイの進化進化したQシリーズは、2.5ウェイから3ウェイのスピーカーデザインにアップグレードされました。この刷新された構成により周波数帯域が分離され、Uni-Qドライバーが高域と中域を担当し、新設計の低域専用ドライバーが低域を管理します。それぞれの周波数帯域に合わせてドライバーを最適化することで、第12世代Uni-Qドライバーがさらに優れた性能を発揮できるようになりました。中音域コーンの動きを最小限に抑えることで、トゥイーターはより滑らかで安定した表面で高音域を伝達することができます。この動きの減少が中低域の歪みの減少につながり、ディテールと明瞭度が大幅に改善されます。 深くクリーンな低音Qシリーズには、新しいバス・ドライバーが採用されています。ペーパー・コーンの上に浅く凹んだアルミニウム・スキンを載せたハイブリッド構造により、低音のパンチとスピードを向上させるピストンのような動きを実現する剛性を持たせています。3D FEA(3次元有限要素回析)で最適化されたサラウンド形状と組み合わせることで、高エクスカーションでのリニアリティが大幅に向上しています。この結果、高出力時でも正確で俊敏な低音域の管理が可能になります。さらに、CFD(数値流体力学)でモデリングされたフレアポートは、乱流を最小限に抑え、雑音を低減します。これにより、ポート搭載スピーカーは、よりクリーンでコントロールされた低音を再生することができます。 1000回の測定から改良されたクロスオーバーQシリーズの重要なコンポーネントは、すべてのスピーカーパーツのシームレスな統合を保証する、洗練されたクロスオーバーです。これを実現するため、KEFのエンジニアは、英国メイドストーンにある無響室で、特注のリファレンス・マイクロホン・アレイを使用して、各スピーカー・モデルについて1,000回以上の具体的な測定を行っています。このような広範な軸上・軸外測定により、私たちのチームは各モデルの音響的相互作用を徹底的に理解し、高度なシミュレーションとプロトタイピングによる正確なクロスオーバー設計を可能にしています。この綿密なプロセスは、LS50 Metaの開発から引き継がれ、最新のBladeであるReferenceシリーズとRシリーズの開発を通じてさらに強化され、各スピーカーモデルで正確な信号経路の最適化と最高のパフォーマンスを実現しています。 シャドーフレアによる鮮明度の向上フラッグシップモデルから派生したシャドーフレアは、進化したQシリーズのさらなるアップグレードです。キャビネットの不要な回折を低減し、第12世代のUni-Q with MATが最高のポテンシャルを発揮できるようにします。シャドーフレアは、精密に設計された表面で、Uni-Qドライバーアレイの導波管効果を拡張します。これにより、ツイーターはキャビネットのエッジを見通すことができなくなり、回折の可能性が最も高い「シャドウ領域」が形成され、音響的影響が無視できるレベルまで最小限に抑えることができます。改善された明瞭度と細部の再現性により、スリリングなリスニング体験が得られます。シンバルの繊細なタッチやピアノの複雑な倍音など、微妙なニュアンスがQシリーズではより鮮明になります。 ■機能概要・Metamaterial Absorption Technology (MAT) が、高域の歪みを 99% 排除し、ピュアで自然なサウンドを実現・MAT 搭載の第 12 世代 Uni-Q ドライバーが、卓越した音響精度を実現・クロスオーバー設計を強化し、信号経路を微調整することで原音に忠実なクリーンなサウンドを実現・明瞭度とディテールを向上させる 3 ウェイ・デザイン(Q11 Meta, Q7 Meta, Q Concerto Meta, Q6 Meta)・ハイブリッド・アルミニウム・コーン LF ドライバーによる深くパワフルな低音 (Q11 Meta, Q7 Meta, QConcert Meta, Q6 Meta)・8 種類のモデル: Q11 Meta、 Q7 Meta、 Q ConcertoMeta、 Q3 Meta、 Q1 Meta、 Q6 Meta、 Q8 Meta、Q4 Meta・サテンブラック、サテンホワイト、ウォルナット仕上げをご用意・ドライバー保護と美観の完璧なバランスを実現するマグネットグリル・オプションの B2 ウォールブラケットにより、Q3 Meta および Q1 Meta の壁掛け設置が可能・Q Concerto Meta、 Q3 Meta、 Q1 Meta 用 SQ1フロアスタンドは別売りです・Q11 Meta および Q7 Meta 用のオプション PQ1 台座スパイクキットが利用可能です
¥99,000
QAVMGLSO QAVMシリーズ (追加棚板・1枚) Quadraspire
QUADRASPIREのデザイン QUADRASPIREのラックはデザインと収納性を兼ね備え、さらには設置された機器本来の性能を発揮させることができます。シンプルな仕上げのデザインには何回もの試行錯誤から生まれたさまざまなノウハウが含まれています。 特有の優美なカーブ それはカットされた棚板全ての面から平行な部分を無くし、機器の振動をコントロールする役割を果たします。 均一素材であるMDFをベースに作成 MDFは木の繊維を熱圧成型したもので、天然木の年輪などによる“疎”“密”の箇所が無い為、機器から出る振動を均一に拡散します。そのMDFの表面に天然木の突き板を施し、長年お使い頂けるよう落ち着いた雰囲気に仕上げられています。 突き板にはチェリー、コナラの2種類が使用されており、ラインナップのうち〈チェリー〉は突き板にニスを、〈オーク〉はコナラの突き板にニスを、〈ダークオーク〉、〈ブラック〉はコナラの突き板に塗装仕上げとなります。 ※MDFは英国製、突板はアメリカ製となります。 ポールには非磁性体のアルミを採用 QUADRASPIREの製品はすべて組み立て式。19ミリポールは無垢のアルミ材から削り出され、強度と精度を両立しています。床からの影響を軽減するためにスパイク脚をご用意。その他、平型脚、あるいはキャスターにも対応します。 32ミリポールもアルミ削り出し、棚板サイズの大きなラックを安定して支えます。設置は平型脚、キャスターに対応します。オープン構造のラックは効果的な放熱に貢献し、配線も容易。またそれぞれの段に振動が伝わりにくい点も音質向上に役立っています。 棚板を挟んでポールを連結する方法で、どなたにも簡単に組み立てていただけます。棚板間隔はポールの長さを変更することにより簡単に変えられ、100mmから326mmまで、6種類からご選択いただけます。また、棚の段数を増やすことも可能。スペースに応じた拡張性も魅力です。 QAVMは、大型アンプやAVアンプなど奥行と幅のある機器もゆとりを持って設置できます。テレビラックとしてもお使いいただけます。 用途に合わせて ラックを組める ポールはブラックまたはシルバー仕上げで、19mmまたは32mmの2種類の直径と6種類の高さがあり、異なるサイズのコンポーネントに対応でき、システムが変更された場合でも容易に交換できます。 ※スパイクまたは平型脚のいずれかの選択肢があります。 ポールは次の高さから選べます(別売り) 100mm, 140mm, 180mm, 216mm, 256mm, 326mm ※Q4Midiは、別売りの32mm 径ポールはお使いいただけませんので、予めご了承ください。
¥44,550
R-6000F II(ペア) Klipsch
BIGGER HORN,BETTER SOUND 新開発の大型90°×90°シリコン複合ハイブリッドTractrix®ホーンは、高周波を驚くほど効率的にリスニングエリアに伝達し、より鮮明でクリアなサウンドを実現します。また、フェイズプラグと圧縮成形シリコンフェースにより、スムーズな周波数特性を実現しています。 リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター 独自の1インチLTSは歪みを最小限に抑え、細部にわたるパフォーマンスを強化します。LTSツイーターは、歴代のReference Premiereシリーズの特徴であり、トップクラスのスピーカーのコンポーネントとして採用されています。 VENTED TWEETER DESIGN ベント式ツイーターハウジングは、不要な高調波を発生させる定在波を低減し、高域のディテールと明瞭度を向上させることができます。 ALL-NEW CERAMETALLIC WOOFERS Reference Premiereシリーズの特長であるCerametallic™ウーハーは、高品位なサウンド再生・低歪み・より高い効率を目指して設計を見直しました。再設計されたウーハーは、KlipschのReference Premiereスピーカーに求められるパワー、ディテール、エモーションを生み出します。 REAR TRACTRIX PORT トラクトリクス構造を採用したReference Premiereポートは、キャビネットからの空気の移動を効率的かつ高速にし、ポートノイズを低減してパンチのある低音域とクリーンでパワフルな重低音を実現します。 Bi-Wiring Bi-Amping Capability バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアル入力端子により、高域と低域の電流を別々のスピーカーケーブルに分離し、歪みを抑えてクリアな中域を実現します。バイアンプでは、高域と低域を別々にドライブすることで、さらなる高音質化が可能です。 REFINED ATMOS CONNECTIONS 背面には、RP-500SAを簡単に接続できる専用端子を装備しており、Dolby Atmosへのアップグレードも簡単です。(ジャンパー線付属)
¥247,500